奇特なブログ

「殊勝に値する行いや心掛け」を意味する、奇特な人になる為のブログです

比較と検証から質を知って幸せを見つけよう【連載第三回:国民の中での興味関心の分散化】

# 第三回

今回も、短めです。

前回は、各分野における選択肢が増えた事について書きましたが、
今回は、選択肢が増えた事により、国民の中で興味関心も分散化した事について、
書きたいと思います。

例えば、紅白歌合戦の視聴率は、時々前年より高くなる年もありますが、
長期的には下降トレンドで、「紅白に興味が無い国民」も増えており、
興味関心が分散化しています。

また、音楽は、ヒット曲自体はあるものの、
いわゆる「国民的ヒット」となると、
米津玄師のLemonが最後だと思われ、
紅白の視聴率低下や、
音楽サービスの個別最適化に合わせて、
「誰もが知ってる曲」は減っています。

また、ラーメンにおいても、前回も少し触れましたが、
「~系」が多数存在することで、
単なるラーメン好き同士程度では、会話が成立しにくくなります。

サウナにおいてもそうです。
フィンランド系・昭和ストロング系・瞑想系・エンタメ系・アウトドア系・リトリート系など、
好みはバラバラですし、水風呂の温度などもそうです。
結果として、会話が成り立たないケースもちょくちょく見ます。

SNS(ユーザー同士で会話可能程度の意味)も、
X・Facebook・Instagram・YouTube・TikTok・Discord・mixi2・Bluesky・LINEと、
趣味趣向や年代によって使うサービスもバラバラですし、
複数のサービスを使っているユーザーも、
同じ様な使い方はしていない傾向の様です。

また、ラーメン以外の飲食も、
パン・カレー・唐揚げ・とんかつなど、
細分化して専門店化している事例が増えています。

ただ、映画における鬼滅の刃の国民的ヒットの様な一部例外もあり、
これはこれで興味深い事象だとは思いますが、
基本的には、上記にある様な興味関心の分散化が起きている分野の方が圧倒的に多くなっています。

そして、原因として考えられるのが、以下だと思います。

① 選択肢の爆発
ネットで何でも探せる

自分の好みに応じて、幾らでも対象を調べられるので、中々飽きないのですよね。

② アルゴリズム
「あなた好み」だけが流れてくる(フィルターバブルとエコーチェンバー)

①に加えて、これによって更に選択肢が増えるわけですよね。
①は能動的で、②は受動的という違いがあるとは思いますが。

③ 供給コストの低下
小規模でも成立(店・配信・ブランド)

グルメが特に顕著だと感じますが、
ニッチな方向性においての支持さえ得られれば、
ニッチなファンだけでも、やっていけるわけですよね。

④ コミュニティ化
同じ趣味の人だけで完結できる

今までは、「北海道の人」と「九州の人」が交流するのは難しかったわけですけど、
SNSによって、その辺りの壁も無くなったわけですよね。

ということで、タイトルにある「国民の中での興味関心の分散化」が実現され、
近所であったとしても、わざわざ交流しなくても良い人も出てきたのだと思います。

その上で、そこからどうしていけば幸せを得られるのかや、
デメリットなどと、どう付き合っていけば良いのかなど、
次回以降は、少しずつ本題に入っていくと思います。

比較と検証から質を知って幸せを見つけよう【連載第二回:比較対象の選択肢の拡大】

第二回

今回は、短めです。

まず、第三回目以降に本題に入っていきますが、
この連載では「比較」がよく出てきます。

ただ、比較というのは当たり前ですが、
「複数」あるからできるのであって、
一つでは当然できません。

でも、「昔」は一つしかなく、比較ができなかった物やサービスでも、
「現在」は、複数存在して比較することができるようになりました。

今回は、その辺りに関する話をいろいろ書いて、
現在が、少なくとも昔よりは比較しやすい状況だということを示したいと思います。

田舎と都会の、比較対象の豊富さの違い

まず、僕が人口1万人台の田舎出身ですので、多少は知っていますが、
「田舎は、選択肢が少ない」です。

僕の出身地は、それでもまだマシだったと思いますが、
ラーメン屋が自転車で行ける範囲で2店舗、
スーパーマーケットが2(か3かも)店舗、
コンビニは、当時近場にはありませんでした。
また、吉野家もマクドナルドもありませんでした。

それが、今はどうでしょう。
現在地も、それほど栄えているとも思いませんが、
自転車で行ける範囲で、
ラーメン屋は5店舗以上、
スーパーマーケットも5店舗以上、
コンビニも大手3社すべてありますし、
日用品の購入は、ドラッグストアもあります。
また、吉野家もマクドナルドも松屋もモスバーガーもあります。
モノによっては、「逆に比較が大変になる」ほどの豊富さです。

もちろん、現在でも比較できるほどお店がない地域はたくさんありますし、
今後は、そういった地域も増えていくかもしれません。

でも、そういった状況に対する打開策として、「交通手段」ができました。

交通手段の増加による、田舎と都会の格差の縮小

さすがに、かなり昔になってしまいますが、
鉄道ができて、遠くの街まで行くことができるようになりました。
バスができて、こちらも同様です。
車ができて、自分の事情に合わせて移動することができるようになりました。
飛行機ができて、高速で海を越えて行くことができるようになりました。

これで、比較するための選択肢がさらに増えました。
そして、さらに。

インターネットの登場による、田舎と都会の格差のさらなる縮小

「インターネット(正確にはECサイト)」ができて、
自宅に持ち帰っていたモノについては、
そもそも、買いに移動する必要がなくなりました。

これで、配送業者さんは大変かもしれませんが、
山奥に住んでいても、都会との差(持ち帰り不可のものは引き続き無理ですが)が、
かなりなくなってきました。

現在の若い方にとっては当たり前だと思いますが、
僕も含めた中高年の人間にとっては、かなり驚きの話ではなかったでしょうか。

ということで、「どこにいても」という部分において、
以前よりも、比較がしやすくなっていると思います。

一つのカテゴリーの中の種類の拡大

また、少し切り口が変わりますが、
「同じ種類の中で、いろいろな商品やサービス」が増えました。

例えば、ラーメン。
たくさんありそうなのは知っていますが、
詳しくはあまり知りませんので、AIにも協力してもらったところ、
「二郎系」「家系」「大勝軒系」「青葉インスパイア系」「またおま系」「ラーショ系」「ちゃん系」「がんこ系」
や、地域のラーメン(札幌や博多ラーメンなど)も山ほどありますし、
そもそも、スープやだしの種類による分類や、
食べ方(つけ麺や油そばなど)の分類もあるようです。
結果としてだと思いますが、最近は女性が食べることが増えてきましたね。

また、これは僕は知っていますが、サウナの種類もそうですね。
ドライサウナ・フィンランドサウナ・スチームサウナ・薬草サウナ・塩サウナ・韓国式サウナ
や、
「ストーブ」と「熱源」の種類を組み合わせると、かなりの数になります。

で、「重要」なのは、例えば「すべての種類のラーメンが好きか?」という質問に、
「はい」と答えるでしょうか?
「はい」ですか?本当に?スープの味・麺の太さや細さ・入っている具材・接客・価格、
全部、全然違わないでしょうか?

実際には、サウナもそうですが、
「全部のラーメンじゃないと思うけど、好きなものは多いですよ」
と答える方も、結構多い(むしろ一番多い?)と思います。
僕も、バナナなんかは、いろいろな産地のバナナを食べていますが、極一部(美味しくないものが一部ある)を除いて、ほとんど好きですね。

でも、それは「こだわりが、あまりない」と思われます。
詳しくは次回以降書きますが、「こだわりがあるなら、好きなものがもっと減る」と。
「こだわる必要が、そもそもあるのか?」という意見ももちろん承知していますが、
その辺りも含めて、次回以降書いていきたいと思います。

2025年の振り返りと2026年の動き

あけましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いいたします。

年明けになってしまいましたが、
毎年恒例の、2025年の振り返りと2026年の目標の記事になります。
まず、本文の前に注意点などを。

まず、最近のブログ記事は、振り返りと展望ばかりになってしまってますが、
この記事の中に、一部の考察や見解も含めているので、
その点を考慮いただければと思います。
また、以下が半年経過時点での振り返りの記事になります。

kitoku-magic.hatenablog.com

そして上記で立てた目標と、
新たに出てきたある分野に対する考察や見解がそれぞれあり、
以下ではその両方が含まれています。
明確に振り返りだけと定義するのが難しいので、
こういう形にしています。
また、興味がある箇所だけ見やすいように、
リンク(相互リンクになっているので、リンク先から戻ることもできる)を設けています。
「全部読む人は、自分以外はまずいない」と思ってますので、
ガンガン、リンクで移動して頂ければと思います。


■目次
1.ITシステム開発
1ー1.本業の開発
1ー2.生成AI
1ー3.経路探索プログラム
1ー4.各駅の初電と終電をプログラムで調べられるか検証
2.政治
2ー1.総理交代について
2ー2.国民民主党について
2ー3.老後生活問題
3.連載の比較と検証から質を知って幸せを見つけようの記事について
4.温浴
4ー1.サウナ室内閉じ込め問題
4ー2.サウナブームの状況
4ー3.今後の予定
5.ファッション
6.グルメ
6ー1.そば、そうめん
6ー2.とんかつ
6ー3.その他
7.公共交通
8.運動
9.医療(感染症全般と健康)
10.婚活
11.消費税含めた確定申告(今後、消費税申告も含めて、自分だけでできる様にする為の準備も)
12.音楽
13.まとめ


