あけましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いいたします。
年明けになってしまいましたが、
毎年恒例の、2025年の振り返りと2026年の目標の記事になります。
まず、本文の前に注意点などを。
まず、最近のブログ記事は、振り返りと展望ばかりになってしまってますが、
この記事の中に、一部の考察や見解も含めているので、
その点を考慮いただければと思います。
また、以下が半年経過時点での振り返りの記事になります。
kitoku-magic.hatenablog.com
そして上記で立てた目標と、
新たに出てきたある分野に対する考察や見解がそれぞれあり、
以下ではその両方が含まれています。
明確に振り返りだけと定義するのが難しいので、
こういう形にしています。
また、興味がある箇所だけ見やすいように、
リンク(相互リンクになっているので、リンク先から戻ることもできる)を設けています。
「全部読む人は、自分以外はまずいない」と思ってますので、
ガンガン、リンクで移動して頂ければと思います。
■目次
1.ITシステム開発
1ー1.本業の開発
1ー2.生成AI
1ー3.経路探索プログラム
1ー4.各駅の初電と終電をプログラムで調べられるか検証
2.政治
2ー1.総理交代について
2ー2.国民民主党について
2ー3.老後生活問題
3.連載の比較と検証から質を知って幸せを見つけようの記事について
4.温浴
4ー1.サウナ室内閉じ込め問題
4ー2.サウナブームの状況
4ー3.今後の予定
5.ファッション
6.グルメ
6ー1.そば、そうめん
6ー2.とんかつ
6ー3.その他
7.公共交通
8.運動
9.医療(感染症全般と健康)
10.婚活
11.消費税含めた確定申告(今後、消費税申告も含めて、自分だけでできる様にする為の準備も)
12.音楽
13.まとめ
1.ITシステム開発
1ー1.本業の開発
まず、「フリーランスでの開発案件は、50歳を過ぎると減っていく」という話ですね。
複数の営業に確認した所、グラデーションは勿論あるんですが、
「単価を下げる」
「技術顧問やマネージャクラスの実力を付ける」
が50歳以降も開発のエンジニアとして続ける為には必要と感じました。
まぁ後は、これは年齢関係ないですが、AIに代替されない実力というのも勿論ありますね。
今現在は、現場に入ってはいますし大丈夫ではありますが、
ただ、上半期中に次の仕事を探す可能性が非常に高いですし、
いずれにしても、その先はどうするのかというのがありますね。
で、他の開発エンジニアは、じゃあどうしているのかと聞いた所、
「フリーランスを辞めて、正社員として再就職した」
というのもある様ですが、
個人的には正社員の方が「コスト高」でしょうし、
少し意外に感じましたね。
あと、対応策として考えられるのは、
「知り合いから案件を紹介してもらう」ですが、
これは、過去の経験上、以下が問題になりますね。
(1)案件のタイミング(時期)が合わない(片方が仕事や人を探している時に、片方は必要としていない等)
(2)要求するスキルセットや単価が合わない(言語が合わないとか、スキルセットも色々ありますしね)
(3)契約内容が折り合わない(そういえば過去にありました)
と書いてはみたものの、
これは別に営業経由でも特に変わらないので、
特に意識せずに、フットワーク軽く行動すれば良い様には思いましたね。
あと、意識から抜けそうな気がするのが、
「知り合いの"数"」と「営業が紹介してくれる案件の"数"」だと、
後者の方が圧倒的に多くなりやすい(大抵の場合)ので、
「知り合いからの紹介には、あまり期待しない」事かなと思いました。
あと、この辺りについては、これまであまり意識はしていなかったですが、
前回や前々回の案件の時期は、まだ40代前半でしたので、
今後は考えていく必要がありそうと思いました。
1ー2.生成AI
11月から、仕事で「Gemini」と「Cursor(の主にAgentモード)」を使い始めまして、
以下の事を思いました。
(1)プログラミング「スキル」は不要かもしれないが、プログラミング「知識」はやっぱり必要
↓
当初から言っていたことではありますけど、
一点追加するなら「スキル」っていうのが、
「ソースコードを、キーボードで大量に入力する事」を指すなら、
それは不要になるかもと思いますね。
だから、vimみたいなタイピング必須なツールは、
これは不要になる可能性が出てきたなとは思いますね。
vimについては、個人的にもっと深堀してみたい気持ちもあったんですけど、
この情勢でやるのは、流石にちょっとねぇと思い、最近は触っていないですね。
ただ、「知識」については、
以下リンク先にもある通り必要で、
むしろ知識の有無によって、AI活用度合いにブーストがかかると思いますね。
知識がないのに、どうやってAIに良い指示が出せるの?
