奇特なブログ

「殊勝に値する行いや心掛け」を意味する、奇特な人になる為のブログです

2023年の振り返りと2024年の目標

あけあしておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年明けになってしまいましたが、
毎年恒例の、昨年の振り返りと今年の目標の記事になります。

だいぶ長くなりましたので、目次を設けました。


■目次
1.お金を使うことで、品質について考えられた
2.新型コロナウイルス
3.本業
4.成田悠輔
5.サウナ
6.温泉
7.岩盤浴
8.ランニング
9.ファッション
10.グルメ
11.旅行
12.交通(鉄道など)
13.音楽
14.インボイス


1.お金を使うことで、品質について考えられた

その前の年(2022年以前)からも傾向としてはありましたけど、
2023年は、とにかく「色々な分野に対して、お金を使った」年でしたね。
具体的には、ファッション・サウナ施設・グルメ(とんかつなど)・スーパーが特に。
で、それらを行った結果、
対象のサービスだったり物だったりの「品質」を意識し始めました。

「どの店のどの服を着ても同じ」
「どの施設のどのサウナに入っても同じ」
「どの店のどのとんかつを食べても同じ」
「どのスーパーに行っても同じ」

って話に対して「NO」だと思うのが、
品質を意識しているんだと思うんですけど、
でも、「同じじゃないけど、何が違うの?」とか、
「どうやったら、違いがわかるの?」とか、
「品質っていうけど、高品質だと何が違うの?」とか、
「料金が高ければ、高品質なの?」とか、
「そもそも、高品質って求められているの?」とか、
色々な切り口があるかと思うんですよね。

本業でも、「高品質なITシステムって、どういうの?」ってのもありますし。

この記事では詳細までは踏み込まないですけど、
2024年は、「品質」について考えていきたいと思いましたね。
特に、「そもそも、高品質って求められているの?」っていう観点が、
10年以上本業をやっていた事と結びついたかもと思い、個人的にハッとしましたかね。


2.新型コロナウイルス

2023年9月の事でしたけど、
コロナウイルスに感染しまして、約1週間休息を取ることになってしまいましたね。

実は、昔からそうなんですけど、
風邪の類は、まず「滅多にひかなく」且つ「ひいても、風邪薬を飲めば1日以内に治る」が続いていた(なので、入院経験もない)んですけど、
今回のコロナは、薬を飲んでも全然治りませんし、
これはおかしいなって感じでしたね。
感染した直後は風邪っぽいので勘違いしやすいのかもですけど、
全然風邪じゃないなと思いましたね。
ただ、それでも後遺症も大丈夫でしたし、
他の感染者の症状を考えたら、ツイていたと今では思いますけどね。

んで、最近の状況は年末年始だけど、そろそろピーク?って感じですけど、
以下の記事は、凄く共感しましたね。

comemo.nikkei.com

ウイルスから見れば、「5類?人間の都合でしょ?」って感じだと思いますし。

あと、確か次回?のワクチン接種からは「有料」になる話を聞きましたね。
今後、どうなるか全く分かりませんが、インフルも含めて注意していきたいですね。
再度の感染は、単純に何も出来ない事も含めて辛いので、避けたいなと思いましたし。


3.本業

まず、これまでに時々「あの人優秀なのに、なんでこんな事知らないんだろう」って思う事があって、
「優秀なエンジニアって、どんな人なんだろう」と思っていたんですけど、
「大型書店で沢山の技術系のジャンルを見た時」に、
「そういえば、こんなにジャンルがあったんだったな」と、
思い出しまして、納得出来ましたね。

以前から傾向としてはあったでしょうけど、
特に昨今は、技術の各ジャンルの深さが増している(フロントが以前より複雑になっていたりとか)様に思うので、
「技術の全体像の把握」が、更に難しくなっているんじゃないですかね。

で、そういう状況での「優秀なエンジニア」というとはどういう存在なのかや、
ベストな組織体系はどういう形なのかというのを、考えていく必要がありそうですね。

というのは今年の目標とは少し違いますけど、
2024年は「以前より、技術系イベントに行くようにする」を目標にしたいと思います。
一時期は、毎週の様にイベントや勉強会に参加していた時期もありましたけど、
ひとまず今年は、以下は参加しようかなと。

・2月のデブサミ2024
・3月のPHPerKaigi2024
・3月のObject-Oriented Conference 2024
・4月のPHPカンファレンス小田原