1.ITシステム開発

1ー1.本業の開発

まず、「フリーランスでの開発案件は、50歳を過ぎると減っていく」という話ですね。

複数の営業に確認した所、グラデーションは勿論あるんですが、
「単価を下げる」
「技術顧問やマネージャクラスの実力を付ける」
が50歳以降も開発のエンジニアとして続ける為には必要と感じました。
まぁ後は、これは年齢関係ないですが、AIに代替されない実力というのも勿論ありますね。

今現在は、現場に入ってはいますし大丈夫ではありますが、
ただ、上半期中に次の仕事を探す可能性が非常に高いですし、
いずれにしても、その先はどうするのかというのがありますね。

で、他の開発エンジニアは、じゃあどうしているのかと聞いた所、
フリーランスを辞めて、正社員として再就職した」
というのもある様ですが、
個人的には正社員の方が「コスト高」でしょうし、
少し意外に感じましたね。

あと、対応策として考えられるのは、
「知り合いから案件を紹介してもらう」ですが、
これは、過去の経験上、以下が問題になりますね。

(1)案件のタイミング(時期)が合わない(片方が仕事や人を探している時に、片方は必要としていない等)
(2)要求するスキルセットや単価が合わない(言語が合わないとか、スキルセットも色々ありますしね)
(3)契約内容が折り合わない(そういえば過去にありました)

と書いてはみたものの、
これは別に営業経由でも特に変わらないので、
特に意識せずに、フットワーク軽く行動すれば良い様には思いましたね。

あと、意識から抜けそうな気がするのが、
「知り合いの"数"」と「営業が紹介してくれる案件の"数"」だと、
後者の方が圧倒的に多くなりやすい(大抵の場合)ので、
「知り合いからの紹介には、あまり期待しない」事かなと思いました。

あと、この辺りについては、これまであまり意識はしていなかったですが、
前回や前々回の案件の時期は、まだ40代前半でしたので、
今後は考えていく必要がありそうと思いました。


1ー2.生成AI

11月から、仕事で「Gemini」と「Cursor(の主にAgentモード)」を使い始めまして、
以下の事を思いました。

(1)プログラミング「スキル」は不要かもしれないが、プログラミング「知識」はやっぱり必要

当初から言っていたことではありますけど、
一点追加するなら「スキル」っていうのが、
ソースコードを、キーボードで大量に入力する事」を指すなら、
それは不要になるかもと思いますね。
だから、vimみたいなタイピング必須なツールは、
これは不要になる可能性が出てきたなとは思いますね。

vimについては、個人的にもっと深堀してみたい気持ちもあったんですけど、
この情勢でやるのは、流石にちょっとねぇと思い、最近は触っていないですね。

ただ、「知識」については、
以下リンク先にもある通り必要で、
むしろ知識の有無によって、AI活用度合いにブーストがかかると思いますね。
知識がないのに、どうやってAIに良い指示が出せるの?
知識がないのに、AIが作ったコードの良し悪しをどうやって判断できるの?
ということだと思いますね。

iwashi氏が語る、AI時代も変わらない本質とは?dev、EM、PMの視点から考える“プロダクト開発のいまとこれから” | レバテックラボ(レバテックLAB)

最古の「プログラマ不要論」とAI時代の「プログラマ不要論」の共通点 - きしだのHatena

なので、この状況で「AIさえあれば、プログラム知識は不要」とか言ってる方については、
一応理由を聞いてはみたいですが、
でも、95%以上の確率で微妙な意見になると思いますね。

(2)作り始めの初速が良いので、スタートアップサービスがどんどん増えてもおかしくない

これは以前に技術系イベントで誰かが発表していましたが、
その通りだと思いますね。
ただ、現状だと、あまり増えていない?ので要観察ですね。

(3)設計などの説明の際の、サンプルプログラム作りに使える

「書籍」でも「ブログ記事」でも「スライド」でも言えると思いますけど、
説明用のプログラムを書く必要がある時に、
ちょっと面倒に感じたりすることがありませんかね?
っていう問題の解消に使えるんではと思いました。
と言いつつ、まだやってないですけどね。

(4)検証用のプログラム作りに使える

(3)と似てますけど、こっちはもう少し実務よりですね。
一つ案があるのが、
「プログラム設計の良し悪しを見るのに、
色々な設計パターンをAIに書いてもらって比較する」
というのは、やってみたいと思いましたね。

(5)AI活用で作業が早く終わるのは良いが、結果として次から次へと作業が増える

時々聞く「AI疲れ」ってやつで、
そこそこの数の人から聞いているので、
これはあるでしょうね。
もっと酷い方向なら、
「リリース直前の大幅な仕様変更といっても、AI使えば、すぐ修正できるでしょ?」
とかは、別に言われたわけじゃないですけど、
仮にそういった事例があったとしても、特に驚きはないですね(苦笑)

というのを見ても思いますが、この現象はリーダー・マネージャ・発注者などの問題だと思いますね。

エンジニアがAIを使って作業が早く終わった「後」にしたいのは、
多分以下の様なことで、
これらをすることで、中長期的なシステムの維持につながっていくと思うんですけどね。

非エンジニアがAIで立ち上げたプロダクトの技術的負債を返済した話

なので、AIをあまり使わない側にも、
影響はかなり出てきていると感じましたね。

(6)AIがチャット形式の場合、壁打ちや議論の相手にも良い

「自分では、賛否がよく分からない問題について、参考意見として聞く」
「自分で考えた意見や案について、壁打ちしてもらったり、議論したりする」
「これまではググって得ていた情報について、AIに聞いて教えてもらう」
とか、いや~まだまだあると思いますけど、
ITに限らず、色々活用方法はありそうですよね。

(7)記事の校正以外に、記事を書く事自体にも、AIが有用に使えないか?(音声入力など)

ソースコードを自分で手入力しない」事の延長線上の話として、
これがあるんじゃないかと思いまして。

で、少し調べてみた所、どうやら「できる」と!
というか、「OSの音声入力機能」って、そんなのあったんですね・・・
Windowではできることを確認しましたが、
Macもできるということですし、
あと、結構精度も良く、これなら実運用もできるかもなと。

(8)AIの開発での苦労話と今後の見通しや期待

先日、以下の記事が出ていて、これが結構バズっている様なんですけどね。

zenn.dev

ただ、「AIに、何を期待しているのか」が僕と違うような気がしました。


人間の組織ってよくできてる
内容を読むと、AIを導入することで、組織体系を変えていませんか?と。
なので、AIが悪いというのは、ちょっと違うんじゃないかと。


仕事の質が違いすぎる
内容的に、「だったら、チャット形式でコミュニケーション取りながら、やれば良いんじゃ?」と思いましたけどね。
「全部ドサッと出してくる」って、いやそれを期待しているからエージェントモードでやっていますし、
むしろ、それで良いと僕は思いましたけどね。

他も、今回はこれ以上言及しませんが、
AIの使い方も結構ポイントになりそうですね。

gallu.hatenadiary.jp

あと、上記の記事については、ああ確かになるほどと思いますね。
特に「テストを作って」と依頼しても「テストが不十分」というのは結構あったので、
気を付けたい所ではありますね。

という感じで、使い方に注意点はあるとは思うものの、
それでも、プラスかなとは思いますけどね。

ただ、あえて苦言を呈すなら、
現状においては、「開発の生産性を上げている"だけ"」なんですよね。
いや、それだけでも勿論凄いんですよ。
でも、最近よく思うんですけど、
「過小評価もダメだが、過大評価は勿論ダメ」
じゃないですか。

例えば、上でも書きましたが、
初速が良いので「スタートアップサービスがどんどん出てきても良い」と思いますが、
日本国内だと、現在進行形ではあるものの、まだそんなにない印象を持ちましたし、
あと、以下の動画内のAIの話なんかも、もっと広まっても良いと思いましたね。

www.youtube.com

という感じで、もっと使い道はある気がしますので、
今後も自分で考えたり、観察していきたいと思いましたね。


1ー3.経路探索プログラム

上記1-1の、本業の開発の代替じゃないですけど、
そもそもフリーですし、今後はこういった個人開発も頑張っていきたいですね。

で、現状なんですけど、
まず、以下の様な経路が「既存の乗り換え案内サービス(NAVITIMEジョルダン・GoogleMap)」だと出ない経路なんですよね。

1.(平日)高麗川6:00発→東飯能6:06着→徒歩→飯能6:26発への乗り換え(NAVITIMEはバス乗り換えが出る)
2.(土休日)千葉4:50発→成田5:21着→徒歩→京成成田5:31発→成田空港5:40着→成田空港6:20発の飛行機への乗り換え
3.(平日)中野4:25発→秋葉原4:49着→秋葉原4:51発→有楽町4:57着→有楽町5:01発→豊洲5:09着→豊洲5:15発→市場前の乗り換え
4.(平日)北府中6:01発→府中本町6:03着→徒歩→府中6:14発の乗り換え