知識がないのに、AIが作ったコードの良し悪しをどうやって判断できるの?
ということだと思いますね。
iwashi氏が語る、AI時代も変わらない本質とは?dev、EM、PMの視点から考える“プロダクト開発のいまとこれから” | レバテックラボ(レバテックLAB)
最古の「プログラマ不要論」とAI時代の「プログラマ不要論」の共通点 - きしだのHatena
なので、この状況で「AIさえあれば、プログラム知識は不要」とか言ってる方については、
一応理由を聞いてはみたいですが、
でも、95%以上の確率で微妙な意見になると思いますね。
(2)作り始めの初速が良いので、スタートアップサービスがどんどん増えてもおかしくない
↓
これは以前に技術系イベントで誰かが発表していましたが、
その通りだと思いますね。
ただ、現状だと、あまり増えていない?ので要観察ですね。
(3)設計などの説明の際の、サンプルプログラム作りに使える
↓
「書籍」でも「ブログ記事」でも「スライド」でも言えると思いますけど、
説明用のプログラムを書く必要がある時に、
ちょっと面倒に感じたりすることがありませんかね?
っていう問題の解消に使えるんではと思いました。
と言いつつ、まだやってないですけどね。
(4)検証用のプログラム作りに使える
↓
(3)と似てますけど、こっちはもう少し実務よりですね。
一つ案があるのが、
「プログラム設計の良し悪しを見るのに、
色々な設計パターンをAIに書いてもらって比較する」
というのは、やってみたいと思いましたね。
(5)AI活用で作業が早く終わるのは良いが、結果として次から次へと作業が増える
↓
時々聞く「AI疲れ」ってやつで、
そこそこの数の人から聞いているので、
これはあるでしょうね。
もっと酷い方向なら、
「リリース直前の大幅な仕様変更といっても、AI使えば、すぐ修正できるでしょ?」
とかは、別に言われたわけじゃないですけど、
仮にそういった事例があったとしても、特に驚きはないですね(苦笑)
というのを見ても思いますが、この現象はリーダー・マネージャ・発注者などの問題だと思いますね。
エンジニアがAIを使って作業が早く終わった「後」にしたいのは、
多分以下の様なことで、
これらをすることで、中長期的なシステムの維持につながっていくと思うんですけどね。
非エンジニアがAIで立ち上げたプロダクトの技術的負債を返済した話
なので、AIをあまり使わない側にも、
影響はかなり出てきていると感じましたね。
(6)AIがチャット形式の場合、壁打ちや議論の相手にも良い
↓
「自分では、賛否がよく分からない問題について、参考意見として聞く」
「自分で考えた意見や案について、壁打ちしてもらったり、議論したりする」
「これまではググって得ていた情報について、AIに聞いて教えてもらう」
とか、いや~まだまだあると思いますけど、
ITに限らず、色々活用方法はありそうですよね。
(7)記事の校正以外に、記事を書く事自体にも、AIが有用に使えないか?(音声入力など)
↓
「ソースコードを自分で手入力しない」事の延長線上の話として、
これがあるんじゃないかと思いまして。
で、少し調べてみた所、どうやら「できる」と!