昨今は、イベントの発表資料も共有されている(全イベント?)事や、
動画もYouTubeに上がったりしている(さすがに全イベントじゃないと思うが)事から、
オフラインでの参加にどれだけ意味があるかという点はあるかと思いますけど、
参加者間の交流や登壇者への更なる質問がオフライン独自の強みで、
去年参加した時に、それを強く思ったので、今年は参加してみようと思ったという経緯ですね。

あと、僕は基本バックエンドメインでやってますが、
最近は、フロントエンドの兼用のニーズもちょくちょくあるようで。
これは勿論、スキルが分散されるので、品質は下がりがちになると思う(上記の高品質のニーズの話との関連)んですが、
ただ、単価自体は「月5~10万上がる?」事もあるようなので、
品質の低下(一定以上下がると笑えないので)には気を付けつつも、
兼任も考えていきたいかなと思ってますね。


4.成田悠輔

とりあえず、現在見れる動画の9割方は見たので、
あとは、残りを見るのと、読んでいない本を読んで記事を書くだけですね。
3月中までには、記事を書きたいというか、
そこまでに書けないと逆にしばらく間隔が空きそうなので、
なんとかしたいですね。


5.サウナ

昨年の途中の記事でも少し書きましたけど、
これが、昨年の頭には全くなかったジャンルで、
ダークホース的な存在でしたね。

で、ここ1年半で新たに行ったサウナがある温浴施設の数が「64」で、
思ったより行っていて、自分でもビックリしましたね。

で、今年は勿論まだ行っていない施設は沢山あるんですけど、
都心のサウナについては、比較的傾向が似ている事も分かりつつあるので、
そこも引き続き意識しつつ、
都心以外の開拓(特にサウナは地方が強そう)を意識していきたいかなと。

といっても、それはそれで大変なので、
行きにくい所は、今年に限定せずに、行きたいかなと考えていますね。

あと、サウナについては以下の記事とかヒートショックの危険性の話を、
最近よく見かけますが、「自宅のお風呂と脱衣所の寒暖差」でもヒートショックは起きる事から、
どうやら「寒暖差」がポイントみたいですね。
で、当然サウナと水風呂の方が、上記より寒暖差があるので、より危険だと。

以下の記事に対策も書かれているので、そちらにも注意しつつ利用していきたいですね。

www.nagoyatv.com


6.温泉

こちらは、以前から時々利用してはいたんですけど、
サウナにハマったのにつられて、以前よりも更に好きになりましたね。

特に、以前から好きな「寝ころび湯 or うたた寝湯」に加えて、
最近は、以下も好きになってますね。

・マッサージバス
・電気風呂(最初は苦手でしたが)

以前はマッサージとか、全く考えたりしてなかったんですけど、
これも年を取ったせいなのか・・・


7.岩盤浴

去年の11月ぐらいからですが、
まさかの岩盤浴にもハマりつつあります。

というのも、↑で「寝ころび湯」とありますが、
サウナも「寝サウナ(あまりないけど)」が好きでして。
そうなると、基本が寝姿勢な岩盤浴は、とてもベストなんですよね(笑)

課題として、勿論温度が低いとは感じるんですけど、
ちょくちょく岩盤浴でも、比較的高音(60~70度)な岩盤浴もあって、
そこでロウリュやアウフグースを行ったりしていて、
そこだと、熱さもあるので結構良い印象でしたね。

で、そういう施設もそこそこあるので、2024年はここも開拓したいと考えていますね。

現時点で、ある程度自分の好みが見えてきているんですが、
最終的には「中高温(70度強ぐらい?)で高湿な部屋(サウナか岩盤浴なのかは不明)」がベストになる気がしてますね。


8.ランニング

こちらも、以前から引き続き走っているんですが、
最近、どうも「走っていると、以前よりも汗を多くかく様になった(特に上半身)」様で、
毎年冬恒例の湿疹が、例年よりもマシになっている(下半身は、いつも通りですが)んですよね。

サウナでよく、「代謝が良くなって、痩せやすくなる」という話は聞きますが、
それが効いているんですかね・・・?
で、もしかしたらこれば治るかも?と思い、
ひとまず、休日については「自宅で風呂に入る」事にしました。