で、上記をもう少し抽象化して共通化すると、以下の様な感じです。

5.徒歩で乗り換えた方が速いのに、駅名が違うことで、経路に出ない(上記の1・2・4)
6.乗り換えの移動を考慮した乗車と降車位置で電車に乗れば乗り換えられるのに、経路に出ない(上記の3)

比較的ですが、上記5は「郊外に多く」、
逆に、上記6は「都心に多い」と思いますね。
あと、上記は例なので、探せばまだまだあると思います。

あと、この乗り換え案内サービスを作る目的について、
勿論「今まで乗り換えられなかった経路を見つけて、移動時間などを短縮」ということなんですが、
ただ、これで喜ぶ人達の中に、
「いつも、乗り換えの時に走っている人」
がいて、そういった方々が走らなくて済む様にしたいと。
いや、具体的な経路は書きませんが、「走らなくても全然乗り換えられるのに」というのをよく見るんですよ。
でも、それは経路と移動時間を知らないからでしょ?と。

あと、「上野から渋谷に行くのに山手線を使う(銀座線の方が早い)」人がいるのも聞いて、
結構ビックリしましたけど、
でも、僕も上京した時期とか、
そもそも乗り換え案内サービス自体を知らなければ、
別におかしな話でもないと。

あと、これは乗り換えではないんですが、
2025年の10月に、
横浜駅で痴漢冤罪事件がありました。
以下は、直近でどういった状況になっているかの動画ですね。

www.youtube.com

で、こういうのは性質的に、
冤罪発生確率を0%にするのは相当難しい(というか、事実上無理?)と思うので、
発生確率を低くする為の緩和策として、
「比較的空いている電車に乗る為の、各駅停車の電車への乗車の誘導」
というのがあると思いまして、
その為に「経路表示において、各駅停車を優先して表示する」というのが良いかと。

現状でも、そういった機能はジョルダンにある事は確認出来たんですが、
ただ、「三鷹→新宿(中央線と総武線で重複)」なんかは、「表示はされるものの、各駅停車を優先している」とは思えないので、
もう少し、質の向上する余地はあるんじゃないかと思いましたね。
なので、この機能の追加も考えたいと。

検証の為に、何度か上記の各駅停車の電車に乗ったり、
電車の外から混雑状況を見たりしているんですが、
場合によっては「本当にガラガラ」だったりもしましたので。
これは、上記のJRの対応を擁護するわけじゃないですけど、
オフピーク通勤」制度と合わせれば、結構混雑回避はできるんじゃないかなと思いますね。

という感じで、まだまだ書き足りないんですが、
今後は、この分野への時間投入を増やしていきたいと思います。


1ー4.各駅の初電と終電をプログラムで調べられるか検証

これは、上記の1-3の関連で、
以下の動画を見たりしている中で、
「時刻表」を買えば、初電と終電は分かるんじゃないかと思いましたね。

www.youtube.com

プログラムを書くことも、勿論良いんですけど、
この記事だけ見ても、やることは沢山あるので、
「やらなくて良さそうな事は、やらない」事も大事だと思いますね。


2.政治

2ー1.総理交代について

まぁ、これで良かったんじゃないですかね。
特に不満はないですね。

政策も積極財政に変わったのが大きいと思いますし。

ただ、ポイントなのは、
「積極財政にした所で、企業や消費者がお金を動かさないとマズい」
って所で、
一国民としては、「お金をかける所と、かけない所をよく考えて使っていきたい」
と思いますね。

例えば、お米の物価高が問題になっていて、
おこめ券をどうするって話が出てますけど、
でも、その分、農家は苦しくなりませんか?と。
別に、「お米を絶対に食べなければいけない」ってルールがあるわけじゃないですし、
「国産の米じゃないとダメ」ってルールもないわけじゃないですか。
「安くて良いもの」は、供給側を不幸にしますし、
逆に、一消費者の自分が、供給側に立っている他の分野で、
安く提供するしかなくて、不幸になっているんじゃないかと思いますね。

政府は、立場上言いづらいとは思いますけど、
「国産米は高級品」って見方もアリじゃないかなと思いますけどね。
別に、国内の米の生産者を擁護しているわけではなく、
海外の米と、健全に競争すれば良いんじゃないかと。
「高いけど、あまり美味しくない」じゃ、当然買われ続けないでしょうし。

ひとまず、与党についてはそんな所ですかね。


2ー2.国民民主党について

こちらも、現在の維新を見ると、連立して与党に入らなくて良かったと思いますし、
議席数的に見て、玉木さんが総理になる話も蹴って良かったと思いますね。
なので、当面については、ひとまず「野党第一党」を目標にやっていけば良いんじゃないかと思いますね。

あと、政策面については、自民党が微妙な所でいうと、
以下の「年金」の話を、頑張って欲しいと思いますね。

2019年に行われた安倍首相との党首討論の様です。
www.youtube.com

2025年の年金法案の解説
www.youtube.com

高市さんがどうするかは、まだ何も言っていないと思いますけど、
自民党にとっては、過去の選挙結果から、年金問題はトラウマみたいですので。


2ー3.老後生活問題

すぐ上の話と絡むんですけど、
まず、個人的には2025年10月から国民年金の付加年金の追加と、
小規模企業共済を毎月満額積み立てる事に「一旦」しました。
最初は、以下の動画にもある「長生きリスクの回避」から、「国民年金基金」が一番良いんじゃないかと思ったんですが、
破綻リスクについて、「大丈夫なような、大丈夫でないようなって印象」が、
どうしても抜けませんでしたので。

www.youtube.com

で、それで大丈夫なのかなんですが、
国民年金の支給を「早くても70歳以降から」に遅らせれば、
小規模企業共済で支給される金額と合わせて、
まぁ何とか(その時の物価の状況にもよるけど)って感じがしますね。
65歳から支給なら、絶対無理ですが。

ただし、ここが結構重要なんですが、
小規模企業共済は個人事業主前提なので、
廃業になったらアウト(その場合、厚生年金に切り替わる可能性も高いですが)なのと、
廃業リスクについては、この記事の一番上の、
1ー1.本業の開発
にある様に、全然油断出来ないということですね。
これ、50歳から仕事の受注が難しくなるって話なのに、
年金支給を70歳からにしないといけないんですよ。
ええ、相当大変です(苦笑)

仮に正社員にシフトしたとしても、
それでも70歳まで働けるかは怪しいでしょうしね。

あと、iDecoとNISAについては、
まず「長期的な話なのに、制度がコロコロ変わるのは止めて欲しい」と思うのと、
調べれば調べる程「新たな選択肢の提示というより、年金制度の失敗を取り返そうとしている」様にしか見えないんですよね。
いや、必ずしも否定的ではないですよ。取り返そうとはしているわけですから。
ただ、これらを推すなら「年金の加入を"任意"」にしないと、
立ち位置が中途半端過ぎて、どうすりゃいいんだ感がしてしまいますね。

なので今後、もう少し投資にお金を回す可能性はあり得ますが、
状況をもう少し見たり調べたりしてからには、したいですね。


3.連載の比較と検証から質を知って幸せを見つけようの記事について

こちらは、10月に以下の第一回の記事を書きましたが、
その後は、また止まってしまいましたね。

kitoku-magic.hatenablog.com

「2ヶ月に一回」を目標に書こうと思っていますので、
大体、2027年末までに最終回まで書きあげるペースで考えています。


4.温浴

4ー1.サウナ室内閉じ込め問題

予想以上に話題になった、赤坂のサウナの事故(事件?)ですね。
サウナ絡みのリスクについて多少は考えてはいましたが、
この方向性(ドアノブに問題)というのは、頭にありませんでしたね。

こういう「ど素人では気付けない問題を、専門家は気付ける」というのが、
やっぱりあるんじゃないかとは、改めて感じましたけど。

ただ、これで「高級サウナは、全部ダメ」という雑な判断になってしまうのは、
それは勿体ないと思いますね。

「高級」という名の付くものには、
「寿司」
「ホテル」
「座席(飛行機のファーストクラスとか)」
とか、上手くいっている業種もあるわけで。

これはもう、商品だったりサービスだったり接客の質じゃないかと思います。
↓のグルメの方にも出てきますけど、
「とんかつ」や「サウナ」はまだ、
その辺のノウハウとかが足りないのかもしれないとは思いましたね。
元々、安い業態からのスタートというのは、あったかもしれませんけど。

ただ、今回の事件を受けて、
以下の様な取り組みが始まったことは、
良い事だと思いますね。

sauna-ikitai.com

何らかのリスクが考えられる事象に対して、
「そのリスクに対応する為に、当店では○○をしています」
というのも、接客の一環で大切な事だとは思いますので。


4ー2.サウナブームの状況

上記の事故もあって、ブームも終息していく話も見かけましたが、
一部の個室サウナを除いて?殆ど影響ない感じですね。

というのも、今回の事件は、
以下の全ての条件が揃っていないと起きなかったと思われるので、
かなりレアケースだったのが大きいと思いますね。

(1)サウナ室のドアが、ドアノブ式である
(2)非常ボタンが動作せず、スタッフが異常に気付けない
(3)他の客がいない
(4)スタッフが高頻度で巡回していない

特に(1)が大きいと思いますけど、
個室サウナでも、(1)に該当しない施設の方が多そうですので、
影響は限定的っぽいと。

ただ、以前も少し書きましたが、
個室サウナ自体がコロナ禍の落ち着きと共に、
少しずつ空いてきていたり閉店したりしているので、
例えば「10年後にどのくらいの店舗が残っているか」と考えると、
現在の2~3割ぐらいかもというのは感じますね。

