奇特なブログ

「殊勝に値する行いや心掛け」を意味する、奇特な人になる為のブログです

比較と検証から質を知って幸せを見つけよう【連載第四回:需要の細分化が生み出す、新たな選択肢】

興味関心の細分化によって生まれた、新たな選択肢

前回は、興味関心が細分化したことで、それぞれの分野における需要も細かく分かれてきた、という話を書きました。

例えばラーメンであれば、昔ながらの醤油ラーメンだけでなく、家系や二郎系、豚骨系など、いろいろな種類が出てきています。
サウナも同じで、ドライサウナ、フィンランド式サウナ、スチームサウナなど、細かく見ていけば、かなり多くの種類があります。

また、インターネットが普及したことで、以前は現地やアンテナショップまで行かないと買えなかった地方の商品も、家にいながら買えるようになりました。

こうして細かいところまで掘り下げていくと、
「これは好きだけど、これは微妙」
というように、自分の中でも好き嫌いがはっきりしてきますし、人によっても好みが分かれてきます。
そして、選択肢が増えたことで、比較もできるようになります。
「こっちの方が自分は好きかもしれない」
「いや、好みではないけど、こっちの方が自分には合っているかもしれない」

このように比較していく中で、自分が求めているものに出会えれば、そこには自然と幸福感も出てくるのではないかと思います。

選択肢が増えた先にあるもの

では、その選択肢は、どういう流れで増えてきたのか。
ここまでの話を整理すると、

興味関心が細分化する
↓
各分野に細かい需要が生まれる
↓
ニッチな商品やサービスも増える
↓
インターネットで地域の壁がなくなる
↓
比較できる対象が増える

という流れになります。

地域差の話をすると、やはり都会の方が選択肢は多いです。
お店も多いですし、さまざまなサービスもありますから、比較するという意味では有利です。

とはいえ、地方でもインターネットがあれば、以前よりはかなり比較しやすくなっています。
実物を手に取って試せないもどかしさはありますが、それでも選べる範囲は確実に広がっています。

一方で、選択肢が増えすぎて、「何を選べばいいのか分からない」という問題も出てきます。
例えば、ジュンク堂書店の池袋本店に行くと、棚一面が本で埋まっていますよね。
あれだけ本があると、「たくさんの中から選べて便利だな」と思う反面、「じゃあ、この中からどれを読めばいいんだ」という話にもなってきます。
もちろん、本を探す楽しさはあります。
ただ、全部を手に取って比較するわけにもいきませんし、選択肢が増えたことで、今度は選ぶこと自体に時間がかかるようになります。

最近ドラッグストアに行ったときにも、シャンプーやコンディショナーのコーナーを見ていて、同じようなことを思いました。
商品の数がとにかく多いんですよね。
では、それを全部買って試してみるのかというと、さすがに大変です。
5種類くらいならまだ何とかなるかもしれませんが、10種類、20種類となってくると、全部を比較するだけでもかなりの時間がかかります。
しかも、成分や香りなどが微妙に違うだけなので、何がどう違うのか分かりにくい場合もあります。

ですので、選択肢が増えたことは、比較できるという意味では大きなメリットです。
同時に、分野によっては「選ぶこと自体が大変になる」ということも出てきています。
だからこそ、いろいろなものを比較して、自分に合ったものを探す楽しさもあるのだと思います。
ということで、次回からは、僕自身が現在進行形でいろいろなものを比較している中で感じたことを、少しずつ書いていきたいと思います。

2026年上半期のまとめと下半期の展望

2025年の振り返りと2026年の動き - 奇特なブログ

年初に書いた2026年の展望の記事は上記です。

また、以前と同じ通り、
興味がある箇所だけ見やすいように、
以下に、目次リンク(相互リンクになっているので、リンク先から戻ることもできる)を設けていますので、
ガンガン、リンクで移動して頂ければと思います。

あと、今回の記事は、「AIの音声入力機能」を使って、95%以上の文章を生成しているのですが、
いや、これは、元々AIが出る以前から、僕が求めていたのもありますけど・・・個人的に、革命が起きたかもしれませんね。
これはこれで、次回以降どこかで触れると思います。

では、いつも通り、いってみましょう!
音声入力でだいぶ捗った関係もあり3万字近くありますが、
「半年に1回の更新と考えると、決して長くない」と思いますので、
ご了承をいただければと思います。

■目次
1.ITシステム開発
1ー1.本業の開発
1ー2.生成AI
1ー3.経路探索プログラム
1ー4.各種技術系イベントとブログのアウトプットに対する方針
2.政治
2ー1.国会について
2ー2.政策と政局
2ー3.投資(老後生活問題)
3.連載の比較と検証から質を知って幸せを見つけようの記事について
4.温浴
4ー1.五大都市圏を全て回った感想
4ー2.色々な地域を旅行して思った事
4ー3.サウナブームの状況
4ー4.ヘアケア・ボディケア用品と五感コンプリートの話
4ー5.今後の予定
5.ファッション
6.グルメ
6ー1.そば、そうめん
6ー2.とんかつ
6ー3.焼き魚
6ー4.その他
7.公共交通
8.運動
9.医療(感染症全般と健康)
10.婚活
11.確定申告と電帳法対応
12.賃貸契約更新トラブルと立ち退き?と引っ越し
13.音楽(動物の鳴き声とNightwish)
14.まとめ


1.ITシステム開発

1ー1.本業の開発

まず、現状としては、すぐに契約を解除される様な状況ではないんですが、
ただ、まだ予断を許さない感じではありますね。

で、課題としては「契約期間が短い」というのが以前から言われていたので、
今回(というか、しばらく)は、出来るだけ長くいる事を意識したいと思います。

で、長くいるにあたって問題になるのが、
「システムの保守性」
「セキュリティ」
辺りですね。
中長期で見た時に、やっておいた方が良いタスクってあると思うんですが、
「最初は重要度が低くても、長い目で見ると少しずつ上がってくる」ものを、
どうコントロールしていくかが大事だと思うんですよね。

で、今回の案件でも、つい最近セキュリティの話を少ししまして、
「業務的に、これだけ影響がある」「このまま放置しておくとマズい」といった話をした所、
全く理解してもらえないという感じでもなかったので、
もう少し様子を見てみたいと思いましたね。

勿論、「この辺が良くない」といった課題は色々あるにはあるんですが、
でも、それはこれまでの案件もそうでしたし、
「次の仕事になったら、その辺の問題が解決するのか」と言われると、
必ずしもそうではないというのは、これまで何度も経験してきましたので。

あと、凄く良い案件というのも勿論あると思うんですよ。
ただ、それはスキルや技術力がないと、
そもそもお客様と話す事すら出来ないですし、
案件を確保するチャンスすら与えられない気がするんですよね。
なので、実務経験の中で「何をして、どういう結果を残したのか」を、
ちまちまと積み重ねていくのが、やっぱり大事なのかなと。
簡単なタスクをやったり、難しいタスクをやったりと、
その辺は結構ランダムになりがちですけど、それはそれで良いかと思いますし、
勿論、難しいタスクに挑戦するというのも全然アリですね。

で、ここからは個人的な課題なんですが、
大体2014~2015年ぐらいまでは、技術書も結構読んでいたんですけど、
その後、他の分野の本が増えたのもあって、
技術書は、ゼロではないものの、結構減ってきていたんですよね。
勿論、ネットの記事は見ますし、技術系イベントで話を聞いたりもするんですが、
ただ「本」としては、あまり読んでいないと。

で、結果として、今回単価が5万円ぐらい下がったりしているんですが、
これはやっぱり、5年10年あまり読まなかったのがちまちま積み重なって、
技術力的に微妙な部分が、じわじわ出てきたという事なんじゃないかと。

というのも、スキルって「1年ぐらい勉強したら、すぐに上がる」ものじゃないと思っていて、
逆に、2年3年ちまちまとやったりやらなかったりで、
上がる方も下がる方も、じわじわ効いてくるんだろうなと。
難しい案件を見ていても、「これは分かるけど、これは分からない」というのが結構あるわけで、
その「分からない」を少しずつ分かる様にしていくのが、
仕事をやっていく上でも大事なポイントになってくると思いますね。

で、去年の秋ぐらいから、ちょっと見通しが怪しくなってきたのもあって、
最近は技術書を読む事が増えてきましたね。
「これまで散々読みまくったから、もうやる事がない」という状態なら、それはそれで困りますけど、
幸い(?)そうではないので、まだまだ伸びしろはあるのかなと。
いや、全然読んでないんですよ、本当に(苦笑)

あと、技術書以外の分野への興味は、
この後に出てくる連載の話も含めて、多分ちょっと下がってきてまして、
ピークアウトした感じがあるので、
それで結果的に、技術書の方が上がってきたという部分はありそうですね。
で、実際の進捗としては・・・一旦の目標は「週1冊で、年間50冊強」で、
そのペースにはまだ乗っていないですけど、少なくとも悪くはない状況ですね。

あと、「じゃあ、この仕事を辞めて他の仕事をやれるのか」という観点で見た時に、
最近、音楽・AI・サウナ・グルメなど、他の業界の分野も色々見てはいるものの、
まず収入の問題がありますし、
あと単純に「出来るのか」「続けられるのか」という問題もあると。
勿論、この仕事の辛い部分は当然ありますけど、
でも、それは他の業界の仕事だって、辛い部分や大変な部分はあるわけで。

で、その辺を結構考えていた時に、
「まだまだ頑張れる、でも、これしかない」とも思ったんですよね。
となると、背水の陣じゃないですけど、
これしかないなら、技術を勉強するしかないと。
まぁ、当然そうなるわけですよね。
ちょうど去年の秋に「これは状況が変わったな」と思って、
そこから考えが少し変わったという感じですね。

という感じで、話を本業に戻すと、
早くても今年いっぱい、来年、その先の再来年辺りはちょっと分からないですが、
そこまでは報酬が変わらなくても、続けていきたいとは思いましたね。

1ー2.生成AI

「AIを使って社会が変わる・変える」という話が結構あるかと思うんですが、
特に「数年以内」という話だと、変わらないと思いますね。
勿論、10年20年という話なら、少しは変わっているのかなとは思いますけど。

で、そう思う理由が、以下ですね。

(1)作業が早く終わったとして、その空いた時間を何に使っているのか?
↓
例えばAIで効率化して、作業が早く終わったと。
でも、その後にまた「今までと同じ様な事」をやっているんだったら、
多分、そんなに変化はないですよね。
「社会を変える」と言うくらいなんですから、
今までと同じ事ばかりやっていたら、そりゃ社会は変わらないだろうと。
空いた時間で「新しい事を始めるとか、副業をやってみる」とか、
そういう人がそれなりの数出てこないと、
「社会が変わる」とは言い難いんじゃないですかね。

(2)個人単位で早くなっても、全体で早くならなければ意味が薄い
↓
開発なんかだと、実装は早く終わったけど、テストの方で止まっているとか、
テストは早く終わったけど、リリースの承認辺りで止まっているとか。
そもそも実装する前の、要件定義や設計の方が止まっているんだったら、
全体としては、別に早くなっていないわけで。
なので、個人単位では早くなっているとしても、
組織全体で早くならないと、部分最適にしかならないと。
これは別にITに限らず、例えば家族でも、
個人が早くても家族全体として早くなければ、という部分はあるでしょうしね。

(3)品質の問題
↓
これはよく言われる話ですけど、
早く終わっても品質がダメなら、当然ダメでしょうし、
そこは許容されないでしょうと。

(4)スピードでは、人間はAIに追いつけない
↓
セキュリティ関連で聞いた話だと、
脆弱性を見つけるのは、もうAIの方が早いらしいんですよね。
一部のスーパーな人達を除けば、という話ですけど。
なので、スピードで勝負するのは多分難しくて、
そうすると、上記(3)の質の問題と、(2)の全体の問題になってくるかなと。

(5)供給側が変わっても、需要側が変わらなければ社会は変わらない
↓
これが一番大きいと思うんですが、
仮に全体最適が出来て、売上も上がりました、となったとして、
じゃあ、AIを使っていない、長年使われているサービスから、
B2BにしてもB2Cにしても、簡単に乗り換えますか?と。
他社のサービスに変えますか、他のお店に行きますか、という所まで行かないと、
「変わった」とは言えないと思うんですよね。
でも実際は「今までの方が使い勝手が良い」とか、
「変えて、何か良い事あるの?」となりがちですし、
特にB2Bだと、一回業務に組み込んでしまうと、
他社のサービスに乗り換えるのは、中々難しかったりしませんかね(いわゆるベンダーロックイン)。
個人の話でも、例えばSNSで、X・Facebook・Instagram・mixi2・YouTube・Bluesky・Threads辺りで、
「今使っているやつを止めて、他のに行きます?」と言われると、
まぁ、そう簡単ではないですよね。
「フォロワーさんなどは、どうするの?」ってのもありますし。

という感じで、流石に20年先も今のままとは思いませんけど、
「3年で変わるものか」と言われると、どうですかね。
というのも、世に出てから既に4年近く経っているわけですが、
今の所、そんなに劇的に変わっている印象もないですので。

勿論、「やるな」とは全く思いませんし、僕も実際に使ってはいますし、
効果を全否定するつもりもないんですが、
ただ、極端に煽っている人を見ると、
「まず、あなた自身の生活は変わったんですか?」
「変わったとして、それは多くの人が出来ることなんですか?あと、多くの人が出来る様に伝授したりしていますか?」
というのは、ちょっと聞いてみたい所ですね。

あと、そもそも「社会を変える」という事自体についてなんですが、
これをやるには、多分「影響力」と「権限」のどちらも必要だと思うんですよね。

例えば社長であれば、自社のものを変える事は出来ると。
それは権限があるからですけど、
逆に権限だけあって影響力が無いなら、多分出来ない(というより、無視される)でしょうと。
まぁ、影響力の無い社長というのは、あまりいないと思いますけど。

で、国だと総理がまさにそうだと思うんですが、
ただ、その総理にしたって「日本社会を変えられるのか」と言われると、
最近だと消費税の減税とかはありますけど、せいぜいそんなものですよね。
勿論、インパクト自体は大きいかもしれないですが、
でも、それで「社会が変わった」という感じは、あまりしないわけで。