というか、「OSの音声入力機能」って、そんなのあったんですね・・・
Windowではできることを確認しましたが、
Macもできるということですし、
あと、結構精度も良く、これなら実運用もできるかもなと。
(8)AIの開発での苦労話と今後の見通しや期待
↓
先日、以下の記事が出ていて、これが結構バズっている様なんですけどね。
zenn.dev
ただ、「AIに、何を期待しているのか」が僕と違うような気がしました。
人間の組織ってよくできてる
内容を読むと、AIを導入することで、組織体系を変えていませんか?と。
なので、AIが悪いというのは、ちょっと違うんじゃないかと。
仕事の質が違いすぎる
内容的に、「だったら、チャット形式でコミュニケーション取りながら、やれば良いんじゃ?」と思いましたけどね。
「全部ドサッと出してくる」って、いやそれを期待しているからエージェントモードでやっていますし、
むしろ、それで良いと僕は思いましたけどね。
他も、今回はこれ以上言及しませんが、
AIの使い方も結構ポイントになりそうですね。
gallu.hatenadiary.jp
あと、上記の記事については、ああ確かになるほどと思いますね。
特に「テストを作って」と依頼しても「テストが不十分」というのは結構あったので、
気を付けたい所ではありますね。
という感じで、使い方に注意点はあるとは思うものの、
それでも、プラスかなとは思いますけどね。
ただ、あえて苦言を呈すなら、
現状においては、「開発の生産性を上げている"だけ"」なんですよね。
いや、それだけでも勿論凄いんですよ。
でも、最近よく思うんですけど、
「過小評価もダメだが、過大評価は勿論ダメ」
じゃないですか。
例えば、上でも書きましたが、
初速が良いので「スタートアップサービスがどんどん出てきても良い」と思いますが、
日本国内だと、現在進行形ではあるものの、まだそんなにない印象を持ちましたし、
あと、以下の動画内のAIの話なんかも、もっと広まっても良いと思いましたね。
www.youtube.com
という感じで、もっと使い道はある気がしますので、
今後も自分で考えたり、観察していきたいと思いましたね。
1ー3.経路探索プログラム
上記1-1の、本業の開発の代替じゃないですけど、
そもそもフリーですし、今後はこういった個人開発も頑張っていきたいですね。
で、現状なんですけど、
まず、以下の様な経路が「既存の乗り換え案内サービス(NAVITIME・ジョルダン・GoogleMap)」だと出ない経路なんですよね。
1.(平日)高麗川6:00発→東飯能6:06着→徒歩→飯能6:26発への乗り換え(NAVITIMEはバス乗り換えが出る)
2.(土休日)千葉4:50発→成田5:21着→徒歩→京成成田5:31発→成田空港5:40着→成田空港6:20発の飛行機への乗り換え
3.(平日)中野4:25発→秋葉原4:49着→秋葉原4:51発→有楽町4:57着→有楽町5:01発→豊洲5:09着→豊洲5:15発→市場前の乗り換え
4.(平日)北府中6:01発→府中本町6:03着→徒歩→府中6:14発の乗り換え
で、上記をもう少し抽象化して共通化すると、以下の様な感じです。
5.徒歩で乗り換えた方が速いのに、駅名が違うことで、経路に出ない(上記の1・2・4)
6.乗り換えの移動を考慮した乗車と降車位置で電車に乗れば乗り換えられるのに、経路に出ない(上記の3)
比較的ですが、上記5は「郊外に多く」、
逆に、上記6は「都心に多い」と思いますね。
あと、上記は例なので、探せばまだまだあると思います。
あと、この乗り換え案内サービスを作る目的について、
勿論「今まで乗り換えられなかった経路を見つけて、移動時間などを短縮」ということなんですが、
ただ、これで喜ぶ人達の中に、
「いつも、乗り換えの時に走っている人」
がいて、そういった方々が走らなくて済む様にしたいと。
いや、具体的な経路は書きませんが、「走らなくても全然乗り換えられるのに」というのをよく見るんですよ。
でも、それは経路と移動時間を知らないからでしょ?と。
あと、「上野から渋谷に行くのに山手線を使う(銀座線の方が早い)」人がいるのも聞いて、
結構ビックリしましたけど、
でも、僕も上京した時期とか、
そもそも乗り換え案内サービス自体を知らなければ、
別におかしな話でもないと。
あと、これは乗り換えではないんですが、
2025年の10月に、
横浜駅で痴漢冤罪事件がありました。
以下は、直近でどういった状況になっているかの動画ですね。
www.youtube.com
で、こういうのは性質的に、
冤罪発生確率を0%にするのは相当難しい(というか、事実上無理?)と思うので、