一方、個室サウナ「以外」は、
新規オープンも、2024年でピークアウトしたかもですが、まだまだ続いていますし、
閉店もちょくちょくはありますが、それでも全然少ないので、
一部で聞いた「サウナはもう、"文化"的領域に入っている」というのも、
あながち間違いでもないのかなと思いました。
ちょっと、ブームにしては幾らなんでも長過ぎると思いますしね。

ただ、そうはいってもどこかのタイミングで、
「開店数より閉店数の方が多くなる年」は来るでしょうから、
一応そこで「ブーム終了」にはなるのかもしれませんけど、
ただ、それでもサウナが多くの人にとって「お風呂と同じ様な位置付け」に、
なっていくのかもしれませんね。

僕も当事者ですが、引き続き観察していきたいと思います。


4ー3.今後の予定

ここは、個人的な話なんですが、
今年は、以下の方針で行きたいと考えています。

(1)サウナに行くペースは週2ペースだが、1回辺りの浴室内の滞在時間を長くても2時間30分にする(施設によっては3時間いることもあるので)
(2)入るサウナ室について、低中温のスチームサウナに入る割合を減らす
(3)岩盤浴は、新規の施設とこれまでに良かった施設を除いて、今後は入らない
(4)新規オープンの施設は、しばらく様子を見た結果、どんな施設かが分かってきて且つ、自分が求めていそうな施設だったら行く
(5)比較的近場(大体、福島・茨城・栃木・群馬・山梨・静岡)のサウナ旅は、最低2回は行きたい(多くても4回まで)
(6)遠方のサウナ旅は、「北海道東部」「中部(岐阜・愛知・三重)「九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分)」「沖縄(本島)」のどれかに最低1回は行きたい(多くても2回まで)

(3)について、これまでは、ほぼ必ず岩盤浴にも入っていたんですよね。
ただ、施設と岩盤浴室によっては、「20分入っても、殆ど汗が出ない」というケースもありまして、
それで今後は上記の方針にすることにしました。
(2)にも言えますが、ある程度以上の熱さは、やっぱり欲しいとは思いましたので。

ただ、サウナがない岩盤浴専門の以下の2施設については、
ガッツリ汗もかいて、かなり良かったのでもう少し様子をみたいとは思いましたね。

olive-spa.com

toji-tokyo.com

余談ですが、この2施設は、
予約はあるものの、会員登録は無く、
やっぱり、最低でもこのレベルのサービスは欲しいと、
改めて思いましたね。

あと(4)について、新規オープンの施設は、これまでかなりの確率で行っていたんですが、
ちょっと東京だけでも「かなり良い施設が、既に25施設以上」になってまして、
結果、「良い施設だと思っても、次回行く日が半年後」とかが、当たり前になってきたんですよね。
なので、もう新規だからといっても、そんなに積極的に行かなくても良いなと。

(5)と(6)は、大阪中心に近畿地方を回った時に思ったんですが、
「このサウナなら、近場にもある」と思う施設であれば、
わざわざ遠方する意味は(グルメなど除いて)それほどないわけで、
今後は、そういった観点をもっと大事にして、旅程を考えた方が良いなと思いましたね。

そんな感じで、今年もできる限り温浴を楽しんでいければと思います。


5.ファッション

こちらは、欲しい服などはほぼ買い終えたので、
総括記事をいつ書くかという状況になっているんですが、
記事を書くにあたり、読みたい本が数冊あるのと、
あと、以下の映画は見てみたいとは思いましたね。

「ハウス・オブ・グッチ」
プラダを着た悪魔
「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」

それらもあるので、総括記事を書くのは早くても今年の下半期だと思います。


6.グルメ

6ー1.そば、そうめん

う~ん、この分野が現在、非常にアツイ!

結構有名みたいですが、ひとまず以下のチャンネルの動画(全部、同じチャンネル)から見て、
料理をしてみています。

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

そうめんも、「揖保乃糸の三神で決まりかな」と思っていた所に、
島の光(コスパが良い)が出てきて、少し迷いが出てきましたし、
そばは、まだあまり決まってないですが、
選択肢が豊富で、これは良い意味で悩ましいですね。

あと、「めんつゆ」の種類も侮れないですし、
そもそも、「茹で方」も大事ですと。

あと、温かい汁だと、調味料の割合や何を入れるかなど、
かなり奥が深い感じですし、
しばらくは飽きそうになさそうです。

あと、外食のそば・そうめんについては、
店舗数も多いので訪れるのが大変ですが、
ちょくちょく良い店も見つかりつつあるので、
今後も、サウナの後が多いんですが、
訪れていきたいと思います。


6ー2.とんかつ

遂に、そば・そうめんの方が上になってしまいましたが、
といっても「味」に関しては、やっぱりこっちの方が上だったりするんですよね。

でも一位じゃないのは、
それは勿論、レアとんかつのリスクという事なんですけど、
そこに、以下のニュースが。

www.matsuyafoods.co.jp

早速食べてみまして、個人的には「まぁまぁかな」という感想だったんですが、
ただ、今までの様な「一部の店舗だけ」ではなく、
チェーン店ですから、これは爆発的に広まる可能性がありそうで、
そうなると・・・といっても、やらかすのは松の屋ではなく、
何となく、ただ流行りに乗っただけの店舗な気はしますけどね。

それで、サウナの所にも書いた「安全に対する取り組み」の話を、
こちらの業界にもと思ったわけです。

料理の場合、そこは隠しておきたい所なのかもしれないですが、
といっても、ただ「何度で何分揚げている」という所が、
ポイントだと思うんですけどね、以下を見る限り。

www.mhlw.go.jp

という感じですが、ただ実は「がっつり揚げているけど、かなり美味しい店」も、
極少数ですが、あったりはするんですよね。

なので、引き続き動向は見つつ、
そういった店も今後は意識していきたいと思います。


6ー3.その他

上記2つは毎度書いているわけですが、
そもそも、他は何も食べていないのかという話が。

勿論そんなことはなく、以下など色々食べています。

ラーメン・焼きそば・カレー・おにぎり・パン・茶漬け・寿司・パスタ・焼肉・サラダ・果物・ハンバーガ

ただ、以前に比べて食べなくなったのは確かで、
特に「ラーメン」が、かなり食べなくなりましたね。
やっぱり、そばと同じ麺類というのがありますかね。

ただ、色々食べた中で、その中で特に「とんかつ」と「そば・そうめん」が良いという結論でしたので、
色々食べてみて良かったとは思いましたね。


7.公共交通

こちらは、上記の1ー3.経路探索プログラムの所にも書いた通りですが、
この分野は、スルメ味というか、じわじわと盛り上がってきてますね。

結構長い付き合いになる様な気がしてきました。


8.運動

最近また、2年ぶりではあったんですが、
走っている時に転倒して膝をケガしましてね(大体治りましたが、年取ると治りが遅いですね)。

で思ったんですが、
以下の様な事っていうのは、
低確率ではあるんでしょうけど、
試行回数が増えると、起きる事なんだろうなと。

・ランニング中に転倒する確率
・レアとんかつで食中毒になる確率
・サウナ室に閉じ込められる確率
・電車内で痴漢冤罪者になる確率
・病気や感染症にかかる確率

あと、ニュースでちょくちょく見る「犯罪に巻き込まれた」とか、
「(冬だとよく見る)家が燃えた」とかも。

で、これって全部「不確実」なんですよね。
で、去年以下の本が気になりましたので、
これはちょっと読んでみようかなと。

「不確実性」超入門 (日経ビジネス人文庫) | 田渕 直也 |本 | 通販 | Amazon


9.医療(感染症全般と健康)

胃がんと大腸がんの内視鏡検査はしたものの、
そういえば、麻疹ワクチンを忘れていましたね(苦笑)
なので、今年はそれを行うのと、
HPVワクチンは男性でもという事らしいので、
そちらも調査してみましょうかね。

大腸がんの検査は、毎年する人もいるらしいですが、
僕は先生から3年後で良いと言われましたので、
まぁ、少なくとも今年は良いだろうと。


10.婚活

独身証明書は取得したものの、
それ以外は、ちょっと手が回りませんでしたね。

ただ、他の分野の熱量と行動を考えると、
「そもそも、さほど興味がない」気がしてきましたね。

というのも、結婚したい動機が意外とないんじゃないかって思ったんですよね。
一応、以下は明確にあるなとは思ったんですが。

・2人以上じゃないと予約出来ないホテルやレストラン等がある

ただ、それ以外は特にねぇ。
子供が欲しいとも思わないですし、
性欲も、間に合ってますしねぇ。
でも、それに対してデメリットは結構考えられると。

ただ、老後の心配は一つあるんだろうとは思うので、
以前も書いた?様に、
以下の様なイベントには何度かは参加してみようとは思いますけどね。

www.partyparty.jp


11.消費税含めた確定申告(今後、消費税申告も含めて、自分だけでできる様にする為の準備も)