というのも、「社会」という範囲は、自分が思っている以上に広いんですよね。
日本社会というのは、別に単独の業界だけの話ではないわけですし。

なので、総理ですら無理なのに、AIではとても無理でしょうと。
そもそも、「使う側の人間も変わらないと無理」だと思いますしね。
だから、数年で「社会を変える・変わる」という事自体が、
そもそも無理筋なんじゃないかという感じがしますね。

AI周りについては、最近そんな事を思いましたので、
引き続き、観察していきたいと思います。

1ー3.経路探索プログラム

ここは、ちょっと手が回っていなくて、殆ど何も出来ていない状況ですね。

で、作りたい機能としては、現状だと以下の様な感じです。

1.目的地まで、最短で行ける経路を出す
↓
これは前回も書きましたけど、
既存の乗り換え案内サービスだと、まだちょっと甘い部分があるので、
そこを何とかしたいというのが、一つですね。

2.着席を考慮した経路を出す
↓
要は「快適に、座って移動したい」という話ですね。
前回少し触れた冤罪の事件の事もありますし、
あと、単純にそもそも座りたいとかもありますので。
で、「混雑率」については、確かNAVITIMEがやっていて、
それに合わせて経路を出すというやつですね。
ただ、一部を除いて、「電車毎の混雑率」であって、「車両毎の混雑率」ではない様ですけど。
なので、上記1の「最短」とは、また種別が違う話になると。

で、元々やりたかったのは、上記1の
「目的地まで最短で、乗り換え時間を短くして移動する」
の方でして、
関連しそうだったので、交通系YouTuberの綿貫渉さんが出している
「マイナス乗換」という同人誌も買って、読んでみている所ですね。

ただ、やりたい事がいっぱいあっても、
結局、サービスを出さない事には始まらないわけで。
なので、まずはミニマムスタートで、
AIも上手く活用して、サクッと出してみるのが良いのかなと思いますね。

サーバーについても、今のホームページのサーバーで良いかと。
最初からガチガチにやろうとすると、
「サーバー構成をどうするか」「データベースをどうするか」等で、
あれこれ考えている内に、プラス数ヶ月みたいな事になっちゃうと思うんですよね。

あと、言語もPHP以外のものを触ってみたい気持ちはあるんですが、
それをやると、これまた時間がかかると。
という、そういうジレンマがあると思うんですよ。

なので、出来るだけ今すぐ出来る手持ちのもので、まずはやると。
何より、自分が触りたいというのもありますし、
既存のサービスを使っていて「う~ん」と思う所も、やっぱりありますので。

という感じで、目標としては「今年中にリリース」ですね。
本当に機能の少ないものになると思いますけど、
まずは、その辺りからやっていきたいと思います。

このブログ記事全体を見ても、他にやりたい事は色々あるんですが、
でも、こっちもやりたいはやりたいので。

1ー4.各種技術系イベントとブログのアウトプットに対する方針

タイトルの付け方が難しいんですが、
技術系イベントとブログのアウトプットについて、少し考えてみたいと。
以下も、投稿してますし。

まず、技術系のイベント(カンファレンスや勉強会)については、色々参加していますと。
で、登壇していたこともあるんですが、
ただ、登壇していたのは、2012~2014年辺りの一時期だけで、
その後は、基本的に参加者として関わっているだけですね。
スタッフをやっているわけでもないので。

で、このブログの方でも、最近はあまり無いですけど、
技術系の考察記事などのアウトプットはしていますと。

で、思ったのが「アクセス数」の話でして、
ブログ記事を書いても、ゼロという事はないものの、
せいぜい10人ぐらいなんですよね。
凄い昔に一度だけ、著名な方に紹介して頂いて、
100ぐらいいった事はありましたけど、基本的にはそんなものだと。

一方、技術系イベントで登壇すると、
少なくとも10人20人、イベントによっては1セッションで50人100人、
時間帯によってはセッションが一つだけで200人、みたいな事もあるわけじゃないですか。

で、それを考えると、「どっちもやれば良いのかな」と。
ブログはブログで書いて、登壇は登壇でやって、
要は、レバレッジを効かせて、一回のアウトプットの期待値を高めたいと。

例えば、上に書いた経路探索のサービスなんかも、
登壇の中で紹介してしまうとか。
一回の時間の密度を高くする事で、一石三鳥・一石四鳥にするイメージですね。

まぁ、組み合わせとして、パッと思いついたのが「登壇とブログ」だけなので、
他にも出てくるかもしれないですけど、その辺は今後という事で。
あと、これをやったからといって、すぐ仕事に結び付くとか、
そんなに簡単な話ではない(タイミングの問題もありますし)というのは、
前回書いた通りで、重々理解してはいますけどね。

で、ネタとして最近思ったのが、以下ですね。

Webサービスをやっていると、
B2CならCの人から、B2BならBの人から、問い合わせが来るのは必ずあるわけですよね。
で、一個の不具合は、それ単体だと大した事はないんですが、
ちまちましたものがどっさり来ると、話が変わってくると。
過去に、そういう現場もありましたし。

そうなると、問い合わせ対応でいっぱいいっぱいになって、
「今度は新規の開発や追加の開発が回せません」となるわけで。
これは、割れ窓理論っぽい話かなと思いますね。
一つ一つは、小さな窓が割れているぐらいのものなんですが、
積み重なると馬鹿にならないよと。

あと最近だと、AIの使い方によっては、
細かい所の抜けが多くなったりもするので、
その積み重ねが問題になったりしないのかな、というのもありますね。

で、もう一つ思ったのが、
こういった問題が起きた時に、原因の話が「実装」に向かわないのは何故かと。

勿論、「原因は実装ではなく、設計に問題がある」「仕様に問題がある」というのは、
それはそれであると思うんですよ。
ただ、実際に起きているのは、
お客さんが触って「なんか、期待と違う動作をしたね」という話なわけで、
それはコードがそう動いているからそうなっているわけですよね。
なので、「コードには問題が無い」という事は、少なくとも無いんじゃないかと。

実装の問題は実装の問題、
設計の問題は設計の問題、
テストの問題はテストの問題、
マネジメントの問題はマネジメントの問題、
経営の問題は経営の問題、
であると思うんですが、
何故か、そこが「実装の問題ではなく、設計の問題」みたいな方向に行っちゃってませんかと。

という感じで、かなり大雑把な話ではあるんですが、
この辺りは、僕が知る限り登壇でもあまり聞いた事が無い話なので、
一つのテーマとして、このブログでも書いてみたいと思いましたね。

2.政治

2ー1.国会について

選挙が終わって2月から国会が始まり、半年ぐらい経ったわけですが、
自民党が単独で316議席と、定数の3分の2を超えていて、
維新と合わせると352議席という状況なのに、
「何故、もっとスムーズに進められなかったのかな」というのは、結構感じましたね。

議席数が圧倒的にあるというのは、
「法案を通せる(あるいは落とせる)」だけでなく、
もう一つ「野党が絶対に通せない」という部分もあると思うんですよ。
野党がどんな法案を出してきても、内容がどうであれ潰せるわけですから。

ただ、参議院の方は与党が過半数を割っているので、
そこで止まるという部分は、当然あるわけですよね。
衆院の3分の2で再可決は出来るものの、
「スムーズに進まない」理由の一つは、多分この辺なんでしょうと。

で、そこまで強いんだったら、逆に野党を上手く利用すれば良いと。
「ここは良いから取り入れる」
「ここは良くないから取り入れない」
という余裕が、この議席数なら出てくると思うんですよね。
その辺は、今後の臨時国会辺りで改善されれば良いのかなと。

あと、投票の話でいうと、
前回の衆院選では、自民党と国民民主党に半々で入れたんですが、
トータルで見た時には、自民党の方が良いと思うんですよね。
ただ、経済・子育て等のサブジャンル毎に個別に見ていくと、
「ここは国民民主党の方が良いんじゃないか」という分野は出てくると。
逆に外交は、自民党の方が良いと思いますね。
中国絡みは、若干微妙に感じる部分もあるんですが、
中東方面については、正直「これは結構マズいんじゃないか」と感じていたので、
まだ油断は出来ないにしても、上手く立ち回ったのかなという印象でしたね。

消費税については、8月5日の閣議決定で、
「2027年4月から食料品の税率を1%に引き下げて、
1%分は給付で還元し、実質ゼロにする」という基本方針が決まりましたね。
ここはもう少し見ていきたいと思います。

2ー2.政策と政局

上の国会の話とも関係するんですが、
「政策」と「政局」の違いですね。

政策は中長期的な話でして、
ある政策をやったとしても、結果が出るのは2年後とかしばらく先ですよね。
減税にしてもすぐ効果が出るわけではないですし、外交もそうだと。

で、政局の方は、もっと短期的な話ですね。
「誰が党内で権力を持っているか」とか、「ねじれ国会がどうか」とか、その辺りです。
なので、政策が「目的」で、政局は「手段」なんじゃないかと思っているんですよね。

で、ポイントなのは、
国会のごたごたというのは、しばらくしたら忘れられますけど、
政策の方は、良いにしろ悪いにしろ残るわけですよね。

この辺、以下の動画の、特に「33:55~37:35」辺りでも触れられてまして、
全くだなと思ったんですけど。

www.youtube.com

最近は、SNSで政治家が発言する事も増えて、炎上もよく見かけますけど、
「野党が審議拒否した」「いや、与党が悪い」みたいな話がまさにそうで。
ただ、「日程がずれているから、そうなっている」という部分もあるわけで。

なので、政局を細かく見るんだったら、
2月の国会の開幕から、党首討論をしたとかしていないとか、
そこまでの流れがあってこうなっているわけですから、
見るならちゃんと見た方が良いと。
勿論、それは政策の方にも言える話ですけどね。

で、政局というのは、あくまで権力の話なので、
国民の生活には、多分そんなに関係がないんですよね。
一方、政策の方は、時間軸は中長期になりますが、
いずれ自分の生活に響いてくるわけじゃないですか。

ただ、選挙の時は普段関心のない人も注目するものの、
選挙が終わると、まぁ忘れてしまうと。
で、あまり細かく見ないまま、
マスコミの内容に振り回される、という事になりがちですよね。

なので、個人的には「政策だけ見る」という形でも全然良いんじゃないかと思っていて、

選挙の時に「こういう政策をやります」というのが出る
↓
選挙があって、しばらく選挙は無く、国会で色々あれこれやる
↓
何年後かに、また選挙が来る
↓
「これは出来た」「これは出来ていない」の答え合わせをして、
「この人(この政党)は、どのくらい信用出来るか」を判断する

という感じですね。
「政策の中身をちゃんとやっているのか」
「どういう法案の内容になっているのか」
という所を見ると。
勿論、本当に興味がある人は、政策も政局も見て、選挙にも行けば良いと思いますし、
逆に、全国民が興味を持つ必要もないと思っているんですよね。
この辺は、連載の話とも繋がってくる部分ですけど。

で、一番良くないのは、
「何となく政局だけ追って、野党が悪い・与党が悪いとやって」
「選挙にも何となく行って」
「政策がどのくらい出来たかの答え合わせはしない」
というパターンかなと。
特に衆議院の小選挙区だと、地元の付き合いで入れるというのもあると思いますし、
その議員が地元にとって良い事をしてくれているなら入れた方が良いんですけど、
そこをチェックしないまま、何となく人の付き合いで入れるというのが、
多分、一番良くないんじゃないですかね。

で、昔、森元総理が「無党派層は寝ていてくれればいい」といった趣旨の発言をして炎上しましたけど、
政治にあまり興味が無いなら、別に見なくても良いんじゃないか、
他の分野で幸せになっていけば良いんじゃないか、とも思うんですよね。
ただ、そこまではっきりと割り切れてもいない、という感じですかね。

というのも、政治はそんなに簡単なものじゃないと思うんですよ。
外交もありますし、法案の内容にしても、
特に最近の消費税なんかは、やっぱり内容が難しいですよね。
「まず事業者が払っている」という所とか、
売上だけでなく仕入れもある、という所とか。
なので「分かりやすく」「短く」となるんでしょうけど、
何でもかんでもそれが出来るものなんですかね、専門家でも。

で、「短く」というのは、結局その分野に強い興味が無い、という事だと思うんですよね。
本でも、500ページ1000ページのものを苦も無く読む人はいますし、
面白い漫画なら、何十冊でもいけるわけじゃないですか。
YouTubeの3時間の動画でも、普通に100万再生とかいっていますし。
なので、「短くしてくれ」と思ってしまう分野には、
いっそ関わらないか、あるいは関わり方を見直すというのが、
大事なんじゃないかと思いましたね。

余談ですが、僕が政局を見ている理由の一つとして、
「この機能をどうやって実現するか」
「仕様をどうするか」
「どういう順番でリリースするか」
といった、開発でも出てくる話の参考になるのかな、というのがあるんですよね。

あと、途中でSNSの発言などが出てきましたけど、
以下は、2015年の記事で、
現在よりも発信自体が少ないと思うので、
参考になるんじゃないかと思いますね。

【iRONNA発】ネット人格 「別人スイッチ」が入る瞬間 山本一郎氏(1/2ページ) - 産経ニュース

最近この辺がどうなっているのかは、不明ですけど、
ただ「ネット上の文章」「ネット上の動画(肉声)」「リアル」の3つの人格があると思ってまして、
更に、ネット上のサービスや動画メディアによって、
細分化される(コンテンツの作り方の違いが原因)感じはしていますね。

という感じで、
「何も見ないか、見るならちゃんと見る」
「政局だけでなく、政策もちゃんと見ないと判断出来ない」
というのが大事なんじゃないかと思いましたね。
まぁ、これは政治に限った話でもないですけど、
政治は全国民に関係する話なので、話題にしやすいのかなとは思いますね。

2ー3.投資(老後生活問題)

前回、「国民年金の付加年金の追加」と「小規模企業共済の満額積み立て」を始めた話を書きましたが、
今回の国会を見ている感じだと、この辺りは殆ど触れられていない様ですね。
まぁ、触れられない時期もあるでしょうから、それ自体はそんなに気にしてはいないですけど。