発生確率を低くする為の緩和策として、
「比較的空いている電車に乗る為の、各駅停車の電車への乗車の誘導」
というのがあると思いまして、
その為に「経路表示において、各駅停車を優先して表示する」というのが良いかと。
現状でも、そういった機能はジョルダンにある事は確認出来たんですが、
ただ、「三鷹→新宿(中央線と総武線で重複)」なんかは、「表示はされるものの、各駅停車を優先している」とは思えないので、
もう少し、質の向上する余地はあるんじゃないかと思いましたね。
なので、この機能の追加も考えたいと。
検証の為に、何度か上記の各駅停車の電車に乗ったり、
電車の外から混雑状況を見たりしているんですが、
場合によっては「本当にガラガラ」だったりもしましたので。
これは、上記のJRの対応を擁護するわけじゃないですけど、
「オフピーク通勤」制度と合わせれば、結構混雑回避はできるんじゃないかなと思いますね。
という感じで、まだまだ書き足りないんですが、
今後は、この分野への時間投入を増やしていきたいと思います。
1ー4.各駅の初電と終電をプログラムで調べられるか検証
これは、上記の1-3の関連で、
以下の動画を見たりしている中で、
「時刻表」を買えば、初電と終電は分かるんじゃないかと思いましたね。
www.youtube.com
プログラムを書くことも、勿論良いんですけど、
この記事だけ見ても、やることは沢山あるので、
「やらなくて良さそうな事は、やらない」事も大事だと思いますね。
2.政治
2ー1.総理交代について
まぁ、これで良かったんじゃないですかね。
特に不満はないですね。
政策も積極財政に変わったのが大きいと思いますし。
ただ、ポイントなのは、
「積極財政にした所で、企業や消費者がお金を動かさないとマズい」
って所で、
一国民としては、「お金をかける所と、かけない所をよく考えて使っていきたい」
と思いますね。
例えば、お米の物価高が問題になっていて、
おこめ券をどうするって話が出てますけど、
でも、その分、農家は苦しくなりませんか?と。
別に、「お米を絶対に食べなければいけない」ってルールがあるわけじゃないですし、
「国産の米じゃないとダメ」ってルールもないわけじゃないですか。
「安くて良いもの」は、供給側を不幸にしますし、
逆に、一消費者の自分が、供給側に立っている他の分野で、
安く提供するしかなくて、不幸になっているんじゃないかと思いますね。
政府は、立場上言いづらいとは思いますけど、
「国産米は高級品」って見方もアリじゃないかなと思いますけどね。
別に、国内の米の生産者を擁護しているわけではなく、
海外の米と、健全に競争すれば良いんじゃないかと。
「高いけど、あまり美味しくない」じゃ、当然買われ続けないでしょうし。
ひとまず、与党についてはそんな所ですかね。
2ー2.国民民主党について
こちらも、現在の維新を見ると、連立して与党に入らなくて良かったと思いますし、
議席数的に見て、玉木さんが総理になる話も蹴って良かったと思いますね。
なので、当面については、ひとまず「野党第一党」を目標にやっていけば良いんじゃないかと思いますね。
あと、政策面については、自民党が微妙な所でいうと、
以下の「年金」の話を、頑張って欲しいと思いますね。
2019年に行われた安倍首相との党首討論の様です。
www.youtube.com
2025年の年金法案の解説
www.youtube.com
高市さんがどうするかは、まだ何も言っていないと思いますけど、
自民党にとっては、過去の選挙結果から、年金問題はトラウマみたいですので。
2ー3.老後生活問題
すぐ上の話と絡むんですけど、
まず、個人的には2025年10月から国民年金の付加年金の追加と、
小規模企業共済を毎月満額積み立てる事に「一旦」しました。
最初は、以下の動画にもある「長生きリスクの回避」から、「国民年金基金」が一番良いんじゃないかと思ったんですが、
破綻リスクについて、「大丈夫なような、大丈夫でないようなって印象」が、
どうしても抜けませんでしたので。
www.youtube.com
で、それで大丈夫なのかなんですが、
国民年金の支給を「早くても70歳以降から」に遅らせれば、
小規模企業共済で支給される金額と合わせて、
まぁ何とか(その時の物価の状況にもよるけど)って感じがしますね。
65歳から支給なら、絶対無理ですが。
ただし、ここが結構重要なんですが、
小規模企業共済は個人事業主前提なので、
廃業になったらアウト(その場合、厚生年金に切り替わる可能性も高いですが)なのと、
廃業リスクについては、この記事の一番上の、
1ー1.本業の開発