こちらは、新たな税理士の方に、
「仕訳や申告書作成はこっちでするので、質問にだけ答えて欲しい」
という依頼内容で依頼して、
月額5,500円で済ませることが出来ました。

もっと安い方もいましたが、だいぶ条件が厳しかったので、
このぐらいが良いのかなと思いましたね。

消費税の申告は、最初本を見た時には「何だコレ?」って感じだったんですが、
税理士さんにも質問出来ますし、これは何とかなるでしょう。


12.音楽

前回はRadioheadでしたが、
今回は「B'z」です。

まず、コロナ禍突入以降、
B'zの曲は聴いてませんでしたので、
「FriendⅢ」のアルバムを聴いたのと、
ライブをDVDで観ました。

www.youtube.com

FriendⅢが出た事だけでも、「まさか」でしたが、
ライブで傷心を演奏したのも、「まさか」でしたね。


燃え上がるのが怖い 灰になるのが怖い

傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

この曲を聴くと、2014年に炎上した現場を思い出しますね。
炎上は怖いですもんね。
そして、死ぬのが怖いから、
死にたくても死ねなかったりしますよね。


なにも見ない聞かない 問いには答えない Yeah

傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

仕事ですし、見ないわけにも答えないわけにもいかないわけですが、
真夜中に終わりのないような質問を延々とされた時には、
流石にギブアップしてしまいましたね。
でも、翌朝になってみたら、結局その質問について何も聞かれなかったですが。
あと、ここは、稲葉さんの悲痛ともいえるシャウトも心に響きますね。


優しくしないで これ以上は どうかおねがい

傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

「優しくされて、何でダメなの?」って話なんですが、
その時は「頑張ったことについて、表彰をされた」んですよね。
でも、そんなことはこちらは望んでおらず、
なので、「表彰なんかしないで(=優しくしないで)」と、
思うこともあるんですよね。


あの日のようにまた 自分がわからなくなるよ

傷心 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

これは、ピンとはきませんでしたけど、
テンションが高い時はあったので、
そういう意味で、自分がわからなくはなっていたかもしれませんね。

という感じで、結構思い入れのある曲ですね。

ただ、この曲は暗いですが、
当然明るい曲も他に多数あるわけで、
これはB'zに限らず、
「様々な曲と自分の人生をリンクさせて、負の感情をコントロールしたり、歌詞の内容をアドバイスにしたり」
等して音楽と付き合っていくという側面はあるんだろうとは思いましたね。


おいでよ暗雲のDays
英雄を夢見て
歩もう無知なるHighway
敗北の香りを蹴散らし
塵に戻って行くだけ

Highway X 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

どうも、上記の「塵に戻って行くだけ」というのが「死」を意味している様に感じたのと、
同じアルバム内の「リヴ」という曲でも、
「灰」という言葉が使われていたりと、
B'zとしての終了も意識しているのかなと思いましたね。
あと、以下の最新アルバムに入っている曲は、
タイトルにも「灰」が入ってますから。

www.youtube.com


どんでん返しやりましょ high high high

恐るるなかれ灰は灰に 歌詞 B'z ふりがな付 - うたてん

こういう言い回しは、初めてだと思いますね。

B'zとしては、これまで37年間、
離島や市民センターの様な小さな会場など色々な場所でライブをやってきたり、
Friendsシリーズの様に、ロックじゃないB'zをやったり、
Brotherhoodでは、個人主義集団主義の接点を歌ったり、
Wonderlandでは、サブカルを賞賛したり、
透明人間では、孤独な弱者の心境を歌ったり、
光芒では、追い込まれた心境とその先を歌ったり、
と色々な事をやってはきたけれども、
その結果としての今があると。

でも、満足している様には見えないんですよね。
で、外国に対しての活動はあまりしていないので、
やっぱり日本に対して、もっと貢献したいと思っている様に見えます。

で、それは政治で高市さんも玉木さんも日本に対してどうにかよくしたいと思っているのと、
そうは変わらない様には思いましたが、
でも、よく言われる「既定路線」としては、
やっぱり、少子高齢化で衰退の一途を辿るわけですよ。

で、その状況で「どんでん返し」をやろうとしても、
それは、並大抵の難易度ではないけれども、
それでも今後もできる限りやり続けていくんだろうとは思いましたし、
僕は僕なりに頑張っていこうとは思いましたね。

あと、2025年末の紅白に稲葉さんだけ出ていて、
最初は「ん?」とは思ったんですが、
ここ、特に5年くらいB'zは、
「他の人とのコラボ」を結構していて、
その一環かなと思いましたので、
違和感は感じつつも、2026年以降も見てみないと判断出来ないかなと思いましたね。


13.まとめ

だいぶ長くなりましたし、今年もやることが盛り沢山ですが、
まずは、直近の本業の開発をどうにかしないとですね。
これを無難に終えなければ、その先はないので。

ということで、働いて、働いて、働いて・・・時々、サウナとグルメなどで休みつつ、
働いていきたいと思います!

比較と検証から質を知って幸せを見つけよう【連載第一回:はじめに】

はじめに

このブログを初めてご覧になる方は、はじめまして。
以前読んでくださった方は、再訪問ありがとうございます。
kitoku_magicです。


標題にもある通り、連載形式でどこまで続くかは分かりませんが、
これまで生きてきて、特に直近15年ほどの間に感じたことを書いていきたいと思います。

まず、この話は自分の体験に基づいていますので、
その体験から話を始めるのが自然かと思います。

開始早々で恐縮ですが、まずは自分の体験談を書かせていただきます。


ITエンジニアとしての経験から

僕の本業はITの開発エンジニアです。
(以下、一般の方にも分かるように書きますが、一部専門用語が出る点はご容赦ください。)

2012年からフリーランスとして活動しており、
これまでさまざまな会社でお仕事をさせていただいてきました。

その中で多くのプログラム(ソースコード)に触れる中で、常々感じるのが次の2点です。

  1. 同じ意味の処理なのに、共通化すべきコードが共通化されていないこと
  2. ルールが定められていない(または守られていない)ため、人によってコードの書き方がバラバラであること

通化されないコードの問題

単純なケースはさておき、特に気になっているのが
オブジェクト指向における継承を使わず、委譲を使うケース」です。

それによって、共通化できる余地が残ってしまっているように感じます。

「継承は難しい」という話も聞きます。
確かに不必要に複雑な処理は避けるべきですが、
「難しいから使わない」という理由だけでは弱いのではないかと思っています。

現時点では、「継承をすべて委譲に置き換える」という結論にはまだ至っておらず、
議論が十分に尽くされていないように感じます。


コーディングルールの不統一

次に後者について。
先ほどの継承・委譲の問題も含め、具体的には次のような例があります。

  • 命名規則でキャメルケースとスネークケースが混在している(別ファイル間はもちろん、同一ファイル内でも)
  • 関数定義において、アクセス修飾子や引数の型指定の有無が統一されていない
  • SQL実行処理をコントローラーに直接書く場合と、モデル経由で書く場合が混在している

このような状況では、特定の処理を探すコストが大きくなってしまいます。


AIによる置き換えという可能性

保守性の向上については、最近話題のAIを活用し、
ソースコード全体を一括置き換えるという方法も理論上は可能かもしれません。

しかし現実的には、置き換えに必要なリソースや、
その後の動作確認(UTコード自体の検証も含む)など、課題が山積みです。

こうした問題は10年以上前から指摘されているにもかかわらず、
今も大きくは変わっていないように感じます。

なぜなのか。

その理由を考えるにあたり、
ここで一度、僕が「サービスを提供する側」から「サービスを受ける側」へと視点を切り替えます。


サービスを受ける側として感じたこと

ゲーム

ゲームに夢中になっていた時期があります。
特に印象に残っているのは「女神転生」シリーズ。
選択肢による属性変化を通して、自分のアイデンティティ形成の一助になったと思います。

また「ファイアーエムブレム」シリーズでは、
初見では不可能に思える難易度のステージをクリアしたときの達成感が、
挑戦する原動力の一つになりました。

プレイ本数は決して多くありませんが、
すべてのゲームが同じ完成度を持っているとは思えません。

同じシリーズでも、作品ごとの出来に差があります。

ゲームが好きな皆さんは、どう感じられるでしょうか。


アニメ・漫画(ライトノベル含む)

アニメや漫画をよく観たり読んだりしていた時期もあります。
印象に残っている作品は以下の通りです。

アニメや漫画は子ども向けという一面もありますが、
以下の記事にも書いたように、必ずしもそうとは限らないと思います。

kitoku-magic.hatenadiary.jp

そのため、全ての作品が同一の完成度を持つとは思えません。

アニメや漫画が好きな皆さんは、どう思われますか。


映画

映画もよく観ます。
特に印象に残っているのは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」と「ミリオンダラー・ベイビー」。