で、今回は「投資」の観点で少し思った事を。

まず、最近の株高ですね。
日経平均が長期で見て過去最高になっていて、
バブル期のピークが3万8千円台だったのに対して、
今年の6月には7万2千円台まで行きましたし、直近でも6万台だと。
いずれにしても、とんでもない株高ですよね。

ただ、ここで引っかかるのが、
・円安は、為替の観点ではよろしくない
・長期金利も、ここ1年でだいぶ上がっている
・その中で「株だけ高い」
という状況なんですよね。

勿論、日経平均は「日本に沢山ある会社の中の、225社」の指数なので、
そこは確かに良いのかもしれないと。
ただ、これは単純な平均ではなく、
株価の高い銘柄の影響が大きく出る作りになっているんですよね。
なので「日経平均が高い=日本全体が良い」とは、必ずしもならないと。
で、「株が高いから、国として景気が良いですよね」と言われると、どうですかね。
バブルの時は、株も高くて景気も良かったというのはあると思うんですが、
でも、今もそうですか?と。
一部の会社、半導体辺りは良いのかもしれないですけど。

で、そういう状況で、NISAが推奨されているわけですよね。

勿論、オルカンも含めて「どこか1社ではなく、色々な会社のパッケージ」なら、
当然安定するというのは、理屈として分かるんですよ。
以下とか、本も何冊か読みましたし、内容が間違っているとも、特に思わなかったですし。

普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方 | Hayato Ito |本 | 通販 | Amazon

ただ、そのパッケージの中に、
「この会社は、ちょっと買いたくないな」という会社が入っていた時に、どうなのかと。
知り合いに話した所、我儘だねぇって言われましたけど(苦笑)
でも、買いたくないものは買いたくないんですよね。
勿論、買いたい会社もあるんですが、
そうすると個別株になるので、今度は上がるかどうか分からないという話になると。

なので、株高で景気も良いという状況ならまだ分かるんですが、
現状はそうではないので、
やるとしたら「国債」なのかなと思いましたね。

国債も、リスクが上がっていると言えば上がっているのかもしれないですが、
ただ、国債は国なので、「どこの会社が入っているか」という話にはならないと。
要は「国を信用するかしないか」だけの話ですし、
それは国民年金や小規模企業共済も、結局同じですからね。
小規模企業共済も、中の運用では多分株を持っているんだろうとは思いますけど、
そこまで調べ出すとキリがないので、そこは一旦置いておくとして。

あと、確か国民民主がNISAの対象に国債を入れられる法案を、提示していましたね。
それだけでNISAを始めようとまでは思わないですけど。

国債の種類としては、やっぱり日本国債ですかね。
勿論、米国債や他の国のものでも良いんでしょうけど、
日本にいるなら、日本国債かなと。

という感じで、今すぐ何かアクションを起こす事は考えていないんですが、
ここ1年ぐらいは、そんな感じで老後資金を考えていますね。
あとは、国会でこの辺の話がどのくらい出てくるか、ですかね。

3.連載の比較と検証から質を知って幸せを見つけようの記事について

こちらは、前回が5月でしたので、次は9月ですかね。
連休がありますし、今年は長めなので、その辺りかと。
基本的には「2ヶ月に一回」で考えていますので、
その後は年内にもう一回、といったペースになりそうですね。

で、毎回読んで頂いている方向けの話になるんですが、
「最後まで書いたら、何かあるんですか?」という部分について、少し触れておきますと。

まず、「幸せになる」がテーマですから、
勿論、幸せになる為のヒントは入っていると思います。

ただ、もう一つ、個人の幸せだけではなく、
「国として、もっと広い面で見た時にどうなのか」という部分もありまして。
で、少し調べてみた感じだと、
幸福度と一人当たりGDPは、関連がありそうで実は無いかも?、という雑な調査結果だったんですよね。

というのも、元々念頭にあったのが、
人口が減るのはもう分かっているわけですから、
「じゃあ、一人当たりGDPを維持出来れば、別に良いんじゃないの?」という話でして。
少子化対策にしたって、今やった所で効果が出るのは30年40年先ですから、
そこはもう、しばらく時間がかかるわけですよね。

ただ、最終的にそういう話に結び付くかどうかは、正直まだ分からないですね。
何となくこんな感じ、というのは勿論頭にあるんですが、
「最終的にどうなるか分からない」という感じですね。

とりあえず、そんな感じの見通しとなっています。

4.温浴

4ー1.五大都市圏を全て回った感想

これは多分まだ書いていないと思うんですが、
五大都市圏(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)に、あと沖縄(2回)を加えて、
全部行ってきました。勿論、ほとんどサウナ目的ですね。

で、元々「西の方が、東よりレベルが高い」という話をちらっと聞いていまして、
実際どうだったのかという話なんですが。

まず、東京も最近はレベルが上がっていると思いますし、
昔から入っているわけではないので、以前がどうだったのかは分からないんですけど、
一つ思ったのは「西は結構ユニーク」ですね。
特に施設の作りというか、サウナ室の作りが面白いと。

・名古屋・大阪・福岡は、寝サウナの割合が多い施設が結構ありましたね
・大阪は、変わった作りのサウナ室が結構あった印象です(DESSEとか、なにけんとか)
・ウェルビー系も、色々工夫されているなと
・沖縄は、作りがぶっ飛んでいるというか、かなり癖がありましたね。良い所も勿論ありましたし、ハマる人はすごくハマると思いますけど、ちょっと雑に感じる部分もありましたので、その辺は好みが分かれそうです
・札幌は、比較的オーソドックスで、東京に近い感じがしましたね

水風呂と休憩は、比較的差別化が難しいと思うので、
やっぱり違いが出るのはサウナ室かなと。

ただ、「じゃあ東京はダメなのか」というと、別にそうも思わなかったですね。
東京は比較的オーソドックスというか、よくある作りのお店が多いのかなと。
勿論、ユニークな所もありますけど、ただ店舗の数が圧倒的に多いので、
全体で見ると、そういう印象になるという話ですね。

で、上記を踏まえて、
「東京に住んでいる人が、わざわざ遠征した方が良いのか」というと、
個人的には、あまり推奨はしないですね。
「遠征する前に、まず近場では?」って思います。

というのも、東京だけでも、僕は普通に200ぐらいは多分行っていますし、
「東京を回り切っていない人」は、結構良く聞くんですよね。
なので、まずは東京・埼玉・神奈川・千葉辺りの近場を回って、
そこから茨城・山梨・静岡と広げていくので、良いんじゃないかと。

勿論、「聖地だから」といって、いきなり遠方に行くのも面白いとは思いますよ。
ただ、移動時間もかかりますし、お金もかかるわけで、
そこには限界があるのが、僕も含めてほとんどの人だと思いますので。
あと、色々な所に行ってる方は分かるかもしれませんが、
「聖地だからといって、あなたが気に入るかは分からない」というのもありますし。

これが、例えば「自分の地域にはサウナがあまりない」んで、
名古屋や大阪に行くというのなら分かるんですけど、
東京からわざわざ大阪までというのは、
「いや、あなたの所にも良いサウナあるじゃん」と思ってしまうと。
「もう東京は行き切ったので」という話なら、勿論それは良いと思いますけどね。

あと、実際に回ってみると、これが結構大変なんですよ。
沖縄は、普通はレンタカーを使うらしいんですが、僕はバスで回りまして、
まず移動が大変でしたね。
タクシーアプリを、初めて使いました。
あと九州も、福岡・佐賀・熊本と回った範囲が広かったので、これも大変でしたと。

僕は旅行も鉄道も好きなので、そこはあまり苦にならないんですけど、
人によっては、多分そこが苦になると思うんですよね。
「まず、移動が面倒くさい」と。
なので、やっぱり近場からで良いんじゃないですかね。

あと、サウナからは少しずれますが、グルメは九州が一番印象が良かったですね。
明太子や博多ラーメンは、やっぱり良かったなと。
その他は、あまり食べてはいないのも確かなので、
現時点では「九州は良い」って所ですね。

4ー2.色々な地域を旅行して思った事

これは、サウナというより、旅行のカテゴリーにも入ると思うんですが、
上記の五大都市圏以外にも、
茨城・群馬・山梨・静岡辺りや、あとは岐阜・三重・滋賀・兵庫辺りも回っていまして、
色々な景色を見ている中で、思った事がありまして。

やっぱり、その土地その土地で「魅力」があるんですよね。

分かりやすいのが食べ物で、
例えば僕はそうめんが好きなんですが、
「ここのそうめんは奈良だ」「兵庫だ」「香川だ」「長崎だ」と、色々あるわけじゃないですか。

で、今回の九州でいうと、鹿児島と宮崎には行っていないんですよ。
サウナがちょっと弱いかなという気がしたので。
ただ、じゃあ鹿児島と宮崎に何も無いのかというと、そんな事はなく、
そうめんの麺つゆで、「高千穂峡つゆ」や「唐船峡めんつゆ」といった美味しいものがあったりするわけですよね。
あと、静岡はやたら水が良いとか、
富山・長野のアルプス方面は水が美味しいとか。

で、東京から見たら、どこも田舎に見えるというのは、
まぁ場所によっては、それはそうでしょうと。
ただ、じゃあ東京だけでお米が作れるんですか?という話ですよね。
勿論、東京にも凄く良い所はあるので、東京がダメとは全く思わないんですが、
ただ「東京だけで成り立つのか」と言われると、成り立たないわけじゃないですか。

で、そうなった時に、
「自分が住んでいる所の魅力を、その地域の人がまず分かっているのか」
というのは、ちょっと思いましたね。
客観視というか、住んでいる人ほど分かりにくい、というのはあるかもしれないですけど、
外から見たら「ここ、良いよね」というのは結構あるわけで。

過疎化と、鉄道の路線の廃線状況などを見ると、
今後あまり住めなくなる地域も出てくるとは思うんですが、
それでも、一回その地域を見直してみるのも良いんじゃないかと。
まぁ、もうやっているのかもしれませんけどね。

で、一番感じたのは、やっぱり食べ物ですね。
最近は「これは、どこ産なんだ?」というのを、少し意識的に見る様になりました。
勿論、バナナがフィリピン産といった外国産もありますけど、
「この食べ物は、どこから来ているのか」と。
全部が東京産で来るなら、それは東京だけで成り立つんでしょうけど、
でも、そうじゃないわけですよね。

サウナ自体も勿論楽しかったんですが、
回っていて、そんな事も思いましたね。

4ー3.サウナブームの状況

サウナの状況について

まず、プライベートサウナが縮小傾向というのは前回書きましたが、
今回は、パブリックの施設で一つ気になる閉店がありまして。

というのも、オープンが2024年3月と比較的最近で、
かつパブリック、しかも首都圏でアクセスも悪くない、
という条件の施設が、2年半で閉店なんですよね。
以下の、サウナゆげ蔵という施設なんですけど。

https://yugezo.com/

プライベートサウナや郊外の施設なら、閉店の話はまだ聞くんですが、
このパターンは、僕は聞いた記憶が無いですね。

まぁ、理由自体は不動産の契約絡みの様なので、
必ずしも業績不振とは限らないとは思うんですけど。

ちなみに、ゆげ蔵(1回訪問済み)に関して、個人的には、
「良い施設だとは思いましたが、他と比べてまた行きたいとまでは思わなかった」ですね。
なので、現状で空いている施設はともかく、
「そこそこ良い」止まりの施設でも、今後はもしかしたら厳しいかもしれませんね。

一方で、去年は新規オープンが少なかった印象だったんですが、
今年はまた増えているんですよね、東京近辺の新規が。

なので、今後バタバタと潰れていくという印象は、やっぱり無いんですが、
ただ、潰れるお店も出てくるでしょうと。
まぁ、それは当たり前っちゃ当たり前なんですけど。

あと、地域差はすごく感じますね。
「この地域には無い」「この地域は多過ぎる」というのが結構ありまして、
具体的に言うと、世田谷区なんかは全然足りていないと思いますね。
勿論、スペースが無いとどうにもならない、というのはあるでしょうけど。

で、業態別に見ると、
・プライベートサウナは、やっぱり厳しいと思いますね
・郊外のアウトドア系も、既に閉店している所が出てきていますね(西の方で)
という感じですね。
アウトドア系は、僕はあまり合わないですけど、好きな人は好きなので、
そっちで増えるのかなとも思っていたんですが。

で、今後まだ増えるのかについては、
「もう増えないだろう」と思っていたら今年増えているので、
正直、分からないですね、これは。

あと、「一気に閉店がバタバタ出てくる」となるとしたら、
それは「お店と客」ではなく、「客と客」の問題な気がしますね。
お店の方は、結構頑張っていると思いますので。

あと、個人的な要望としては、施設が増えるなら「高付加価値系」が増えて欲しいと思いますね。
以前も書いたと思いますが、この辺がまだあまり出てこないなと。
高くても全然良いんですよ、良いものであれば。

具体的には、
・パブリックで、良い感じのサウナ室のセッティング
・サウナ室で寝られる場所がある(全部でなくて良い)
・水風呂が3段階(品川サウナのイメージ)
・休憩スペースもちゃんとある(花景の湯のイメージ)
という感じですかね。

一つ一つは、複数の施設を足せば揃っている条件なんですが、
「一つの施設で全部揃っていて、これは文句無いな」というのは、
流石にまだ無いんですよね。

なので、そんな施設が欲しいと思いますね。

4ー4.ヘアケア・ボディケア用品と五感コンプリートの話

このカテゴリーは、多分初めてですね。

サウナに行きまくっているので、当然、色々な温浴施設で体や頭を洗うわけですが、
最初は完全に適当だったんですよね。
メインはサウナや温浴の方なので、
ボディソープもシャンプーもコンディショナーも、どうでもいいと。

ただ、色々回っていると、見たことがない商品を見かけたりもして、
あと、一つの施設の中に3種類、多いと4種類置いてある所もたまにありまして、
思っている以上に、色々あるんだなと。