にある様に、全然油断出来ないということですね。
これ、50歳から仕事の受注が難しくなるって話なのに、
年金支給を70歳からにしないといけないんですよ。
ええ、相当大変です(苦笑)
仮に正社員にシフトしたとしても、
それでも70歳まで働けるかは怪しいでしょうしね。
あと、iDecoとNISAについては、
まず「長期的な話なのに、制度がコロコロ変わるのは止めて欲しい」と思うのと、
調べれば調べる程「新たな選択肢の提示というより、年金制度の失敗を取り返そうとしている」様にしか見えないんですよね。
いや、必ずしも否定的ではないですよ。取り返そうとはしているわけですから。
ただ、これらを推すなら「年金の加入を"任意"」にしないと、
立ち位置が中途半端過ぎて、どうすりゃいいんだ感がしてしまいますね。
なので今後、もう少し投資にお金を回す可能性はあり得ますが、
状況をもう少し見たり調べたりしてからには、したいですね。
3.連載の比較と検証から質を知って幸せを見つけようの記事について
こちらは、10月に以下の第一回の記事を書きましたが、
その後は、また止まってしまいましたね。
kitoku-magic.hatenablog.com
「2ヶ月に一回」を目標に書こうと思っていますので、
大体、2027年末までに最終回まで書きあげるペースで考えています。
4.温浴
4ー1.サウナ室内閉じ込め問題
予想以上に話題になった、赤坂のサウナの事故(事件?)ですね。
サウナ絡みのリスクについて多少は考えてはいましたが、
この方向性(ドアノブに問題)というのは、頭にありませんでしたね。
こういう「ど素人では気付けない問題を、専門家は気付ける」というのが、
やっぱりあるんじゃないかとは、改めて感じましたけど。
ただ、これで「高級サウナは、全部ダメ」という雑な判断になってしまうのは、
それは勿体ないと思いますね。
「高級」という名の付くものには、
「寿司」
「ホテル」
「座席(飛行機のファーストクラスとか)」
とか、上手くいっている業種もあるわけで。
これはもう、商品だったりサービスだったり接客の質じゃないかと思います。
↓のグルメの方にも出てきますけど、
「とんかつ」や「サウナ」はまだ、
その辺のノウハウとかが足りないのかもしれないとは思いましたね。
元々、安い業態からのスタートというのは、あったかもしれませんけど。
ただ、今回の事件を受けて、
以下の様な取り組みが始まったことは、
良い事だと思いますね。
sauna-ikitai.com
何らかのリスクが考えられる事象に対して、
「そのリスクに対応する為に、当店では○○をしています」
というのも、接客の一環で大切な事だとは思いますので。
4ー2.サウナブームの状況
上記の事故もあって、ブームも終息していく話も見かけましたが、
一部の個室サウナを除いて?殆ど影響ない感じですね。
というのも、今回の事件は、
以下の全ての条件が揃っていないと起きなかったと思われるので、
かなりレアケースだったのが大きいと思いますね。
(1)サウナ室のドアが、ドアノブ式である
(2)非常ボタンが動作せず、スタッフが異常に気付けない
(3)他の客がいない
(4)スタッフが高頻度で巡回していない
特に(1)が大きいと思いますけど、
個室サウナでも、(1)に該当しない施設の方が多そうですので、
影響は限定的っぽいと。
ただ、以前も少し書きましたが、
個室サウナ自体がコロナ禍の落ち着きと共に、
少しずつ空いてきていたり閉店したりしているので、
例えば「10年後にどのくらいの店舗が残っているか」と考えると、
現在の2~3割ぐらいかもというのは感じますね。
一方、個室サウナ「以外」は、
新規オープンも、2024年でピークアウトしたかもですが、まだまだ続いていますし、
閉店もちょくちょくはありますが、それでも全然少ないので、
一部で聞いた「サウナはもう、"文化"的領域に入っている」というのも、
あながち間違いでもないのかなと思いました。
ちょっと、ブームにしては幾らなんでも長過ぎると思いますしね。
ただ、そうはいってもどこかのタイミングで、
「開店数より閉店数の方が多くなる年」は来るでしょうから、
一応そこで「ブーム終了」にはなるのかもしれませんけど、
ただ、それでもサウナが多くの人にとって「お風呂と同じ様な位置付け」に、
なっていくのかもしれませんね。
僕も当事者ですが、引き続き観察していきたいと思います。
4ー3.今後の予定
ここは、個人的な話なんですが、
今年は、以下の方針で行きたいと考えています。
(1)サウナに行くペースは週2ペースだが、1回辺りの浴室内の滞在時間を長くても2時間30分にする(施設によっては3時間いることもあるので)