どちらも「どう生き、どう死ぬか」というテーマを深く考えるきっかけになりました。

作品ごとに完成度の差があるのは、映画も同じだと思います。

映画が好きな皆さんは、どう感じられるでしょうか。


音楽

音楽もよく聴きます。
精神的に辛かったとき、B'zの「光芒」に救われたり、
Radioheadの「Everything in Its Right Place」からは、
絶望と同時に希望も感じました。

これまでに5,000曲ほど聴きましたが、
すべての曲に感銘を受けたわけではありません。

音楽が好きな皆さんは、どう思われますか。


その他の事例(食・衣・サービスなど)

例えば――

  • コシヒカリあきたこまち、ひとめぼれ、ゆめぴりかなど)でも、銘柄や産地によって味が異なる
  • クリーニング店でも、シミ取りの仕上がりに大きな差がある
  • 外食とんかつ屋蕎麦屋でも、味の差が想像以上に大きい
  • 衣服の暖かさ・涼しさ・着心地、靴の軽さなどもブランドや価格で異なる
  • 企業のマネジメント手法や残業時間にも、想像以上の差がある
  • 温浴施設のサウナ・水風呂・ロウリュ・食事・アメニティにも大きな違いがある

これらを挙げればきりがありません。


「小さな差」が積み重なるということ

こうした差を「確かにあるけど大したことではない」と思う方も多いでしょう。
確かに、一日や一回だけなら、僕もそう思います。

しかし、それが毎日・毎週・毎年と積み重なったとき、どうでしょうか。


例1

  • 平日:着心地の悪い服で仕事を始め、あまり美味しくない昼食をとり、作業が順調でも仕事を増やされて残業3時間。
  • 休日:疲れが取れず、1日は休養、もう1日は家事で終わる。

例2

  • 平日:着心地の良い服で快適に仕事をし、美味しい昼食をとり、予定通りの作業を終えて定時退社。
  • 休日:体力的にも余裕があり、家事のほかに読書やレジャーを楽しめる。

1週間単位では小さな違いかもしれませんが、
積み重なれば「大きな差」になります。


プログラムの世界でも同じです。
コードの「量」が増えると「質」が低下し、
初期は問題なくても、システムが大規模化すると苦しくなることがよくあります。

そして、こうした積み重ねの違いを実感できたとき、
「幸せ」を感じるのではないでしょうか。


幸せとは、実感できる差の積み重ね

お金や時間はもちろん重要ですが、
それらをどう使うか、そしてその差を実感できるかが本質だと思います。

実際、僕よりもお金や時間があるのに幸せそうでない人を見て、そう感じました。


質の差を見極めるという難しさ

最後に、「どうやって質の差を見極めれば良いか?」という点。

たとえば「芸能人格付けチェック」(2025年9月27日放送)では、
食べ物・飲み物・演奏などの違いを当てる企画がありますが、
専門家でも間違えることがあります。

それほど、見極めは難しいのです。

この点については、次回以降で掘り下げていきたいと思います。


今後の予定(目次・仮)

  1. はじめに(今回の記事)
  2. 昔と比べて、比較できる時代になってきた
  3. 興味の「分断」
  4. 需要の増加が生み出す、新たな選択肢
  5. なぜ「ぼったくり」は生まれるのか
  6. 比較に取り組む前に考えること
  7. 比較中に気を付けること
  8. 比較をやめるタイミング
  9. Q&A
  10. おわりに

2025年上半期のまとめと下半期の展望

最近のブログ記事は、振り返りと展望ばかりになってしまってますが、
この記事の中に、一部の考察や見解も含めているので、
その点を考慮いただければと思います。
また、以下が年初の記事で振り返り対象の記事になります。

kitoku-magic.hatenablog.com

そして上記で立てた目標と、
新たに出てきたある分野に対する考察や見解がそれぞれが、
以下では両方が含まれています。
明確に振り返りだけと定義するのが難しいので、
こういう形にしています。
また、興味が有る箇所だけ見やすいように、
リンク(相互リンクになっているので、リンク先から戻ることも出来る)を設けています。


■目次
1.政治
1ー1.国民民主党の経済政策について
1ー2.年金など老後資金問題の調査とどうするかの判断
1ー3.参院選(誰に何処に何を基準に投票するか)
2.ITシステム開発
2ー1.本業の開発
2ー2.生成AI
2ー3.各駅の初電と終電をプログラムで調べられるか検証
2ー4.経路探索プログラム
3.温浴
3ー1.サウナブームの状況
3ー2.サウナ旅について
3ー3.今後の予定
4.ファッション(総括記事の作成も含む)
5.グルメ
5ー1.そば、そうめん
5ー2.kitoku_magic料理始めました
5ー3.とんかつ
5ー4.トリュフ
5ー5.カレー
6.公共交通
7.運動
8.音楽
9.医療(感染症全般と健康)
10.婚活
11.消費税含めた確定申告(今後、消費税申告も含めて、自分だけで出来る様にする為の準備も)
12.品質(→比較と検証による質の見極めや向上)に関する記事の作成
13.優先順位の見直し


1.政治

1ー1.国民民主党の経済政策について

そろそろ参院選ということなんですが、
6月ぐらいから「所得税の減税案」について疑問が生じてきたので、
以下の質問をChatGPTさんに聞いてみました。


国民民主党玉木雄一郎代表が、
インフレによる税収の上振れ分から、
所得税の減税などを実施すると語っていますが、
税収の上振れ分は「一時的」なもので、
所得税の減税は「恒久的」なものだと思うので、
中長期的には、財源不足の懸念があるんじゃないでしょうか。

回答は長いですし、気になる方は各自でやってみると良いと思いますが、
懸念としては当たっている様です。
なので、更に以下を聞いてみました。


財政上のリスクが高まることは承知しました。
ただ、税収が上振れていて国民が苦しいのは確かだと思うので、
上振れ分については国民に返すのが良いと思いますが、どうでしょうか。
また、何故ここ数年上振れ続けているのかについて原因は分かりますか。

前半は、国民に返すのは全然問題ない様です。
「一次的」なものと「恒久的」なものをごっちゃにしているのが気になってましたので。
また、後半については具体的な回答は無かったですが、
以前から、以下リンク先の様に「税収弾性値」の設定がおかしいのではという話は出ている様ですね。

nikkan-spa.jp


1ー2.年金など老後資金問題の調査とどうするかの判断

これは個人的な問題として、年初にも書いていたんですけど、
ひとまず、以下を読んで「何に幾らお金を回すか」を考えている所ですね。

国民年金」150%トコトン活用術
https://www.amazon.co.jp/dp/4495540246

人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略
https://www.amazon.co.jp/dp/4532358957

ポイントとして重視しているのは、
「途中で止めることは出来なくても、途中で積立額の上げ下げが出来るか?」
ですね。
状況によって下げたい(特にコッチ)・上げたいはあると思いますから。
下半期のどこかで、少なくとも国民年金以外の何かを始める可能性は高そうです。

また、国会での年金審議については、
今年は1.5日しか審議しないで、
大した事をしていない様ですと。
で、自民内でも以下の河野さんは今回の法案に批判していた
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1947297?display=1
様ですが、
確かに以下の動画内容について、
細部の設計はともかく、
特に違和感のある話は無かった印象でしたね。
特に、IDECOとNISAは長寿のリスクが取れないって所に、
めちゃくちゃ共感しましたね。
調べていて、そこは重視していましたので。

www.youtube.com

氷河期世代の救済なんかを考えると、
早く抜本的改革をした方が良いと思うんですけどね。


1ー3.参院選(誰に何処に何を基準に投票するか)

まずは、投票するに当たっての考え方から考えてみたいと思います。

まず、よく言われますが、
考え方として「迷った場合、どっちが落ちて欲しいかを考えて、落ちて欲しい方に"入れない"」
といういわゆる消極的支持ってやつですね。
あと迷わない場合は、勿論そのままその人や党に投票すれば良いですね。

ただ、もう一つ「数字」も考えた方がより良いと思ってまして、
というのも、特に政党の方は、
例えば以下の「政党毎の議席数」だと、
「この党は多過ぎる(少な過ぎる)」というのが出てくると思うんですよね。

今回の改選議席数は124議席(選挙区74・比例50)
日本共産党議席
日本維新の会議席
無所属連合8議席
日本保守党8議席
立憲民主党議席
参政党8議席
国民民主党議席
チームみらい8議席
日本誠真会8議席
社会民主党議席
れいわ新選組議席
日本改革党8議席
自由民主党議席
再生の道8議席
公明党議席
NHK党4議席(上手く割り切れなかっただけで、他意はありません)
合計124議席

で、それが「政党の実力(というか、投票者本人がこうなってほしいと思う議席数か?)」なんだと思うんです。
で、その「実力に対して、予想議席数が多いのか少ないのか」を見て、
「この党は、もう少し伸びて欲しい」と思った所に投票するというのもあるかなと。