で、きっかけは「香り」だったんですよね。

というのも、元々ロウリュのアロマの香りが気になっていまして。
僕はシトラス系が好きなんですが、
他にもユーカリ、お茶、ほうじ茶とか、アロマは20も30もあってキリが無いと。
で、「ロウリュの時の香りが良いな」と思っていた所で、
「体を洗う時のボディソープやシャンプーの香りも、これは良いんじゃないか」
と、どっかのタイミングで突然思ったと。

で、最初に「これは良いな」と思ったのが、POLAのシャワーブレイクですね。
これは、銭湯では見たことないですが、
そこから少し上の価格帯だと、割とよく置いてありまして、
施設で一番見かけるのは、多分これじゃないですかね。
あとは、クラシエのZIRAも、ちょくちょく見かけますね。

で、「これは市販で売っていないのか」と調べたら、ネットで買えると。
流石に、スーパーやドラッグストアでは見た事が無いですけど。
で、買って家で使ってみた所、これは良いなと。

そこから更に色々見ていくと、

www.levata-official.jp
↓
レバタは、すっきり系のシャンプーで、頭がシャキッとするもの(多分、男性向けですかね)

www.pola.co.jp
↓
POLAでも、シャワーブレイクより少し価格が高い、アロマ系のもの

この辺りも良くて、これもネットで買えるんですよね。

という感じで、家でちまちま買っている内に、これは完全にハマりましたね。

で、「何が違うのか」なんですが、香りは勿論として、
もう一つ思ったのが「泡立ち」ですね。
確かに商品としては高いんですが、
泡立ちがやたらと良いので、プッシュ一回で全然足りると。
なので、結構コスパ良いと思いますけどね。

で、その後に例えば銭湯の備え付けのボディソープなんかを使うと、
「あ、やっぱりちょっと微妙だな」と感じる様になってしまいましたね。
これは連載の「比較」の話とも絡んできますけど、
ボディソープ・シャンプー・リンスにも、やっぱり結構「質」がありそうだなと。

で、ここからが、五感の話で、
五感(目・耳・鼻・舌・肌)で見た時に、

・目(視覚) → 言うまでもなく、色々ありますね
・耳(聴覚) → 音楽ですね。最近は、音自体にちょっと敏感になっている気もします
・舌(味覚) → グルメですね。これは下の方に出てきます
・肌(触覚) → 服の着心地です。ファッションの方で痛感していますね

という感じで、残っていたのが「鼻(嗅覚)」だったんですよね。

で、ロウリュのアロマがきっかけではあったものの、
今回のシャンプー・リンス・ボディソープで、
五感を制覇してしまったという事になりますと。

第六感については分かりませんが、
少なくとも五感は良いなというのは、今回鼻まで制覇してみて、すごく感じますね。

いや~、完全にこの分野は「想定外過ぎる」!
この分野ほど、興味を持つのがあり得ない分野は、他にあるかなってぐらいアリエナイです。

ちなみに、こういう風に「大人になって急に、予想外の分野に対してハマりだす」というのは、
AIによると、「決して、珍しくはない」そうです。「あるある」まで言われちゃいましたよ。

4ー5.今後の予定

まず、遠方のサウナ旅については、今年は既に結構行ったので、
今年中はもう、あまり考えていないですね。

あるとすれば、富山・長野方面ですかね。
というのも、アルプスの関係で「水風呂の水が美味い」という施設が結構ありまして。
「サウナしきじ」は言うまでもないですが、静岡だと「富士山天然水SPA サウナ鷹の湯」もありますし、
「飲める水風呂」でいうと、長野・富山はそういった施設が多いらしいんですよね。
なので、そっちは有り得るかなと。

ただ、遠征に関しては、熊の問題がまた困りものでして。
これは、気にする人は気にするし、気にしない人は全然気にしないと思うんですよね。
僕も以前は全然気にしていなかったんですが、
一回気にし出すと、気になってしまうという。
なので、今すぐという事はなく、熊の出没状況も見ながら決める感じですね。

あと、施設単独で気になっている所としては、福島と宮城にありますね。
かなり癖が強そうなんですが、そこは気になりますね。
ただ、結構人気があって、同時に予約が取りにくいという。

あと、香川と岡山にも行きたい所がありますね。
といっても、一施設だけとか、香川は複数あるかな、という程度ですけど。
あと、北海道の東側も少し・・・でも、そこまで強く行きたいという感じでもないですね。

なので、遠方については、今後はあまりイメージしていないですね。
勿論、栃木・茨城辺りへのちょっとした遠征は、全然あると思いますけど。

で、最近は東京・埼玉・神奈川・千葉の中でも、絞り込みをかけている所ですね。
というのも、気に入っている施設が多過ぎるんですよ。
なので、そこを少しずつ減らす方向で。

ペースは、現在は週2ですね。
週3になる事もたまにありますが、ほとんどは週2ですと。
滞在時間も、そんなに長くいる感じではなくなってきて、全体的に短くなっていますね。

ただ、家でサウナ傘を使ったスチームサウナもどきに入っていまして、
お風呂に入りながら本を読んだりしているので、
それを含めると、週4ぐらいにはなりますかね。

まぁ、この辺は今後、週1になる可能性もあるとは思うんですが、
ただ、感覚としては「20年後も入っていそう」なんですよね。
完全に、生活の一部に組み込まれたなと。

そうなると、あとはお気に入りの施設をどうするかですね。
少しずつ絞り込んではいくものの、
同じ所ばかり行っても飽きるので、
レパートリーとしては、5か10ぐらいは残す感じですかね。
今は30か40ぐらいあると思うので、
来年・再来年と、少しずつ減っていく見込みです。

で、旅行も完全に無くなったわけではないので、ちょくちょくは行くと。
ネックになるのは、お金よりは時間ですかね。
お金の方は、むしろファッションの方がヤバいので。

そんな感じで、今後もやっていきたいと思います。

5.ファッション

まず、ファッションの総括記事の作成についてですが、
今は、上の連載の方を優先したいかなという感じですね。

というのも、ファッションについて考えていた事が、
連載のネタに繋がったのは確かなんですが、
ただ、「ファッション単独で興味がある」という人は、
うちのブログの過去記事を読んでいる方だと、あまりいない印象なんですよね。
着物とか和服の方から来る人はいるかもですが、僕は着ているわけではないですし。

なので、個人的には連載の方が重要かなと思っている所ですね。
あと、前回書いた通り、総括記事の前に映画も何本か見たいというのもありますので。

で、買い物についてですが、
今、欲しいのは「ベビーカシミヤ」ですね。
これはロロ・ピアーナ以外にも扱っている所があるみたいですね。
カシミヤは、最近だと特に珍しくないでしょうし、
どうせ買うならベビーじゃないの?っていう。

で、それが欲しいので、今年の4月5月辺りから、
ちまちまと節約を始めましたと。

というのも、高い服については、もう買う必要がほぼ無いんですよね。
なので、一回一回は数円十数円程度のちまちましたものですけど、
ちりも積もれば、1年で5万円ぐらいにはなるでしょうし、
2年で10万円貯まるわけじゃないですか。
で、そうすると、買えるじゃないですか。

やっている事としては、
・カードやポイント周りの見直し
・その他、単純な節約
辺りですね。

あと、意識しているのは
「安くて良いものは、安いもので済ませる」
という所ですね。
「これは安くて良い」「これは高い方が良い」というメリハリを付けるのが、
節約としては結構ポイントなんじゃないかと。
「食べない」みたいなのは健康に良くないので、
そういうのは、避けてますね。

ファッションは、こんな感じです。

6.グルメ

6ー1.そば、そうめん

こちらは、相変わらず料理をしていますと。

で、そうめんについては、つい先程食べたんですが、
以下の、長崎の「五島の糸」ですね。

Amazon.co.jp: ますだ製麺 五島手延べそうめん 五島の糸 250g : 食品・飲料・お酒

長崎だと島原そうめんが有名ですけど、そっちは個人的にはそこまでで、
この五島の糸は「これは美味いかも」と思いましたね。
なので、これはヒットかも。

ただ、その辺のスーパーで売っているものは、ほぼ全部制覇したものの、
売っていないものはまだ食べていないので、
そうめんは、特に高級を中心に、まだまだあるなという感じですね。

めんつゆも、つゆの素ゴールドを愛用してますけど、
鹿児島と宮崎のめんつゆも美味しいらしいですし、こちらもまだまだですね。

で、そばの方は、深大寺そばが美味しいですね。
実際にお店にも行きましたし、たまに市販でも売っていますけど、
これは結構良い印象。

あと、そばがそうめんと決定的に違うのが「そば湯」ですね。
麺自体は、僕はそうめんの方が好みな場合が多いんですが、
そば湯がやっぱり美味過ぎるんですよ。
これは、そうめんには真似出来ないですからね。

あと、そばだと、以下の曳舟駅近くの方に予約して一度行きまして、
3000円4000円と、びっくりするぐらいの価格帯ではあったんですが、
これは非常に美味しかったですね。

soba-kappou-nagano.com

そばも、とんかつに負けていないかもと、少し思いました。
リピート確実ですね。

あと、最近までずっと分かっていなかったんですが、
そうめんの薬味は「生姜」なんですね。
ずっと、わさびだと思っていました(苦笑)

という感じで、料理の方も外食の方も、気長にやっていきたいと思います。

6ー2.とんかつ

こちらは、多分ブームが来ていますね。

というのも、行列が以前とは比べものにならないくらい長くなっていまして、
「そこまで並んでいなかったはず」というお店が、「1時間待ち」だったりすると。
あと、単純にお店の数も増えていますよね。
檍とか、店舗数が激増してますし。
前回書いた通り、松のやのレアとんかつなんかも入っているわけで。
これがブームじゃなければ、何がブームなのという感じですね。

で、そうなると、単純に食べる人の絶対数が増えるわけで、
今後は食中毒がちょっと心配になってきますね。
他の肉だと、レアで食中毒というニュースは結構見るんですが、
何故か、とんかつでは今の所あまり見ないんですよね、僕が見ている限りでは。

というのも、豚肉は2015年6月から、
生食用としての販売・提供が食品衛生法で禁止されていまして、
理由がE型肝炎ウイルスや食中毒菌、寄生虫辺りなんですよね。
なので、いわゆる「レアとんかつ」も生で出しているわけではなく、
低温調理で中心部まで火を通した上で、あの色にしているものだと。
松のやの「極厚レアヒレかつ」も、低温調理と書いてありますね。
逆に言うと、その工程がちゃんと出来ていない店は危ないわけで。

なので、僕自身の話でいうと、
行列がそこまで長いなら並ばなくても良いかなというのもあって、
少なくとも今は、そばとそうめんの割合の方が多いですね。

ただ、味については、やっぱり美味いんですよ。
というか、僕が思っている「美味しい」と、
多分皆さんが思っている「美味しい」のイメージが共有出来ないぐらい美味しいと。
例えばE型肝炎のリスクがあったとしても、
「それに当たっても、まぁいいか」と思えるぐらい美味い。
いや、勿論積極的に避けますよ。でも、そのぐらい美味しい。
味覚に関しては、多分もう上がりというか、
「これ以上美味いものは、この先生きていても無いだろう」という感じがありますね。
勿論、他の分野はまだまだあると思いますけど。

で、そのぐらい美味しいからこそ、
ハマっている人に対して、リスクはやっぱり伝えるべきだと思うんですよね。
「グルメ(味覚)が大事なのは、強く共感する。でも、人生において、グルメ(味覚)が全てなのか。楽しみは他にもある」と。
僕もそれなりに食べた側ですし、
その上でリスクを伝えて、それでも食べたいというのは、
もう個人の自由でしょうし。

あと、店側の話としては、
「流行っているし、何となく始めてみました」という所は、やっぱり危ないんじゃないですかね。
これは過去の経験則で言っているだけですけど、
でも、前からちゃんとやっている所は、多分大丈夫なんじゃないかと思いますね。

でも、こうして書いているわけですし、
この辺は真面目に1回、「どういうお店が良さそうなのか」は、考えてみたいとは思いますね。

6ー3.焼き魚

これは多分初登場ですが、
今の現場がフルリモートではないので、その絡みで一つ良かった点がこれですね。

まず、出身が北海道なので、魚の味にはうるさいのかもしれないですけど、
関東で食べる魚が、とにかく美味しくないんですよ。
色々食べても「全然美味しくないな」というのがずっとあって、
なので、関東では魚を食べず、地元に帰った時に食べる、という感じだったんですよね。

で、そこに「しんぱち食堂」という、
チェーンでちょこちょこある定食屋さんがありまして、
そこの焼き魚が「あれ、これは美味しいな」と。

種類も、イワシ・ホッケ・サンマ・アジ・鮭辺りで10種類ぐらいあって、
同じ魚でも種類が分かれていたりするので、
とりあえず全種類食べてみたんですよ。

で、結果としてはイワシが美味しかったですね。
実はイワシが一番安いんですけどね。
イワシって苦いじゃないですか。でも、あの苦味が良いんですよね(笑)

で、味を覚えた後に「じゃあ他の店はどうか」という事で、
チェーンじゃない魚のお店にも行ってみたんですが、
「あれ、しんぱち食堂はなんであんなに美味いんだ?」という感じでしたね。
ご飯の方はそうでもないんですが、焼き魚だけは別格だと。

あと、「焼き魚って、家でもいけなくはないのか?」というのは、ちょっと思いましたね。
流石に、今すぐどうこうは考えていないですけど。

しかし、魚は本当に美味しいですね。
そば・そうめん・とんかつもそうですけど、漁業の方にも畜産の方にも、頭が上がらないですね。
こんなに美味しいものを食べられて、本当に幸せです。