(2)入るサウナ室について、低中温のスチームサウナに入る割合を減らす
(3)岩盤浴は、新規の施設とこれまでに良かった施設を除いて、今後は入らない
(4)新規オープンの施設は、しばらく様子を見た結果、どんな施設かが分かってきて且つ、自分が求めていそうな施設だったら行く
(5)比較的近場(大体、福島・茨城・栃木・群馬・山梨・静岡)のサウナ旅は、最低2回は行きたい(多くても4回まで)
(6)遠方のサウナ旅は、「北海道東部」「中部(岐阜・愛知・三重)「九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分)」「沖縄(本島)」のどれかに最低1回は行きたい(多くても2回まで)
(3)について、これまでは、ほぼ必ず岩盤浴にも入っていたんですよね。
ただ、施設と岩盤浴室によっては、「20分入っても、殆ど汗が出ない」というケースもありまして、
それで今後は上記の方針にすることにしました。
(2)にも言えますが、ある程度以上の熱さは、やっぱり欲しいとは思いましたので。
ただ、サウナがない岩盤浴専門の以下の2施設については、
ガッツリ汗もかいて、かなり良かったのでもう少し様子をみたいとは思いましたね。
olive-spa.com
toji-tokyo.com
余談ですが、この2施設は、
予約はあるものの、会員登録は無く、
やっぱり、最低でもこのレベルのサービスは欲しいと、
改めて思いましたね。
あと(4)について、新規オープンの施設は、これまでかなりの確率で行っていたんですが、
ちょっと東京だけでも「かなり良い施設が、既に25施設以上」になってまして、
結果、「良い施設だと思っても、次回行く日が半年後」とかが、当たり前になってきたんですよね。
なので、もう新規だからといっても、そんなに積極的に行かなくても良いなと。
(5)と(6)は、大阪中心に近畿地方を回った時に思ったんですが、
「このサウナなら、近場にもある」と思う施設であれば、
わざわざ遠方する意味は(グルメなど除いて)それほどないわけで、
今後は、そういった観点をもっと大事にして、旅程を考えた方が良いなと思いましたね。
そんな感じで、今年もできる限り温浴を楽しんでいければと思います。
5.ファッション
こちらは、欲しい服などはほぼ買い終えたので、
総括記事をいつ書くかという状況になっているんですが、
記事を書くにあたり、読みたい本が数冊あるのと、
あと、以下の映画は見てみたいとは思いましたね。
「ハウス・オブ・グッチ」
「プラダを着た悪魔」
「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」
それらもあるので、総括記事を書くのは早くても今年の下半期だと思います。
6.グルメ
6ー1.そば、そうめん
う~ん、この分野が現在、非常にアツイ!
結構有名みたいですが、ひとまず以下のチャンネルの動画(全部、同じチャンネル)から見て、
料理をしてみています。
www.youtube.com
www.youtube.com
www.youtube.com
www.youtube.com
www.youtube.com
そうめんも、「揖保乃糸の三神で決まりかな」と思っていた所に、
島の光(コスパが良い)が出てきて、少し迷いが出てきましたし、
そばは、まだあまり決まってないですが、
選択肢が豊富で、これは良い意味で悩ましいですね。
あと、「めんつゆ」の種類も侮れないですし、
そもそも、「茹で方」も大事ですと。
あと、温かい汁だと、調味料の割合や何を入れるかなど、
かなり奥が深い感じですし、
しばらくは飽きそうになさそうです。
あと、外食のそば・そうめんについては、
店舗数も多いので訪れるのが大変ですが、
ちょくちょく良い店も見つかりつつあるので、
今後も、サウナの後が多いんですが、
訪れていきたいと思います。
6ー2.とんかつ
遂に、そば・そうめんの方が上になってしまいましたが、
といっても「味」に関しては、やっぱりこっちの方が上だったりするんですよね。
でも一位じゃないのは、
それは勿論、レアとんかつのリスクという事なんですけど、
そこに、以下のニュースが。
www.matsuyafoods.co.jp
早速食べてみまして、個人的には「まぁまぁかな」という感想だったんですが、
ただ、今までの様な「一部の店舗だけ」ではなく、
チェーン店ですから、これは爆発的に広まる可能性がありそうで、
そうなると・・・といっても、やらかすのは松の屋ではなく、
何となく、ただ流行りに乗っただけの店舗な気はしますけどね。