あとは、ポイントになる議席数として、
「10議席

参議院で予算を伴わない法案を提出出来る。
また、衆参いずれかで10議席以上あると、党首討論に参加出来る。

「20議席

参議院で予算を伴う法案を提出出来る。

過半数

法案を可決出来る

というのがある(他にも、まだまだある?)ので、
「上記の数字を越えて欲しいかどうか」もあるかと思いますね。

あと、「入れる候補や党が、どう考えても落ちそう(いわゆる死票)」については、
入れられた側からすると、「あと1票足りなくて落ちた」と「1票も入らず0票で落ちた」では、
次にまた選挙に出ようと思う確率が全然違うと思いますから、
必ずしも無駄ではないとは思いますね。

その上で、党と候補者を見てみたいと思いますが、
更に以下の動画などを参考にして、最終的には決めたいと思います。

参院選の日々の情勢については、特にこのチャンネルの動画を参考にした
www.youtube.com

参院選の候補者周り(野党の割合が多い)の話については、特にこのチャンネルの動画を参考にした
www.youtube.com

政党内に自分が支持出来ない候補者が1人でもいる時にどうするかの考え方については、この動画を参考にした
www.youtube.com

各党に、反ワクチンの議員がいるかどうかは、AIに聞いたり等して調査した。

東京選挙区の候補者討論会の動画
www.youtube.com

政党一覧
名簿届出政党等の名称及び略称:参議院議員選挙特設ホームページ

比例の候補者一覧
https://r7sangiinsen.metro.tokyo.lg.jp/files/proportional/name_list.pdf

東京選挙区の立候補者一覧
立候補者情報:参議院議員選挙特設ホームページ


2.ITシステム開発

2ー1.本業の開発

え~特になし!
下半期も頑張りましょう!


2ー2.生成AI

書こうと思えばもう少し書けますけど、重要な点を短めにまとめると。

1.知識が無ければ、良い指示がAIに出せないし、AIのアウトプットの良し悪しを判断出来ないので、知識はむしろ必要(特に、より良いアウトプットを求めるなら)
2.1を前提として、仕事のタスク消化の中で、どこでどうやって生成AIツールを使っていくのが、生産性を上げるのに良いかについては、要観察・検証
3.AIは人間と違って、必ず答えは返してくれるというメリットはあるので、質問したり議論したりする相手として一定の有用性はありそう。AI相手で満足出来ない場合は、その他の選択肢かと
4.現在は、AI生成ツールが沢山出ていて、乱立気味なので、もう少し様子を見てみたい

という感じですね。
あと、「生成AIで小説作成」というのを少しやってみましたが、面白いですね!
また、趣味が増えてしまった(笑)


2ー3.各駅の初電と終電をプログラムで調べられるか検証

特に変化ないですね、次。


2ー4.経路探索プログラム

ここも特にないですが、
作りたい動機が以下の2つで、
結構明確化されてきた感じですね。

1.徒歩で乗り換えると一本前の電車に乗れるのに、徒歩乗り換えの案内が無い(ジョルダンNAVITIMEが該当。Googleマップは今回は該当するが、徒歩案内される場合もあり)(郊外に多いケース)

例:
元加治12:35発、飯能12:38着

東飯能12:50発、川越行き

上記が、飯能から東飯能へ徒歩(標準の徒歩速度で10分)で行けるのに案内されない為、

元加治12:35発、飯能12:38着

飯能13:14発、東飯能13:16着

東飯能13:20発、川越行き

になってしまうと。
これはねぇ、「いや、私は急いでいるんだ」って時によろしくないと。
上手いことに、丁度該当区間の動画もありましたね。

www.youtube.com

こういうの、正確な定義だと今回のケースは違うみたいですが、
「マイナス乗換」というみたいです。

2.降りる号車次第では、乗換時間を短く出来て一本前の電車に乗れるのに、それが考慮されていない為、案内されない(ジョルダンGoogleマップは該当。NAVITIMEは徒歩速度を上げれば案内される)(都心に多いケース)

例:
御茶ノ水4:47発、秋葉原4:49着

秋葉原4:51発、大船行き

上記が、秋葉原駅総武線から京浜東北線へ徒歩2分以下(1分もかからない?)で行けるのに案内されない為、

御茶ノ水4:47発、秋葉原4:49着

秋葉原5:04発、大船行き

になってしまうと。
といっても、じゃあどうやって乗り換えるんだ?については、
以下にある通り、全然簡単という。

wadattsu261.com

「いや、そんなに急いでないから」って、
ええ、僕も「混んでる急行・特急なら、ガラガラの各停」なケースもちょくちょくあるので、
それも良く分かるんですけど、
でも、そうはなっていないのを、よく見ると。
あと、オフピーク出勤の考え方も共感しますし。

ということなんで、下半期に少しは進めたいですね。


3.温浴

3ー1.サウナブームの状況

まず、今年の3月に以下の記事がありまして。

note.com

これを見ると、「ブームの開始が2013年って、ブームとしては長過ぎない?」と。
ブーム開始時期は、人によって勿論違う様なんですけど、
ただ、2010年代半ばというのは、結構見かけましたね。

ただ、通常ブームというのは「せいぜい5年以下」ぐらいじゃないかと思うのと、
あと、「以前はサウナに良く行っていたが、最近はあまり行かなくなった(例:以下動画)」人や、
僕も含めて、「2020年代半ばぐらいから、サウナに行き始めた」人を考えると、
「ブームは、もう少し細かく分けられるのでは?」とは思いましたね。

www.youtube.com

まあ別に、ブームを分けなくても良いでしょうけど、
ただ、人が結構入れ替わっているとは思いますね。

あと、施設面について、2025年のここまでは、
「開店する店舗は相変わらず多いが、一方で閉店する店舗が増えている?印象」
ですね。

・SAUNA RESET Pint(東京都台東区
・スゴイサウナ東麻布店(業態を女性専用→男性専用に変えて宿泊可でリニューアル)(東京都港区)
・(8月末で閉店予定)湯乃泉 東名厚木健康センター(神奈川県厚木市
・港北の湯
・(移転して再オープン予定あり?)HUBHUB新百合ヶ丘(神奈川県川崎市

小さな銭湯とか、まだまだあった気がしますけど、
少なくとも去年よりは増えているんじゃないですかね。

特に気になったのは、「・SAUNA RESET Pint」ですね。
ここはプライベートサウナで、僕も2回行きましたけどちょっとビックリしましたね。
この施設の様に、プライベートサウナで特に一人用がメインの施設は、
誰かと喋れるわけでもなく、また時間帯によっては空いている施設も全然ある事から、
よっぽど好きな人や良い施設じゃないと、今後は厳しい気がしますね。


3ー2.サウナ旅について

サウナ旅の定義は、「大体2時間以上かかる」ですが、
それで以下(千葉の一部とか茨城とか書いてないのもある)に行きました。

1.群馬(2回)
ここだけ複数回行ってますけど、
「観音山サウナ蒸寺」が良すぎまして。
書き始めるとキリないのでこれ以上触れませんが、
今後も定期的に行くと思いますね。
あと、毎日サウナ前橋も勿論良いんですけど、
ただここは都内にもありますし、無理して行く必要はないかなと。

2.沖縄
これは、自分で選んだわけじゃなく、
2つの施設に行っただけなんですけど、
どうやら、意外に良い施設が多そう(気候的に合わないと思ってました)だと分かりまして、
次回は、色々回ってみたいなと。

3.福島
ここは、元々行ってみたいかなと思っていた所に、
以下のイベントがあることを知って、
日程や時期的にも丁度良いということで、
行ってきました。

sre-lounge.connpass.com

基本的には「LAKE SIDE HOTELみなとや」と「Roots猪苗代 LakeArea」をメインに、
猪苗代湖を水風呂」に堪能しました。

川と違って深さがあれば、
浅さもあるということで、
これは湖の方が良いと思いましたね。

あと、他に「湖畔のホテルクオレ」という所では、
北海道じゃないと出来ないと思っていたアヴァントも出来る様なので、
リピート確定ですね。

4.静岡
ここは2024年にも「しきじ」に行ってますが、
また、しきじに行きたくなったのと、
他にも気になる施設が結構あったので、
行ってきました。

よくあるケースとして、高かったり遠かったりする施設だと、
バイアスがかかった結果よく感じる傾向があって、
でも2回目に行くと、そのバイアスが無くなって評価が下がるケースがあると思っているんですが、
しきじは、殆ど変わらなかったですね。
薬草サウナは、相変わらず素晴らしかったのと、
↑に書いた「観音山サウナ蒸寺」もそうですが、
「良いサウナ室」は「暑いのは確かだが、でも"居心地が良い"」と思いますね。

あと、しきじ以外にも良い施設を見つけまして、
「富士山天然水SPA サウナ鷹の湯」は「給水器から出る水」が美味い!
しきじより美味いんじゃってぐらいに。
サウナは、流石にしきじより若干落ちる印象ですが、
でも中々良かったですね。

他にも4施設行きましたが、少なくともこの2施設は「東京から行く価値あり」だと思いましたね。

という感じの上半期でしたが、
下半期は、以下の候補から2~3つぐらいにしたいと思います。
他にやりたいことも多いですし、候補も多いですし。

北海道
山梨(山中湖付近)
中部(岐阜・愛知・三重)
近畿(滋賀・京都・大阪・兵庫)
香川
九州(福岡・佐賀・熊本・大分)