そんな感じで、焼き魚はちょっと予想外でしたね。

6ー4.その他

そば・そうめん・とんかつ・焼き魚以外だと、ボンディのカレーや海鮮丼や出汁茶漬け辺りもあるにはあるんですが、
ただ、その辺はもう一つの以下の「今週の推し」のブログの方で、
ちょくちょく出てくると思います。

konshu-oshi.hatenablog.jp


でも、基本的には、そば・そうめん・とんかつが圧倒的に多いので、
その他は「たまにあるよ」という感じですね。

7.公共交通

こちらは、上の経路探索プログラムとは別に、
「混雑回避」について、単純に電車に乗っている時の話を少し。

混雑率の調査結果が最近また発表されていましたけど、
2025年度は、埼京線の板橋→池袋が167%で、JRだとトップでしたね。
全国で見ると、日暮里・舎人ライナーの176%、
西鉄貝塚線の169%に次いで、3位という感じです。

ただ、これは路線がどうこうというより、
ポイントは以下だと思っています。

(1)その電車の始発がどこから出ているか
↓
重要ですね。遠くから来る電車はやっぱり混みやすいので、
「各駅停車で且つ、始発駅が近ければ空いている可能性が高い」と。
あと、言うまでもないですが、始発駅自体も。

(2)どの位置の車両に乗るか
↓
「一番後ろが混む」「一番前が空いている」は路線によって全然違うので、
これは個別に調べるしかないですね。
あと、一番前後の車両が女性専用になっている場合もあるので、そこは注意が必要かと。

(3)車内の中ほどに乗る
↓
空いていなければ無理ですが、
出来るだけ中に行った方が良いと。
勿論、降りにくくはなるので、そこだけ注意が必要ですが、
でも「ドア付近は、人の動きが激しい」わけで、
立ち位置が安定しないですね。

(4)行き先
↓
同じ路線でも、行き先によって混み具合が違うというのは、ありますよね。
それこそ埼京線だと新宿行きとか。

あと単純に、埼京線なら山手線や湘南新宿ライン、
中央線なら各駅停車という選択肢もあるので、
要は「急がなければ良い」わけですよね。
「いや、急ぎたいんだ」というのは勿論あると思うんですが、
ただ、次が3分後にあるなら、その一本を待っても良くないですか?と。
「そこまでの即時性、本当に必要ですか?」というのは、ちょっと思いますね。

あと、実際に僕が最初にやったのは、
すぐに乗らずに調べたり、駅の状況を見たりする事ですね。
反対側のホームを見ると「意外と空いているじゃん」と分かったりしますので。
「周りを見る」「ダイヤを見る」「車両と始発をチェックする」だけでも、
結構違うと思いましたけどね。

あと、もう一つが「途中の乗り換え駅」ですね。
新宿などの山手線沿線のターミナル駅に着く前に、乗り換えが出来る駅があるじゃないですか。
中央線なら荻窪・東中野、西武なら所沢・練馬・中井、京王なら明大前・笹塚、
小田急なら下北沢・代々木上原辺りですね。
あと、中目黒・錦糸町・北千住なんかも。
ああいう駅では一定数の人が降りるので、結構強いと。
まぁ、これは「そこに住めば良い」という引っ越しの話になってはしまいますけどね。

という感じで、全く参考にならないかもしれませんが、
個人的にやっていることを書いてみました。

8.運動

運動自体は、特に新しく何かを始めたという事はないんですが、
上のグルメの影響で、体重が増え気味ですね(苦笑)

まぁ、現状維持ではあるんですが、
いつもは夏になると減るのに、今年はあまり減らないと。
これは明らかに、食べ過ぎている影響でしょうね。

あと、走る量があまり増えていないのは、
今の現場がフルリモートではない、というのもありますね。
フルリモートの方が、時間はやっぱり確保しやすいわけで、
出社になると、走る時間を確保するのが中々難しいと。
まぁ、走るだけの話でもないですけど、その辺は多少ありますかね。

で、体重が増え過ぎると、最悪「服が着られなくなる」という問題がありまして。
僕の場合、やや細めの服が多いので、
そこだけは気を付けないとな、というのはありますね。

9.医療(感染症全般と健康)

麻疹が流行っていますが、
それとは直接関係なく、麻疹のワクチンを打ちましたね、2月か3月辺りに。
「一時期の話かな」と思っていたら、今年は4月時点で前年比4.5倍と、
むしろ拡大していた様ですね。

ただ、ワクチンの入手が難しいという話はありましたね。
これは、2024年1月のMRワクチンの自主回収による供給不足が、
尾を引いていたみたいです。
結局は手に入ったので良かったんですけど。

で、僕は子供の頃に一回打っているらしいので、
これで2回目という事になりますから、
麻疹に関しては、これで終わりかなと思いますね。

あとは、HPVワクチンですかね。
調べれば、ワクチンについては他にも色々出てきそうではありますけど。
あと、インフルエンザとコロナは、今年もこの後に打つと思います。

健康面については、体調は普通に良いですね。
ただ、上の運動の絡みで、体重だけがちょっと気になるという所ですかね。

10.婚活

こちらは、特に何もしていないですね。

ただ、仕事の場などで、女性(この方自身は、対象外)に「おしゃれですね」と言われた事はありますね。
まぁ、社交辞令の部分もあるでしょうけど、
ただ、おしゃれ度がゼロの人に「おしゃれだね」とは言わない気もしますし、
反応としては、少なくとも悪くはないのかなと。
昔と比べると、ファッションが全然違いますからね。

ただ、アクションとしては、婚活について特に何かをしたわけではないですね。
「手が回らなかった」というよりは、
今回のブログを見ても分かる通り、他に色々やっている事があるので、
そんなに強い気持ちが無い、という部分もありますと。
なので、下半期もあまり動く感じではないかもですね。

あと、服の話に戻りますが、
好き嫌いがはっきり分かれそうな感じではあると思いますね。
色でいうと、基本的にホワイトとネイビーが多いので、
特にホワイト辺りは、その辺があるかなと。

11.確定申告と電帳法対応

まず、電子帳簿保存法の方で、完全に勘違いしていた事がありまして。

というのも、「電帳法の対応対象と仕訳は、基本的に一対一なんじゃないか」
ぐらいの考えでいたんですよね。
思いっきり外しているわけでもないんですが、
ただ「仕訳は無いけれども、電帳法の対応は必要」というものもあると。
なので、意外と一対一ではないんですよね。
これは税理士さんに聞いて、「あ、これは勘違いしていたな」と気付きましたと。

で、これが今回の新しい気付きですね。
上半期の、無駄に時間を食ったランキングでいうと、この一つ↓についで、
こちらが多分2位ぐらいでして、
今もまだ若干引きずっている部分はありますが、
税理士さんもいますので、そこは何とかなるかなと。

あと、今後の話としては、毎月の仕訳や対応周りですね。
この辺りは定型作業ですし、
それこそAIを使うと便利そうだなというのは感じていますね。
まぁ、皆さん多分やっていますよね、この辺は。

で、そうなると「逆に税理士の仕事が減るんじゃないの?」という話にもなりますが、
簡単なものだったら、自分で使っていても確かに要らないかもしれないと。
ただ、専門的な部分になれば、やっぱり必要な感じもしますし、
これも、あるあるの話じゃないですかね。

12.賃貸契約更新トラブルと立ち退き?と引っ越し

まず、今回はこれが本当に大変でしたね。
3月末ぐらいから始まって、終わったのが6月末ぐらいなので、
ほぼ3ヶ月かかった上に、契約書も2回書き直しました。

契約更新自体は出来たので、そこは良いんですが、
何故か大家さん側が「不動産の仲介業者を挟みたくない」と言い出しまして、
直接契約になると。
そうなると、当然契約書も書き直しになるわけですね。

家賃も2000円上がりはしましたが、
最近の相場を考えると、これぐらいは全然良いだろうという感じではありました。

ただ、それ以外に、
・大家さん側の対応が遅い
・直接契約になるので、火災保険の支払いをどうするのか
・保証会社はどうするのか
といった話が出てきまして、電話も色々しましたし、まぁ大変でしたね。

で、直接契約と関係あるかは分からないんですが、
今後、立ち退きの可能性がちょっとあるかもしれないと。
これは以前もちらっと書いた気がしますが、
そうなると、引っ越すしかないわけですよね。

じゃあ、どこに住むか。

で、今住んでいる所が気に入らないわけではないので、
現状維持のままでも良いんですが、一応考えてみますと。

基本的には、西側が良いと思っていますね。
理由としては、やっぱりサウナで、
近所に一施設あるかどうかで、全然違うんですよ。
平日の夜に行けるかどうかというのは、かなり大きいので。
で、たまたま気に入っている施設が、西側にやたらと多いんですよね。
勿論、東側にも良い施設はありますけど。

なので、23区内だと練馬区・中野区・杉並区・世田谷区辺りで、
23区外だと三鷹市・調布市・西東京市・武蔵野市辺りですかね。
あとは、元々品川区に住みたいというのがあったんですが、
品川区はやっぱり高いんですよね。

まだ全然絞り込んではいないですし、
2年以内に絶対立ち退き、という感じでもないので分からないんですが、
もう少し長い目で見ると、多分その辺のどこかに住んでいる可能性が高いかなと。

引っ越しについて思う事

とはいえ、出来ればしばらくは引っ越したくないんですよね。
というのも、引っ越しはやっぱりお金がかかりますので。

過去に一度失敗していまして、
「結構お金かかるんだな、これ」というのがありました。
時間もかなり取られますしね。

なので、よっぽど気に入らないのでなければ、引っ越さない方が良いと。
持ち家は言うまでもないですが、賃貸でもそうだと思いますね。
で、引っ越しするならちゃんと考えると。

「ダメだったら引っ越せばいい」とよく言うじゃないですか。
いや、最終手段としてはその通りなんですけど、
でも、事前にちゃんと調べた方が良いと。

勿論、隣人や大家さんの当たり外れの様に、
住んでからしか分かりにくい部分もあるわけですが、
だからこそ、事前に潰せるリスクは住む前に潰しておくのが大事なんじゃないかと。
全部が分かるとは思いませんけどね。
持ち家なら、それこそもっと調べないとダメでしょうと。

この分野については、そんな風に思いましたね。

13.音楽(動物の鳴き声とNightwish)

(1)まずは動物の話から

タイトルに「動物」とありますが、
まず、キジバトの鳴き声の動画を見て頂ければと。

https://www.youtube.com/watch?v=bwlzSSmZdGQ

この鳴き声自体はよく聞くんですが、
「キジバトって言うんだ」というのは初めて知りましたね。
フクロウか何かだと、ずっと思っていました。

で、動画には「田舎で」と書いてあるんですが、
住宅地でも普通に聞きませんかね。
流石に都心のど真ん中では聞かないかもですけど、
東京の住宅地でも、ちょくちょく聞いたりしますけどね。

まぁ、聞こえなくても、こうやってYouTubeで聞けるわけですけど。
あと、これも「音を楽しむ」わけですから、音楽ですね(笑)

これは本当に大好きですね。このリズム感がたまらないです。

(2)ナイトウィッシュとAURI

で、本題のナイトウィッシュですが、一昨年にアルバムが出ましたと。
あと、別グループのAURIというのもありまして、
こちらはヘヴィメタルではなく、
北欧の民族音楽的とか、ケルト音楽要素もあるので、
ゲームのファイナルファンタジーの音楽と、一部被る様な雰囲気ですね。

で、この上半期で、AURIのアルバムを2枚、ナイトウィッシュのアルバムを1枚聴きまして。

AURIの1枚目(2nd)は、過去の延長線上という感じだったんですが、
ナイトウィッシュの最新作と、去年出たAURIの3枚目(特にコッチ)が、
少し路線が変わった気がしましたね。
基本的には、そんなに変わらないんですけど。

長年やっているアーティストで、
「ここで路線が変わったんじゃないか」というのが、
後から振り返ると結構あると思うんですが、
なんとなく、その過渡期に入ったかも?という気がしましたね。
どう転ぶかによって「ああ、ここが転換ポイントだった」となるやつですね。

特にAURIの3枚目は、一部の曲は、完全に雰囲気が違いまして、
音数が多くなって、少しポップスに寄ったのかなという気はしましたね。

ちょっと、音が重たくヘヴィメタル要素が入っている
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こんなにノリの良いイントロは、このグループで初めて聞いた
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で、好きかどうかで言うと、元の方が好きではあるんですが、
ただ、やっている方も同じ事ばかりだとマンネリ化してしまうでしょうから、
どこかで変化を付けたいというのはあるでしょうと。
まぁ、聴いている分には前の方が良いかな、というのはナイトウィッシュにしてもありますけど、
まだ解散するわけでもないので、引き続き聴いていきたいと思いますね。

(3)他国に対するスタンス

で、上記はフィンランドの音楽グループなんですが、
去年、フィンランドの人がXでアジアや日本を挑発している、
みたいな話をちらっと見かけまして。

ただ、フィンランドからは、それこそどれだけ輸入しているんだという話でして。
ナイトウィッシュもそうですし、
サウナなんて、元々完全にフィンランドのものなわけですよね。

なので、少なくとも僕から見たら、
「あなたの国発祥のサウナも好きですし、
そちらの国民的バンドであろうナイトウィッシュも好きなんですけど、
それでもあなたは、私の事が嫌いですか?」
という話でして。
直接話す機会があるなら、そう言いたいですよね。
これだけ生活に良い影響を与えてくれているわけですから。

まぁ、これはフィンランドに限らず、中国でもアメリカでもどの国でもそうで、
他国に対するスタンスとして、そうありたいというのはありますね。
フィリピンだったら、バナナでいつもお世話になっています、とか(笑)

(4)今後

音楽については、他にも聴きたい人がまだいまして、
米津玄師さんや井上陽水さんや中島みゆきさん辺りは、いずれという感じですかね。
あとは、海外のグループもいくつかありますと。

なので、下半期もまた誰かしら聴くと思いますが、
それが誰になるかは、未定です。

14.まとめ

色々ありますが、特に労力をかけたいのは、
「本業の開発」「幸せになろう連載の更新」「経路探索プログラム」
の3つですかね。

IT関連が多いわけですが、
これは、全体を対象としている連載記事が大きいと思いますね。
というのも、連載を書いている中で、
日本の未来の可能性が、ある程度見えてきた感じがあるんですよ。