それで、サウナの所にも書いた「安全に対する取り組み」の話を、
こちらの業界にもと思ったわけです。
料理の場合、そこは隠しておきたい所なのかもしれないですが、
といっても、ただ「何度で何分揚げている」という所が、
ポイントだと思うんですけどね、以下を見る限り。
www.mhlw.go.jp
という感じですが、ただ実は「がっつり揚げているけど、かなり美味しい店」も、
極少数ですが、あったりはするんですよね。
なので、引き続き動向は見つつ、
そういった店も今後は意識していきたいと思います。
6ー3.その他
上記2つは毎度書いているわけですが、
そもそも、他は何も食べていないのかという話が。
勿論そんなことはなく、以下など色々食べています。
ラーメン・焼きそば・カレー・おにぎり・パン・茶漬け・寿司・パスタ・焼肉・サラダ・果物・ハンバーガー
ただ、以前に比べて食べなくなったのは確かで、
特に「ラーメン」が、かなり食べなくなりましたね。
やっぱり、そばと同じ麺類というのがありますかね。
ただ、色々食べた中で、その中で特に「とんかつ」と「そば・そうめん」が良いという結論でしたので、
色々食べてみて良かったとは思いましたね。
7.公共交通
こちらは、上記の1ー3.経路探索プログラムの所にも書いた通りですが、
この分野は、スルメ味というか、じわじわと盛り上がってきてますね。
結構長い付き合いになる様な気がしてきました。
8.運動
最近また、2年ぶりではあったんですが、
走っている時に転倒して膝をケガしましてね(大体治りましたが、年取ると治りが遅いですね)。
で思ったんですが、
以下の様な事っていうのは、
低確率ではあるんでしょうけど、
試行回数が増えると、起きる事なんだろうなと。
・ランニング中に転倒する確率
・レアとんかつで食中毒になる確率
・サウナ室に閉じ込められる確率
・電車内で痴漢冤罪者になる確率
・病気や感染症にかかる確率
あと、ニュースでちょくちょく見る「犯罪に巻き込まれた」とか、
「(冬だとよく見る)家が燃えた」とかも。
で、これって全部「不確実」なんですよね。
で、去年以下の本が気になりましたので、
これはちょっと読んでみようかなと。
「不確実性」超入門 (日経ビジネス人文庫) | 田渕 直也 |本 | 通販 | Amazon
9.医療(感染症全般と健康)
胃がんと大腸がんの内視鏡検査はしたものの、
そういえば、麻疹ワクチンを忘れていましたね(苦笑)
なので、今年はそれを行うのと、
HPVワクチンは男性でもという事らしいので、
そちらも調査してみましょうかね。
大腸がんの検査は、毎年する人もいるらしいですが、
僕は先生から3年後で良いと言われましたので、
まぁ、少なくとも今年は良いだろうと。
10.婚活
独身証明書は取得したものの、
それ以外は、ちょっと手が回りませんでしたね。
ただ、他の分野の熱量と行動を考えると、
「そもそも、さほど興味がない」気がしてきましたね。
というのも、結婚したい動機が意外とないんじゃないかって思ったんですよね。
一応、以下は明確にあるなとは思ったんですが。
・2人以上じゃないと予約出来ないホテルやレストラン等がある
ただ、それ以外は特にねぇ。
子供が欲しいとも思わないですし、
性欲も、間に合ってますしねぇ。
でも、それに対してデメリットは結構考えられると。
ただ、老後の心配は一つあるんだろうとは思うので、
以前も書いた?様に、
以下の様なイベントには何度かは参加してみようとは思いますけどね。
www.partyparty.jp
11.消費税含めた確定申告(今後、消費税申告も含めて、自分だけでできる様にする為の準備も)
こちらは、新たな税理士の方に、
「仕訳や申告書作成はこっちでするので、質問にだけ答えて欲しい」
という依頼内容で依頼して、
月額5,500円で済ませることが出来ました。
もっと安い方もいましたが、だいぶ条件が厳しかったので、
このぐらいが良いのかなと思いましたね。
消費税の申告は、最初本を見た時には「何だコレ?」って感じだったんですが、
税理士さんにも質問出来ますし、これは何とかなるでしょう。
12.音楽
前回はRadioheadでしたが、
今回は「B'z」です。
まず、コロナ禍突入以降、
B'zの曲は聴いてませんでしたので、
「FriendⅢ」のアルバムを聴いたのと、
ライブをDVDで観ました。
www.youtube.com
FriendⅢが出た事だけでも、「まさか」でしたが、
ライブで傷心を演奏したのも、「まさか」でしたね。
燃え上がるのが怖い 灰になるのが怖い傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん
この曲を聴くと、2014年に炎上した現場を思い出しますね。
炎上は怖いですもんね。
そして、死ぬのが怖いから、
死にたくても死ねなかったりしますよね。
なにも見ない聞かない 問いには答えない Yeah傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん
仕事ですし、見ないわけにも答えないわけにもいかないわけですが、
真夜中に終わりのないような質問を延々とされた時には、
流石にギブアップしてしまいましたね。
でも、翌朝になってみたら、結局その質問について何も聞かれなかったですが。
あと、ここは、稲葉さんの悲痛ともいえるシャウトも心に響きますね。
優しくしないで これ以上は どうかおねがい傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん
「優しくされて、何でダメなの?」って話なんですが、
その時は「頑張ったことについて、表彰をされた」んですよね。
でも、そんなことはこちらは望んでおらず、
なので、「表彰なんかしないで(=優しくしないで)」と、
思うこともあるんですよね。
あの日のようにまた 自分がわからなくなるよ傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん
これは、ピンとはきませんでしたけど、
テンションが高い時はあったので、
そういう意味で、自分がわからなくはなっていたかもしれませんね。
という感じで、結構思い入れのある曲ですね。
ただ、この曲は暗いですが、
当然明るい曲も他に多数あるわけで、
これはB'zに限らず、
「様々な曲と自分の人生をリンクさせて、負の感情をコントロールしたり、歌詞の内容をアドバイスにしたり」
等して音楽と付き合っていくという側面はあるんだろうとは思いましたね。
おいでよ暗雲のDays
英雄を夢見て
歩もう無知なるHighway
敗北の香りを蹴散らし
塵に戻って行くだけHighway X 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん
どうも、上記の「塵に戻って行くだけ」というのが「死」を意味している様に感じたのと、
同じアルバム内の「リヴ」という曲でも、
「灰」という言葉が使われていたりと、
B'zとしての終了も意識しているのかなと思いましたね。
あと、以下の最新アルバムに入っている曲は、
タイトルにも「灰」が入ってますから。
www.youtube.com
どんでん返しやりましょ high high high恐るるなかれ灰は灰に 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん
こういう言い回しは、初めてだと思いますね。
B'zとしては、これまで37年間、
離島や市民センターの様な小さな会場など色々な場所でライブをやってきたり、
Friendsシリーズの様に、ロックじゃないB'zをやったり、
Brotherhoodでは、個人主義と集団主義の接点を歌ったり、
Wonderlandでは、サブカルを賞賛したり、
透明人間では、孤独な弱者の心境を歌ったり、
光芒では、追い込まれた心境とその先を歌ったり、
と色々な事をやってはきたけれども、
その結果としての今があると。
でも、満足している様には見えないんですよね。
で、外国に対しての活動はあまりしていないので、
やっぱり日本に対して、もっと貢献したいと思っている様に見えます。
で、それは政治で高市さんも玉木さんも日本に対してどうにかよくしたいと思っているのと、
そうは変わらない様には思いましたが、
でも、よく言われる「既定路線」としては、
やっぱり、少子高齢化で衰退の一途を辿るわけですよ。
で、その状況で「どんでん返し」をやろうとしても、
それは、並大抵の難易度ではないけれども、
それでも今後もできる限りやり続けていくんだろうとは思いましたし、
僕は僕なりに頑張っていこうとは思いましたね。
あと、2025年末の紅白に稲葉さんだけ出ていて、
最初は「ん?」とは思ったんですが、
ここ、特に5年くらいB'zは、
「他の人とのコラボ」を結構していて、
その一環かなと思いましたので、
違和感は感じつつも、2026年以降も見てみないと判断出来ないかなと思いましたね。
13.まとめ
だいぶ長くなりましたし、今年もやることが盛り沢山ですが、
まずは、直近の本業の開発をどうにかしないとですね。
これを無難に終えなければ、その先はないので。
ということで、働いて、働いて、働いて・・・時々、サウナとグルメなどで休みつつ、
働いていきたいと思います!