3ー3.今後の予定

年初に週2.5回と書いてましたが、
現在は「週2日で3施設」になることが多いですね。
「移動時間がネック」だと感じる様になりましたので、
「2施設をはしごする」様に意識しながら、
上半期から継続して下半期も行きたいと思います。

あと、大体の目安で今後も変動の可能性がありますが、
現在「197施設が訪問済み」で、
「81施設が未訪問」で、
その内、2時間以内で行ける施設でも「33施設」なので、
まだまだ、時間はかかりますね。


4.ファッション(総括記事の作成も含む)

特に無いんですけど、以下がある金曜日の21時からオンライン販売開始って事で、
待ち構えていたんですけど、色とサイズによっては10秒ぐらいで売り切れてしまったという(苦笑)

シーアイランドコットン レギュラーフィット Tee, Whitecashbarba.com

黒色の僕のサイズは変えたんですけど、白色が欲しかったなぁ。
来年以降も販売される様なら、今度は買いたいですね。

黒色を着た結果・・・いや~凄いわコレ。
生地が薄くてメチャクチャ涼しいのと、綿100%なのに乾くのが物凄く速いですね。
これでこの価格は・・・安い!って思った人も多かったんでしょうね。


5.グルメ

5ー1.そば、そうめん

ここは、年初にも書いた、以下の3つの食べ比べをしました。

item.rakuten.co.jp

ogami-wamen.com

三輪の神杉
www.miwasoumen-kumiai.com

結果、個人的には三神でしたので、
高級そうめん選びは一旦終わりで、
しばらくは三神に行くことに。
あと、価格は以下が多分一番安そうで、
50kgが216.2円になり、
だいぶ安くやってきますね。

item.rakuten.co.jp

次の動きとしては、「良いつゆを探す」ですね。
つゆは、スーパーのよく売っている普通のつゆを、現状使っていますので。


5ー2.kitoku_magic料理始めました

「○○始めました」というのをちょくちょく見ましたので(笑)
いや~、↑のそうめんに感化されて、
「自宅で、温かいそうめん(にゅうめん)も食べたい」って事で、
始めました。
ちなみに僕的には、以下の様に調味料を1さじとかやり始めたら、
「料理をしている」と判断しています(笑)

www.youtube.com

だから、夏の冷たいそうめんは該当してないですね。


5ー3.とんかつ

最近は、やや動きが減っているんですけど、
以下とか、食中毒のニュースは気にしていますね。

news.yahoo.co.jp

レア肉が危険なのは勿論なんですけど、
ただ、以下はそばですし、
「どの料理でも出ないって事は無いんじゃ?」と思いましたね。

www.tochigi-tv.jp

だから、どっちかというと「お店が食中毒リスクにどれだけ気を使っているか?」の方が、
重要なんじゃないかと。

で、何を見て気をつかっているかを判断するかで、
以下とかが出てくるんじゃないかと。

・出てきた料理自体
・揚げ物なら、揚げた時間(どのくらい参考になるかってのはあるでしょうけど)
・お店の衛生面(キレイにしているかどうか)
・接客面(ホスピタリティがどうか)

今後も、考えていきたいですね。


5ー4.トリュフ

市販で売っているトリュフのドレッシングを買いまくって(といっても7種類ぐらい)試しまくった結果、
以下が一番美味しかったですね。

成城石井 トリュフドレッシング 200mlseijoishii.com

なので、しばらくは上記でいくことにしましょう。
あとは、そもそもトリュフ以外の味はどうかで、
ゴマ味も少し気になっていますかね。


5ー5.カレー

カレーは上3つに比べると、好き度合いは下がるんですけど、
以下のお店は、「ちょっとどころじゃない衝撃」を受けましたね。
どうやら、カレー界隈では有名らしい様ですけど。

bondy.co.jp

上の店を知ったきっかけは、
今は出店していない様ですけど、
以下の施設でした。

king-and-queen.site

味は、よくある家庭風のカレーでは勿論無く、
あと、ナンがメニューにあるインド風カレーでも無く、
変わった味だとは思いましたけど、それが気に入るかどうかじゃないですかね。

今回は神保町の本店でしたけど、他にもまずまず店舗もあるみたいですね。

bondy.co.jp


6.公共交通

↑の経路探索のプログラム以外ですと、
2024年秋にあった以下ですね。

www.nikkei.com

いや~こっち方面にも行ってみたいので乗ってみたいんですが、
少なくとも2027年秋まではかかりそうというみたいですね。

あとは、各地でちょくちょく見るバスの廃線が気になりますね。
都心だとそう影響は無いですけど、
最近は、バスの重要性を結構痛感してます。


7.運動

最近は、以下動画を参考に
「効率良く」
ダイエットするのを意識してますね。

www.youtube.com

現状では、そんなに上手くはいっていないんですけど、
運動量を増やせば瘦せるのはもう分かったので、
色々模索していきたいですね。


8.音楽

ちょくちょく聴くのを再開し始めたんですが、
まずは、トム・ヨークさんが最近活動している以下のバンドですね。

ja.wikipedia.org

あとは、ソロで「Confidenza」という映画のサントラも出していたみたいです。

感想は、「相変わらず暗い」ですね(苦笑)
でも、こういう人は「鬱になっている時の癒し」になる可能性もあるんじゃないかと。
鬱の改善って、以下の質問内容があるんじゃないかと思い、
ChatGPTに聞いてみました。


鬱病の改善方法として、元気になる様に励ます方向性と、逆に相手の気分に同調する方向性があると思いますが、どう思いますか?

すると、むしろ相手の気分に同調する方向性の方が良く、励ますのは逆効果らしいです。
励ますのが逆効果というのは、意外でしたけどね。

で、そうすると、
トム・ヨークさんの音楽を聴いて共感するというのは、
鬱の改善の選択肢としてはアリなんじゃないかと思いましたけどね。


9.医療(感染症全般と健康)

幸い、何かに感染は2023年秋から防げてはいるんですが、
ちょっと気になったのは、「麻疹・風疹混合ワクチンは、2回目の接種がある」らしいと。
1回は接種していると思われます(正確には、母子手帳が無くなったので不明)が、
2回は間違いなく打ってないなということで、
何回打っているかの調査も含めて、これは動こうかと。
あと、帯状疱疹ワクチンというのもあるみたいですが、
これは年齢的に、まだ早いかなって感じですね。

あと、人間ドックは最近やっていないのと、
がんの検診(胃がん・大腸がんとか?)が気になったので、
この辺もやってみようかなと。


10.婚活

特に動きはないんですが、
ふと以下の動画が気になりました。

www.youtube.com

動画内の「独身証明書」というのは知らなかったですね。
で、どうやら本籍地以外でも取れるようになったと。

www.yomiuri.co.jp

なので、とりあえず独身証明書を所得することにします。

あとは、以下イベントは終了していてそもそも対象に入ってないですが、
リアルのパーティーとかから参加してみるのも良いかもと思いましたね。

www.partyparty.jp


11.消費税含めた確定申告(今後、消費税申告も含めて、自分だけで出来る様にする為の準備も)

ここは、現時点で以下の形がベストなんですが、
残念ながら、現在の税理士さんでは対応していない(税務相談だけは受けていないらしい)と。

・仕訳や確定申告の手続き作業は自分でやる
・ただ、毎年変わる法改正の内容に伴う作業や注意点と、変わった取引の仕訳を、税理士に教えて欲しい

あと、今までは有料の会計ソフトは使ってなかったんですが、
マネーフォワードクラウドは中々良さそうで思ったより全然安いという事で、
登録してみたと。
そうすると、無料の税務相談というのが付いている様で、
これがどのくらい使えるのかを聞いてみたい所ですね。


12.品質(→検証と比較による質の見極めや向上)に関する記事の作成

少し話が進んだんですが以下は、
・色々なソースコードを見て、それぞれを検証して比較する
・色々な開発案件を見て、それぞれを検証して比較する
・色々なサウナに入って、それぞれを検証して比較する
・色々な音楽を聴いて、それぞれを検証して比較する
・色々な服を着て、それぞれを検証して比較する
・色々な食べ物を食べて、それぞれを検証して比較する
・色々な政党や候補者を見て、それぞれを検証して比較する
ということで、対象物が違うだけで、やっている事は同じだったんだなというのに、
気付きました。
そして、どれも「一見だと、違いに気付きにくい」のも同じですし、
「価格(が存在する対象の場合)が高いからといって、必ずしも良いわけではない」のも同じですし、
うん、これは「記事を書かないと死ねない」ですね。

この言動は、自分の行動の原理にあるのかもしれないとも思いましたし、
あと、どうやらGDPの5~6割は個人消費の様で、
個々人が「選択肢がある商品やサービスの中で、何にお金を使って何に使わない」のかで、
社会の風景も結構変わるんじゃ?と思いました。


13.優先順位の見直し

年初の時から少し変えて、以下に変更しました。

・MUST
国民年金以外の何かに1つは入る
麻疹・風疹混合ワクチンの2回目の接種
健康診断の人間ドック
がんの検診
独身証明書の取得
品質(→検証と比較による質の見極めや向上)に関する記事を1つは作成する

かなり絞り込んだので、上記は何がなんでも達成するレベルですね。

ということで、下半期も頑張っていきたいと思います!