ポイントなのは、「未来を作るのは、人」だという事ですね。
なので、人の動きがある程度の精度で予想出来れば、
大体の未来も予想出来ると。

勿論、「ダイナミックな変化」があれば話は別ですが、
あるとすれば、多分「外側」からのものでしょうと。
そして、それは我々日本人が主体的にどうこう出来る話ではないので。

じゃあAIはどうかというと、
これはあくまで「人間に対しての触媒」でしかないと思っていて、
AI自体が主体になって社会を変えるとしたら、
それは人間の側がAIに従う様になった時でしょうけど、
どう考えても、そうはならないですよね。

ということを考えていくと、
未来というのは、ある程度の可能性の範囲に必ず収まるんだろうと。

例えば、僕自身だって「じゃあ億万長者になれますか?」と言われたら、
可能性は極めて低いわけじゃないですか。
そういう事だと思いますね。
で、そういった小さな事がが積み重なっていくと。

比較と検証から質を知って幸せを見つけよう【連載第三回:国民の中での興味関心の分散化】

# 第三回

今回も、短めです。

前回は、各分野における選択肢が増えた事について書きましたが、
今回は、選択肢が増えた事により、国民の中で興味関心も分散化した事について、
書きたいと思います。

例えば、紅白歌合戦の視聴率は、時々前年より高くなる年もありますが、
長期的には下降トレンドで、「紅白に興味が無い国民」も増えており、
興味関心が分散化しています。

また、音楽は、ヒット曲自体はあるものの、
いわゆる「国民的ヒット」となると、
米津玄師のLemonが最後だと思われ、
紅白の視聴率低下や、
音楽サービスの個別最適化に合わせて、
「誰もが知ってる曲」は減っています。

また、ラーメンにおいても、前回も少し触れましたが、
「~系」が多数存在することで、
単なるラーメン好き同士程度では、会話が成立しにくくなります。

サウナにおいてもそうです。
フィンランド系・昭和ストロング系・瞑想系・エンタメ系・アウトドア系・リトリート系など、
好みはバラバラですし、水風呂の温度などもそうです。
結果として、会話が成り立たないケースもちょくちょく見ます。

SNS(ユーザー同士で会話可能程度の意味)も、
X・Facebook・Instagram・YouTube・TikTok・Discord・mixi2・Bluesky・LINEと、
趣味趣向や年代によって使うサービスもバラバラですし、
複数のサービスを使っているユーザーも、
同じ様な使い方はしていない傾向の様です。

また、ラーメン以外の飲食も、
パン・カレー・唐揚げ・とんかつなど、
細分化して専門店化している事例が増えています。

ただ、映画における鬼滅の刃の国民的ヒットの様な一部例外もあり、
これはこれで興味深い事象だとは思いますが、
基本的には、上記にある様な興味関心の分散化が起きている分野の方が圧倒的に多くなっています。

そして、原因として考えられるのが、以下だと思います。

① 選択肢の爆発
ネットで何でも探せる
↓
自分の好みに応じて、幾らでも対象を調べられるので、中々飽きないのですよね。

② アルゴリズム
「あなた好み」だけが流れてくる(フィルターバブルとエコーチェンバー)
↓
①に加えて、これによって更に選択肢が増えるわけですよね。
①は能動的で、②は受動的という違いがあるとは思いますが。

③ 供給コストの低下
小規模でも成立(店・配信・ブランド)
↓
グルメが特に顕著だと感じますが、
ニッチな方向性においての支持さえ得られれば、
ニッチなファンだけでも、やっていけるわけですよね。

④ コミュニティ化
同じ趣味の人だけで完結できる
↓
今までは、「北海道の人」と「九州の人」が交流するのは難しかったわけですけど、
SNSによって、その辺りの壁も無くなったわけですよね。

ということで、タイトルにある「国民の中での興味関心の分散化」が実現され、
近所であったとしても、わざわざ交流しなくても良い人も出てきたのだと思います。

その上で、そこからどうしていけば幸せを得られるのかや、
デメリットなどと、どう付き合っていけば良いのかなど、
次回以降は、少しずつ本題に入っていくと思います。

比較と検証から質を知って幸せを見つけよう【連載第二回:比較対象の選択肢の拡大】

第二回

今回は、短めです。

まず、第三回目以降に本題に入っていきますが、
この連載では「比較」がよく出てきます。

ただ、比較というのは当たり前ですが、
「複数」あるからできるのであって、
一つでは当然できません。

でも、「昔」は一つしかなく、比較ができなかった物やサービスでも、
「現在」は、複数存在して比較することができるようになりました。

今回は、その辺りに関する話をいろいろ書いて、
現在が、少なくとも昔よりは比較しやすい状況だということを示したいと思います。

田舎と都会の、比較対象の豊富さの違い

まず、僕が人口1万人台の田舎出身ですので、多少は知っていますが、
「田舎は、選択肢が少ない」です。

僕の出身地は、それでもまだマシだったと思いますが、
ラーメン屋が自転車で行ける範囲で2店舗、
スーパーマーケットが2(か3かも)店舗、
コンビニは、当時近場にはありませんでした。
また、吉野家もマクドナルドもありませんでした。

それが、今はどうでしょう。
現在地も、それほど栄えているとも思いませんが、
自転車で行ける範囲で、
ラーメン屋は5店舗以上、
スーパーマーケットも5店舗以上、
コンビニも大手3社すべてありますし、
日用品の購入は、ドラッグストアもあります。
また、吉野家もマクドナルドも松屋もモスバーガーもあります。
モノによっては、「逆に比較が大変になる」ほどの豊富さです。

もちろん、現在でも比較できるほどお店がない地域はたくさんありますし、
今後は、そういった地域も増えていくかもしれません。

でも、そういった状況に対する打開策として、「交通手段」ができました。

交通手段の増加による、田舎と都会の格差の縮小

さすがに、かなり昔になってしまいますが、
鉄道ができて、遠くの街まで行くことができるようになりました。
バスができて、こちらも同様です。
車ができて、自分の事情に合わせて移動することができるようになりました。
飛行機ができて、高速で海を越えて行くことができるようになりました。

これで、比較するための選択肢がさらに増えました。
そして、さらに。

インターネットの登場による、田舎と都会の格差のさらなる縮小

「インターネット(正確にはECサイト)」ができて、
自宅に持ち帰っていたモノについては、
そもそも、買いに移動する必要がなくなりました。

これで、配送業者さんは大変かもしれませんが、
山奥に住んでいても、都会との差(持ち帰り不可のものは引き続き無理ですが)が、
かなりなくなってきました。

現在の若い方にとっては当たり前だと思いますが、
僕も含めた中高年の人間にとっては、かなり驚きの話ではなかったでしょうか。

ということで、「どこにいても」という部分において、
以前よりも、比較がしやすくなっていると思います。

一つのカテゴリーの中の種類の拡大

また、少し切り口が変わりますが、
「同じ種類の中で、いろいろな商品やサービス」が増えました。

例えば、ラーメン。
たくさんありそうなのは知っていますが、
詳しくはあまり知りませんので、AIにも協力してもらったところ、
「二郎系」「家系」「大勝軒系」「青葉インスパイア系」「またおま系」「ラーショ系」「ちゃん系」「がんこ系」
や、地域のラーメン(札幌や博多ラーメンなど)も山ほどありますし、
そもそも、スープやだしの種類による分類や、
食べ方(つけ麺や油そばなど)の分類もあるようです。
結果としてだと思いますが、最近は女性が食べることが増えてきましたね。

また、これは僕は知っていますが、サウナの種類もそうですね。
ドライサウナ・フィンランドサウナ・スチームサウナ・薬草サウナ・塩サウナ・韓国式サウナ
や、
「ストーブ」と「熱源」の種類を組み合わせると、かなりの数になります。

で、「重要」なのは、例えば「すべての種類のラーメンが好きか?」という質問に、
「はい」と答えるでしょうか?
「はい」ですか?本当に?スープの味・麺の太さや細さ・入っている具材・接客・価格、
全部、全然違わないでしょうか?

実際には、サウナもそうですが、
「全部のラーメンじゃないと思うけど、好きなものは多いですよ」
と答える方も、結構多い(むしろ一番多い?)と思います。
僕も、バナナなんかは、いろいろな産地のバナナを食べていますが、極一部(美味しくないものが一部ある)を除いて、ほとんど好きですね。

でも、それは「こだわりが、あまりない」と思われます。
詳しくは次回以降書きますが、「こだわりがあるなら、好きなものがもっと減る」と。
「こだわる必要が、そもそもあるのか?」という意見ももちろん承知していますが、
その辺りも含めて、次回以降書いていきたいと思います。

2025年の振り返りと2026年の動き

あけましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いいたします。

年明けになってしまいましたが、
毎年恒例の、2025年の振り返りと2026年の目標の記事になります。
まず、本文の前に注意点などを。

まず、最近のブログ記事は、振り返りと展望ばかりになってしまってますが、
この記事の中に、一部の考察や見解も含めているので、
その点を考慮いただければと思います。
また、以下が半年経過時点での振り返りの記事になります。

kitoku-magic.hatenablog.com

そして上記で立てた目標と、
新たに出てきたある分野に対する考察や見解がそれぞれあり、
以下ではその両方が含まれています。
明確に振り返りだけと定義するのが難しいので、
こういう形にしています。
また、興味がある箇所だけ見やすいように、
リンク(相互リンクになっているので、リンク先から戻ることもできる)を設けています。
「全部読む人は、自分以外はまずいない」と思ってますので、
ガンガン、リンクで移動して頂ければと思います。


■目次
1.ITシステム開発
1ー1.本業の開発
1ー2.生成AI
1ー3.経路探索プログラム
1ー4.各駅の初電と終電をプログラムで調べられるか検証
2.政治
2ー1.総理交代について
2ー2.国民民主党について
2ー3.老後生活問題
3.連載の比較と検証から質を知って幸せを見つけようの記事について
4.温浴
4ー1.サウナ室内閉じ込め問題
4ー2.サウナブームの状況
4ー3.今後の予定
5.ファッション
6.グルメ
6ー1.そば、そうめん
6ー2.とんかつ
6ー3.その他
7.公共交通
8.運動
9.医療(感染症全般と健康)
10.婚活
11.消費税含めた確定申告(今後、消費税申告も含めて、自分だけでできる様にする為の準備も)
12.音楽
13.まとめ


1.ITシステム開発

1ー1.本業の開発

まず、「フリーランスでの開発案件は、50歳を過ぎると減っていく」という話ですね。

複数の営業に確認した所、グラデーションは勿論あるんですが、
「単価を下げる」
「技術顧問やマネージャクラスの実力を付ける」
が50歳以降も開発のエンジニアとして続ける為には必要と感じました。
まぁ後は、これは年齢関係ないですが、AIに代替されない実力というのも勿論ありますね。

今現在は、現場に入ってはいますし大丈夫ではありますが、
ただ、上半期中に次の仕事を探す可能性が非常に高いですし、
いずれにしても、その先はどうするのかというのがありますね。

で、他の開発エンジニアは、じゃあどうしているのかと聞いた所、
「フリーランスを辞めて、正社員として再就職した」
というのもある様ですが、
個人的には正社員の方が「コスト高」でしょうし、
少し意外に感じましたね。

あと、対応策として考えられるのは、
「知り合いから案件を紹介してもらう」ですが、
これは、過去の経験上、以下が問題になりますね。

(1)案件のタイミング(時期)が合わない(片方が仕事や人を探している時に、片方は必要としていない等)
(2)要求するスキルセットや単価が合わない(言語が合わないとか、スキルセットも色々ありますしね)
(3)契約内容が折り合わない(そういえば過去にありました)

と書いてはみたものの、
これは別に営業経由でも特に変わらないので、
特に意識せずに、フットワーク軽く行動すれば良い様には思いましたね。

あと、意識から抜けそうな気がするのが、
「知り合いの"数"」と「営業が紹介してくれる案件の"数"」だと、
後者の方が圧倒的に多くなりやすい(大抵の場合)ので、
「知り合いからの紹介には、あまり期待しない」事かなと思いました。

あと、この辺りについては、これまであまり意識はしていなかったですが、
前回や前々回の案件の時期は、まだ40代前半でしたので、
今後は考えていく必要がありそうと思いました。


1ー2.生成AI

11月から、仕事で「Gemini」と「Cursor(の主にAgentモード)」を使い始めまして、
以下の事を思いました。

(1)プログラミング「スキル」は不要かもしれないが、プログラミング「知識」はやっぱり必要
↓
当初から言っていたことではありますけど、
一点追加するなら「スキル」っていうのが、
「ソースコードを、キーボードで大量に入力する事」を指すなら、
それは不要になるかもと思いますね。
だから、vimみたいなタイピング必須なツールは、
これは不要になる可能性が出てきたなとは思いますね。

vimについては、個人的にもっと深堀してみたい気持ちもあったんですけど、
この情勢でやるのは、流石にちょっとねぇと思い、最近は触っていないですね。

ただ、「知識」については、
以下リンク先にもある通り必要で、
むしろ知識の有無によって、AI活用度合いにブーストがかかると思いますね。
知識がないのに、どうやってAIに良い指示が出せるの?
知識がないのに、AIが作ったコードの良し悪しをどうやって判断できるの?
ということだと思いますね。

iwashi氏が語る、AI時代も変わらない本質とは?dev、EM、PMの視点から考える“プロダクト開発のいまとこれから” | レバテックラボ(レバテックLAB)

最古の「プログラマ不要論」とAI時代の「プログラマ不要論」の共通点 - きしだのHatena

なので、この状況で「AIさえあれば、プログラム知識は不要」とか言ってる方については、
一応理由を聞いてはみたいですが、
でも、95%以上の確率で微妙な意見になると思いますね。

(2)作り始めの初速が良いので、スタートアップサービスがどんどん増えてもおかしくない
↓
これは以前に技術系イベントで誰かが発表していましたが、
その通りだと思いますね。
ただ、現状だと、あまり増えていない?ので要観察ですね。

(3)設計などの説明の際の、サンプルプログラム作りに使える
↓
「書籍」でも「ブログ記事」でも「スライド」でも言えると思いますけど、
説明用のプログラムを書く必要がある時に、
ちょっと面倒に感じたりすることがありませんかね?
っていう問題の解消に使えるんではと思いました。
と言いつつ、まだやってないですけどね。

(4)検証用のプログラム作りに使える
↓
(3)と似てますけど、こっちはもう少し実務よりですね。
一つ案があるのが、
「プログラム設計の良し悪しを見るのに、
色々な設計パターンをAIに書いてもらって比較する」
というのは、やってみたいと思いましたね。

(5)AI活用で作業が早く終わるのは良いが、結果として次から次へと作業が増える
↓
時々聞く「AI疲れ」ってやつで、
そこそこの数の人から聞いているので、
これはあるでしょうね。
もっと酷い方向なら、
「リリース直前の大幅な仕様変更といっても、AI使えば、すぐ修正できるでしょ?」
とかは、別に言われたわけじゃないですけど、
仮にそういった事例があったとしても、特に驚きはないですね(苦笑)

というのを見ても思いますが、この現象はリーダー・マネージャ・発注者などの問題だと思いますね。

エンジニアがAIを使って作業が早く終わった「後」にしたいのは、
多分以下の様なことで、
これらをすることで、中長期的なシステムの維持につながっていくと思うんですけどね。

非エンジニアがAIで立ち上げたプロダクトの技術的負債を返済した話

なので、AIをあまり使わない側にも、
影響はかなり出てきていると感じましたね。

(6)AIがチャット形式の場合、壁打ちや議論の相手にも良い
↓
「自分では、賛否がよく分からない問題について、参考意見として聞く」
「自分で考えた意見や案について、壁打ちしてもらったり、議論したりする」
「これまではググって得ていた情報について、AIに聞いて教えてもらう」
とか、いや~まだまだあると思いますけど、
ITに限らず、色々活用方法はありそうですよね。

(7)記事の校正以外に、記事を書く事自体にも、AIが有用に使えないか?(音声入力など)
↓
「ソースコードを自分で手入力しない」事の延長線上の話として、
これがあるんじゃないかと思いまして。

で、少し調べてみた所、どうやら「できる」と!
というか、「OSの音声入力機能」って、そんなのあったんですね・・・
Windowではできることを確認しましたが、
Macもできるということですし、
あと、結構精度も良く、これなら実運用もできるかもなと。

(8)AIの開発での苦労話と今後の見通しや期待
↓
先日、以下の記事が出ていて、これが結構バズっている様なんですけどね。

zenn.dev

ただ、「AIに、何を期待しているのか」が僕と違うような気がしました。


人間の組織ってよくできてる
内容を読むと、AIを導入することで、組織体系を変えていませんか?と。
なので、AIが悪いというのは、ちょっと違うんじゃないかと。


仕事の質が違いすぎる
内容的に、「だったら、チャット形式でコミュニケーション取りながら、やれば良いんじゃ?」と思いましたけどね。
「全部ドサッと出してくる」って、いやそれを期待しているからエージェントモードでやっていますし、
むしろ、それで良いと僕は思いましたけどね。

他も、今回はこれ以上言及しませんが、
AIの使い方も結構ポイントになりそうですね。

gallu.hatenadiary.jp

あと、上記の記事については、ああ確かになるほどと思いますね。
特に「テストを作って」と依頼しても「テストが不十分」というのは結構あったので、
気を付けたい所ではありますね。

という感じで、使い方に注意点はあるとは思うものの、
それでも、プラスかなとは思いますけどね。

ただ、あえて苦言を呈すなら、
現状においては、「開発の生産性を上げている"だけ"」なんですよね。
いや、それだけでも勿論凄いんですよ。
でも、最近よく思うんですけど、
「過小評価もダメだが、過大評価は勿論ダメ」
じゃないですか。

例えば、上でも書きましたが、
初速が良いので「スタートアップサービスがどんどん出てきても良い」と思いますが、
日本国内だと、現在進行形ではあるものの、まだそんなにない印象を持ちましたし、
あと、以下の動画内のAIの話なんかも、もっと広まっても良いと思いましたね。

www.youtube.com

という感じで、もっと使い道はある気がしますので、
今後も自分で考えたり、観察していきたいと思いましたね。


1ー3.経路探索プログラム

上記1-1の、本業の開発の代替じゃないですけど、
そもそもフリーですし、今後はこういった個人開発も頑張っていきたいですね。

で、現状なんですけど、
まず、以下の様な経路が「既存の乗り換え案内サービス(NAVITIME・ジョルダン・GoogleMap)」だと出ない経路なんですよね。

1.(平日)高麗川6:00発→東飯能6:06着→徒歩→飯能6:26発への乗り換え(NAVITIMEはバス乗り換えが出る)
2.(土休日)千葉4:50発→成田5:21着→徒歩→京成成田5:31発→成田空港5:40着→成田空港6:20発の飛行機への乗り換え
3.(平日)中野4:25発→秋葉原4:49着→秋葉原4:51発→有楽町4:57着→有楽町5:01発→豊洲5:09着→豊洲5:15発→市場前の乗り換え
4.(平日)北府中6:01発→府中本町6:03着→徒歩→府中6:14発の乗り換え

で、上記をもう少し抽象化して共通化すると、以下の様な感じです。

5.徒歩で乗り換えた方が速いのに、駅名が違うことで、経路に出ない(上記の1・2・4)
6.乗り換えの移動を考慮した乗車と降車位置で電車に乗れば乗り換えられるのに、経路に出ない(上記の3)

比較的ですが、上記5は「郊外に多く」、
逆に、上記6は「都心に多い」と思いますね。
あと、上記は例なので、探せばまだまだあると思います。

あと、この乗り換え案内サービスを作る目的について、
勿論「今まで乗り換えられなかった経路を見つけて、移動時間などを短縮」ということなんですが、
ただ、これで喜ぶ人達の中に、
「いつも、乗り換えの時に走っている人」
がいて、そういった方々が走らなくて済む様にしたいと。
いや、具体的な経路は書きませんが、「走らなくても全然乗り換えられるのに」というのをよく見るんですよ。
でも、それは経路と移動時間を知らないからでしょ?と。

あと、「上野から渋谷に行くのに山手線を使う(銀座線の方が早い)」人がいるのも聞いて、
結構ビックリしましたけど、
でも、僕も上京した時期とか、
そもそも乗り換え案内サービス自体を知らなければ、
別におかしな話でもないと。

あと、これは乗り換えではないんですが、
2025年の10月に、
横浜駅で痴漢冤罪事件がありました。
以下は、直近でどういった状況になっているかの動画ですね。

www.youtube.com

で、こういうのは性質的に、
冤罪発生確率を0%にするのは相当難しい(というか、事実上無理?)と思うので、
発生確率を低くする為の緩和策として、
「比較的空いている電車に乗る為の、各駅停車の電車への乗車の誘導」
というのがあると思いまして、
その為に「経路表示において、各駅停車を優先して表示する」というのが良いかと。

現状でも、そういった機能はジョルダンにある事は確認出来たんですが、
ただ、「三鷹→新宿(中央線と総武線で重複)」なんかは、「表示はされるものの、各駅停車を優先している」とは思えないので、
もう少し、質の向上する余地はあるんじゃないかと思いましたね。
なので、この機能の追加も考えたいと。

検証の為に、何度か上記の各駅停車の電車に乗ったり、
電車の外から混雑状況を見たりしているんですが、
場合によっては「本当にガラガラ」だったりもしましたので。
これは、上記のJRの対応を擁護するわけじゃないですけど、
「オフピーク通勤」制度と合わせれば、結構混雑回避はできるんじゃないかなと思いますね。

という感じで、まだまだ書き足りないんですが、
今後は、この分野への時間投入を増やしていきたいと思います。


1ー4.各駅の初電と終電をプログラムで調べられるか検証

これは、上記の1-3の関連で、
以下の動画を見たりしている中で、
「時刻表」を買えば、初電と終電は分かるんじゃないかと思いましたね。

www.youtube.com

プログラムを書くことも、勿論良いんですけど、
この記事だけ見ても、やることは沢山あるので、
「やらなくて良さそうな事は、やらない」事も大事だと思いますね。


2.政治

2ー1.総理交代について

まぁ、これで良かったんじゃないですかね。
特に不満はないですね。

政策も積極財政に変わったのが大きいと思いますし。

ただ、ポイントなのは、
「積極財政にした所で、企業や消費者がお金を動かさないとマズい」
って所で、
一国民としては、「お金をかける所と、かけない所をよく考えて使っていきたい」
と思いますね。

例えば、お米の物価高が問題になっていて、
おこめ券をどうするって話が出てますけど、
でも、その分、農家は苦しくなりませんか?と。
別に、「お米を絶対に食べなければいけない」ってルールがあるわけじゃないですし、
「国産の米じゃないとダメ」ってルールもないわけじゃないですか。
「安くて良いもの」は、供給側を不幸にしますし、
逆に、一消費者の自分が、供給側に立っている他の分野で、
安く提供するしかなくて、不幸になっているんじゃないかと思いますね。

政府は、立場上言いづらいとは思いますけど、
「国産米は高級品」って見方もアリじゃないかなと思いますけどね。
別に、国内の米の生産者を擁護しているわけではなく、
海外の米と、健全に競争すれば良いんじゃないかと。
「高いけど、あまり美味しくない」じゃ、当然買われ続けないでしょうし。

ひとまず、与党についてはそんな所ですかね。


2ー2.国民民主党について

こちらも、現在の維新を見ると、連立して与党に入らなくて良かったと思いますし、
議席数的に見て、玉木さんが総理になる話も蹴って良かったと思いますね。
なので、当面については、ひとまず「野党第一党」を目標にやっていけば良いんじゃないかと思いますね。

あと、政策面については、自民党が微妙な所でいうと、
以下の「年金」の話を、頑張って欲しいと思いますね。

2019年に行われた安倍首相との党首討論の様です。
www.youtube.com

2025年の年金法案の解説
www.youtube.com

高市さんがどうするかは、まだ何も言っていないと思いますけど、
自民党にとっては、過去の選挙結果から、年金問題はトラウマみたいですので。


2ー3.老後生活問題

すぐ上の話と絡むんですけど、
まず、個人的には2025年10月から国民年金の付加年金の追加と、
小規模企業共済を毎月満額積み立てる事に「一旦」しました。
最初は、以下の動画にもある「長生きリスクの回避」から、「国民年金基金」が一番良いんじゃないかと思ったんですが、
破綻リスクについて、「大丈夫なような、大丈夫でないようなって印象」が、
どうしても抜けませんでしたので。

www.youtube.com

で、それで大丈夫なのかなんですが、
国民年金の支給を「早くても70歳以降から」に遅らせれば、
小規模企業共済で支給される金額と合わせて、
まぁ何とか(その時の物価の状況にもよるけど)って感じがしますね。
65歳から支給なら、絶対無理ですが。

ただし、ここが結構重要なんですが、
小規模企業共済は個人事業主前提なので、
廃業になったらアウト(その場合、厚生年金に切り替わる可能性も高いですが)なのと、
廃業リスクについては、この記事の一番上の、
1ー1.本業の開発
にある様に、全然油断出来ないということですね。
これ、50歳から仕事の受注が難しくなるって話なのに、
年金支給を70歳からにしないといけないんですよ。
ええ、相当大変です(苦笑)

仮に正社員にシフトしたとしても、
それでも70歳まで働けるかは怪しいでしょうしね。

あと、iDecoとNISAについては、
まず「長期的な話なのに、制度がコロコロ変わるのは止めて欲しい」と思うのと、
調べれば調べる程「新たな選択肢の提示というより、年金制度の失敗を取り返そうとしている」様にしか見えないんですよね。
いや、必ずしも否定的ではないですよ。取り返そうとはしているわけですから。
ただ、これらを推すなら「年金の加入を"任意"」にしないと、
立ち位置が中途半端過ぎて、どうすりゃいいんだ感がしてしまいますね。

なので今後、もう少し投資にお金を回す可能性はあり得ますが、
状況をもう少し見たり調べたりしてからには、したいですね。


3.連載の比較と検証から質を知って幸せを見つけようの記事について

こちらは、10月に以下の第一回の記事を書きましたが、
その後は、また止まってしまいましたね。

kitoku-magic.hatenablog.com

「2ヶ月に一回」を目標に書こうと思っていますので、
大体、2027年末までに最終回まで書きあげるペースで考えています。


4.温浴

4ー1.サウナ室内閉じ込め問題

予想以上に話題になった、赤坂のサウナの事故(事件?)ですね。
サウナ絡みのリスクについて多少は考えてはいましたが、
この方向性(ドアノブに問題)というのは、頭にありませんでしたね。

こういう「ど素人では気付けない問題を、専門家は気付ける」というのが、
やっぱりあるんじゃないかとは、改めて感じましたけど。

ただ、これで「高級サウナは、全部ダメ」という雑な判断になってしまうのは、
それは勿体ないと思いますね。

「高級」という名の付くものには、
「寿司」
「ホテル」
「座席(飛行機のファーストクラスとか)」
とか、上手くいっている業種もあるわけで。

これはもう、商品だったりサービスだったり接客の質じゃないかと思います。
↓のグルメの方にも出てきますけど、
「とんかつ」や「サウナ」はまだ、
その辺のノウハウとかが足りないのかもしれないとは思いましたね。
元々、安い業態からのスタートというのは、あったかもしれませんけど。

ただ、今回の事件を受けて、
以下の様な取り組みが始まったことは、
良い事だと思いますね。

sauna-ikitai.com

何らかのリスクが考えられる事象に対して、
「そのリスクに対応する為に、当店では○○をしています」
というのも、接客の一環で大切な事だとは思いますので。


4ー2.サウナブームの状況

上記の事故もあって、ブームも終息していく話も見かけましたが、
一部の個室サウナを除いて?殆ど影響ない感じですね。

というのも、今回の事件は、
以下の全ての条件が揃っていないと起きなかったと思われるので、
かなりレアケースだったのが大きいと思いますね。

(1)サウナ室のドアが、ドアノブ式である
(2)非常ボタンが動作せず、スタッフが異常に気付けない
(3)他の客がいない
(4)スタッフが高頻度で巡回していない

特に(1)が大きいと思いますけど、
個室サウナでも、(1)に該当しない施設の方が多そうですので、
影響は限定的っぽいと。

ただ、以前も少し書きましたが、
個室サウナ自体がコロナ禍の落ち着きと共に、
少しずつ空いてきていたり閉店したりしているので、
例えば「10年後にどのくらいの店舗が残っているか」と考えると、
現在の2~3割ぐらいかもというのは感じますね。

一方、個室サウナ「以外」は、
新規オープンも、2024年でピークアウトしたかもですが、まだまだ続いていますし、
閉店もちょくちょくはありますが、それでも全然少ないので、
一部で聞いた「サウナはもう、"文化"的領域に入っている」というのも、
あながち間違いでもないのかなと思いました。
ちょっと、ブームにしては幾らなんでも長過ぎると思いますしね。

ただ、そうはいってもどこかのタイミングで、
「開店数より閉店数の方が多くなる年」は来るでしょうから、
一応そこで「ブーム終了」にはなるのかもしれませんけど、
ただ、それでもサウナが多くの人にとって「お風呂と同じ様な位置付け」に、
なっていくのかもしれませんね。

僕も当事者ですが、引き続き観察していきたいと思います。


4ー3.今後の予定

ここは、個人的な話なんですが、
今年は、以下の方針で行きたいと考えています。

(1)サウナに行くペースは週2ペースだが、1回辺りの浴室内の滞在時間を長くても2時間30分にする(施設によっては3時間いることもあるので)
(2)入るサウナ室について、低中温のスチームサウナに入る割合を減らす
(3)岩盤浴は、新規の施設とこれまでに良かった施設を除いて、今後は入らない
(4)新規オープンの施設は、しばらく様子を見た結果、どんな施設かが分かってきて且つ、自分が求めていそうな施設だったら行く
(5)比較的近場(大体、福島・茨城・栃木・群馬・山梨・静岡)のサウナ旅は、最低2回は行きたい(多くても4回まで)
(6)遠方のサウナ旅は、「北海道東部」「中部(岐阜・愛知・三重)「九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分)」「沖縄(本島)」のどれかに最低1回は行きたい(多くても2回まで)

(3)について、これまでは、ほぼ必ず岩盤浴にも入っていたんですよね。
ただ、施設と岩盤浴室によっては、「20分入っても、殆ど汗が出ない」というケースもありまして、
それで今後は上記の方針にすることにしました。
(2)にも言えますが、ある程度以上の熱さは、やっぱり欲しいとは思いましたので。

ただ、サウナがない岩盤浴専門の以下の2施設については、
ガッツリ汗もかいて、かなり良かったのでもう少し様子をみたいとは思いましたね。

olive-spa.com

toji-tokyo.com

余談ですが、この2施設は、
予約はあるものの、会員登録は無く、
やっぱり、最低でもこのレベルのサービスは欲しいと、
改めて思いましたね。

あと(4)について、新規オープンの施設は、これまでかなりの確率で行っていたんですが、
ちょっと東京だけでも「かなり良い施設が、既に25施設以上」になってまして、
結果、「良い施設だと思っても、次回行く日が半年後」とかが、当たり前になってきたんですよね。
なので、もう新規だからといっても、そんなに積極的に行かなくても良いなと。

(5)と(6)は、大阪中心に近畿地方を回った時に思ったんですが、
「このサウナなら、近場にもある」と思う施設であれば、
わざわざ遠方する意味は(グルメなど除いて)それほどないわけで、
今後は、そういった観点をもっと大事にして、旅程を考えた方が良いなと思いましたね。

そんな感じで、今年もできる限り温浴を楽しんでいければと思います。


5.ファッション

こちらは、欲しい服などはほぼ買い終えたので、
総括記事をいつ書くかという状況になっているんですが、
記事を書くにあたり、読みたい本が数冊あるのと、
あと、以下の映画は見てみたいとは思いましたね。

「ハウス・オブ・グッチ」
「プラダを着た悪魔」
「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」

それらもあるので、総括記事を書くのは早くても今年の下半期だと思います。


6.グルメ

6ー1.そば、そうめん

う~ん、この分野が現在、非常にアツイ!

結構有名みたいですが、ひとまず以下のチャンネルの動画(全部、同じチャンネル)から見て、
料理をしてみています。

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

そうめんも、「揖保乃糸の三神で決まりかな」と思っていた所に、
島の光(コスパが良い)が出てきて、少し迷いが出てきましたし、
そばは、まだあまり決まってないですが、
選択肢が豊富で、これは良い意味で悩ましいですね。

あと、「めんつゆ」の種類も侮れないですし、
そもそも、「茹で方」も大事ですと。

あと、温かい汁だと、調味料の割合や何を入れるかなど、
かなり奥が深い感じですし、
しばらくは飽きそうになさそうです。

あと、外食のそば・そうめんについては、
店舗数も多いので訪れるのが大変ですが、
ちょくちょく良い店も見つかりつつあるので、
今後も、サウナの後が多いんですが、
訪れていきたいと思います。


6ー2.とんかつ

遂に、そば・そうめんの方が上になってしまいましたが、
といっても「味」に関しては、やっぱりこっちの方が上だったりするんですよね。

でも一位じゃないのは、
それは勿論、レアとんかつのリスクという事なんですけど、
そこに、以下のニュースが。

www.matsuyafoods.co.jp

早速食べてみまして、個人的には「まぁまぁかな」という感想だったんですが、
ただ、今までの様な「一部の店舗だけ」ではなく、
チェーン店ですから、これは爆発的に広まる可能性がありそうで、
そうなると・・・といっても、やらかすのは松の屋ではなく、
何となく、ただ流行りに乗っただけの店舗な気はしますけどね。

それで、サウナの所にも書いた「安全に対する取り組み」の話を、
こちらの業界にもと思ったわけです。

料理の場合、そこは隠しておきたい所なのかもしれないですが、
といっても、ただ「何度で何分揚げている」という所が、
ポイントだと思うんですけどね、以下を見る限り。

www.mhlw.go.jp

という感じですが、ただ実は「がっつり揚げているけど、かなり美味しい店」も、
極少数ですが、あったりはするんですよね。

なので、引き続き動向は見つつ、
そういった店も今後は意識していきたいと思います。


6ー3.その他

上記2つは毎度書いているわけですが、
そもそも、他は何も食べていないのかという話が。

勿論そんなことはなく、以下など色々食べています。

ラーメン・焼きそば・カレー・おにぎり・パン・茶漬け・寿司・パスタ・焼肉・サラダ・果物・ハンバーガー

ただ、以前に比べて食べなくなったのは確かで、
特に「ラーメン」が、かなり食べなくなりましたね。
やっぱり、そばと同じ麺類というのがありますかね。

ただ、色々食べた中で、その中で特に「とんかつ」と「そば・そうめん」が良いという結論でしたので、
色々食べてみて良かったとは思いましたね。


7.公共交通

こちらは、上記の1ー3.経路探索プログラムの所にも書いた通りですが、
この分野は、スルメ味というか、じわじわと盛り上がってきてますね。

結構長い付き合いになる様な気がしてきました。


8.運動

最近また、2年ぶりではあったんですが、
走っている時に転倒して膝をケガしましてね(大体治りましたが、年取ると治りが遅いですね)。

で思ったんですが、
以下の様な事っていうのは、
低確率ではあるんでしょうけど、
試行回数が増えると、起きる事なんだろうなと。

・ランニング中に転倒する確率
・レアとんかつで食中毒になる確率
・サウナ室に閉じ込められる確率
・電車内で痴漢冤罪者になる確率
・病気や感染症にかかる確率

あと、ニュースでちょくちょく見る「犯罪に巻き込まれた」とか、
「(冬だとよく見る)家が燃えた」とかも。

で、これって全部「不確実」なんですよね。
で、去年以下の本が気になりましたので、
これはちょっと読んでみようかなと。

「不確実性」超入門 (日経ビジネス人文庫) | 田渕 直也 |本 | 通販 | Amazon


9.医療(感染症全般と健康)

胃がんと大腸がんの内視鏡検査はしたものの、
そういえば、麻疹ワクチンを忘れていましたね(苦笑)
なので、今年はそれを行うのと、
HPVワクチンは男性でもという事らしいので、
そちらも調査してみましょうかね。

大腸がんの検査は、毎年する人もいるらしいですが、
僕は先生から3年後で良いと言われましたので、
まぁ、少なくとも今年は良いだろうと。


10.婚活

独身証明書は取得したものの、
それ以外は、ちょっと手が回りませんでしたね。

ただ、他の分野の熱量と行動を考えると、
「そもそも、さほど興味がない」気がしてきましたね。

というのも、結婚したい動機が意外とないんじゃないかって思ったんですよね。
一応、以下は明確にあるなとは思ったんですが。

・2人以上じゃないと予約出来ないホテルやレストラン等がある

ただ、それ以外は特にねぇ。
子供が欲しいとも思わないですし、
性欲も、間に合ってますしねぇ。
でも、それに対してデメリットは結構考えられると。

ただ、老後の心配は一つあるんだろうとは思うので、
以前も書いた?様に、
以下の様なイベントには何度かは参加してみようとは思いますけどね。

www.partyparty.jp


11.消費税含めた確定申告(今後、消費税申告も含めて、自分だけでできる様にする為の準備も)

こちらは、新たな税理士の方に、
「仕訳や申告書作成はこっちでするので、質問にだけ答えて欲しい」
という依頼内容で依頼して、
月額5,500円で済ませることが出来ました。

もっと安い方もいましたが、だいぶ条件が厳しかったので、
このぐらいが良いのかなと思いましたね。

消費税の申告は、最初本を見た時には「何だコレ?」って感じだったんですが、
税理士さんにも質問出来ますし、これは何とかなるでしょう。


12.音楽

前回はRadioheadでしたが、
今回は「B'z」です。

まず、コロナ禍突入以降、
B'zの曲は聴いてませんでしたので、
「FriendⅢ」のアルバムを聴いたのと、
ライブをDVDで観ました。

www.youtube.com

FriendⅢが出た事だけでも、「まさか」でしたが、
ライブで傷心を演奏したのも、「まさか」でしたね。


燃え上がるのが怖い 灰になるのが怖い

傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

この曲を聴くと、2014年に炎上した現場を思い出しますね。
炎上は怖いですもんね。
そして、死ぬのが怖いから、
死にたくても死ねなかったりしますよね。


なにも見ない聞かない 問いには答えない Yeah

傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

仕事ですし、見ないわけにも答えないわけにもいかないわけですが、
真夜中に終わりのないような質問を延々とされた時には、
流石にギブアップしてしまいましたね。
でも、翌朝になってみたら、結局その質問について何も聞かれなかったですが。
あと、ここは、稲葉さんの悲痛ともいえるシャウトも心に響きますね。


優しくしないで これ以上は どうかおねがい

傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

「優しくされて、何でダメなの?」って話なんですが、
その時は「頑張ったことについて、表彰をされた」んですよね。
でも、そんなことはこちらは望んでおらず、
なので、「表彰なんかしないで(=優しくしないで)」と、
思うこともあるんですよね。


あの日のようにまた 自分がわからなくなるよ

傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

これは、ピンとはきませんでしたけど、
テンションが高い時はあったので、
そういう意味で、自分がわからなくはなっていたかもしれませんね。

という感じで、結構思い入れのある曲ですね。

ただ、この曲は暗いですが、
当然明るい曲も他に多数あるわけで、
これはB'zに限らず、
「様々な曲と自分の人生をリンクさせて、負の感情をコントロールしたり、歌詞の内容をアドバイスにしたり」
等して音楽と付き合っていくという側面はあるんだろうとは思いましたね。


おいでよ暗雲のDays
英雄を夢見て
歩もう無知なるHighway
敗北の香りを蹴散らし
塵に戻って行くだけ

Highway X 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

どうも、上記の「塵に戻って行くだけ」というのが「死」を意味している様に感じたのと、
同じアルバム内の「リヴ」という曲でも、
「灰」という言葉が使われていたりと、
B'zとしての終了も意識しているのかなと思いましたね。
あと、以下の最新アルバムに入っている曲は、
タイトルにも「灰」が入ってますから。

www.youtube.com


どんでん返しやりましょ high high high

恐るるなかれ灰は灰に 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

こういう言い回しは、初めてだと思いますね。

B'zとしては、これまで37年間、
離島や市民センターの様な小さな会場など色々な場所でライブをやってきたり、
Friendsシリーズの様に、ロックじゃないB'zをやったり、
Brotherhoodでは、個人主義と集団主義の接点を歌ったり、
Wonderlandでは、サブカルを賞賛したり、
透明人間では、孤独な弱者の心境を歌ったり、
光芒では、追い込まれた心境とその先を歌ったり、
と色々な事をやってはきたけれども、
その結果としての今があると。

でも、満足している様には見えないんですよね。
で、外国に対しての活動はあまりしていないので、
やっぱり日本に対して、もっと貢献したいと思っている様に見えます。

で、それは政治で高市さんも玉木さんも日本に対してどうにかよくしたいと思っているのと、
そうは変わらない様には思いましたが、
でも、よく言われる「既定路線」としては、
やっぱり、少子高齢化で衰退の一途を辿るわけですよ。

で、その状況で「どんでん返し」をやろうとしても、
それは、並大抵の難易度ではないけれども、
それでも今後もできる限りやり続けていくんだろうとは思いましたし、
僕は僕なりに頑張っていこうとは思いましたね。

あと、2025年末の紅白に稲葉さんだけ出ていて、
最初は「ん?」とは思ったんですが、
ここ、特に5年くらいB'zは、
「他の人とのコラボ」を結構していて、
その一環かなと思いましたので、
違和感は感じつつも、2026年以降も見てみないと判断出来ないかなと思いましたね。


13.まとめ

だいぶ長くなりましたし、今年もやることが盛り沢山ですが、
まずは、直近の本業の開発をどうにかしないとですね。
これを無難に終えなければ、その先はないので。

ということで、働いて、働いて、働いて・・・時々、サウナとグルメなどで休みつつ、
働いていきたいと思います!