元々、湿疹になった原因が「シャワー生活をしてから」だったので、
もしかしたら、風呂に入れば治る?っていう予測からなんですけどね。

これ、もし治ったらかなり大きいですよ。

あと、ランニング自体は、自己ベストタイムが「2時間で21km」になって、
これは「まあまあ速い」らしいんですが、
ただ、時々「ランナーズハイ」になっているかも?と思い、
で、気分がかなりハイになって注意力が散漫になって転んでしまった(幸い大事には至りませんでしたが)んですよね。
転倒は、3年ぐらい前にも1回あるので、これで2回目ですね。

別に、ランナーズハイ自体は、とても気分が良いですし悪いものではないと思うんですよ。
ただ、サウナでととのった時の状態も似ている気がするんですが、
これは、以下の話と似ているなと思いまして。


新しい技術を学ぶのは、非常に面白いです。
特に「難易度の高い、難しい技術」が「理解できた瞬間」のなんともいえない快感度合いは、多分、他でなかなか味わいにくいものなのではないでしょうか?(皆無とはもちろん言いませんが)
その「難しい技術」を「自在に操る瞬間」にいたっては、もしかしたら「これは取り締まり対象になるのでは?」ってなくらい、ドーパミンあたりがじゃぶんじゃぶんあふれかえっているものではなかろうかと愚考いたします。

もちろん。
それらを否定するものでは一切ないのですが。
ただ、時として「難易度の高い技術」におぼれて、例えば「技術の乱用」になってしまったり、あるいは「足元が何気なくおろそかになったり」は、していないでしょうか?

慈悲と峻厳のアンバランスは美しくない - がるの健忘録

最近は、ドーパミンやエンドルフィンという単語を聞くと、
ちょっと危険かもと思うようになってまして。

比喩でもなんでもなく、ホントに上記でいう「足元がおろそかになって転びました」からね。

ランニングを始めた目的が、健康診断の結果がマズかった事と、
最近はファッションに関連してのダイエットがあるんですが、
その二つの達成には、必ずしも「ランナーズハイになるまで、必死に走る必要はない」様なので、
タイムはさほど気にせずに、走ればよいかなと思ってますね。

あとは、危険性考えると屋外じゃなくて屋内となるとジムが候補に上がって、
そうなると「サウナ付きのジム」の方が良いかもと考えている所ですね。


9.ファッション

昨年秋にも色々買って、
遂に、服の「量」については十分過ぎる感じになってきたので、
ここからは「質」に言及していきたいかなと。

「1年間で着れる時期が長い」事もあって、
「ハイゲージのニット」が好きなんですが、
現在持っているジョンスメドレーに加えて、
クルチアーニやロロピアーナ辺りを検討してみたいかなと。
といっても、ロロピアーナはさすがに感もありますけど。

ボトムスは既に持ってはいるんですけど、
インコテックス辺りをもう少し見てみたいかなと思ってますね。

あと、「お金をかける箇所とかけない箇所」を意識した方が良いと思い始めまして、
個人的には、「長袖Tシャツ」は1枚で着る事がない事から安くても良いかもと思い始めましたね。
全部は・・・かけてられません(破産するw)。

あとは、最近以下のチャンネルに注目しているんですが、
「夏物以外にリネン」を使っているという事で、
山梨の店舗の方に行ってみようかなと思っている所ですね。
山梨の、良いサウナ施設はどこかな・・・(笑)

www.youtube.com


10.グルメ

ミシュランガイドのとんかつのページに載ってる店に、
大体半分ぐらい?は行きましたが、
「銘柄が同じでも、店によって結構味が違う(当たり前だが)」事にも気付き始めたので、
今後は、その辺も意識していきたいかなと。

ここのペースが遅いのは、単純に太るからしょっちゅうは行かないというのと、
何よりも、特にサウナと比べると「営業時間が短い」のが大きいですね。

特に急ぐ必要はないので、このペースで問題ないですけどね。


11.旅行

去年は、一番遠くても御殿場でしたが、
むしろ、旅行というか「東京(特に、山手線の内側と多摩方面)」に興味が強いので、
今年も、例えば麻布台ヒルズとか、1回行ったけど吉祥寺とか、
一部のサ旅を除いて、遠方よりもそっちを重視したいですね。

あと東京に関しては、以下のチャンネルの東京の各町の歴史の動画が面白いですね。

www.youtube.com

あと、翔んで埼玉(これから2作目も観る予定)絡みで、
埼玉の特に「川越市」が、かなり予想外の街でしたので、
そこも、少し気になってますね。


12.交通(鉄道など)

去年は、山手線の内側に結構行った事で、
地下鉄を乗ることが多かったんですが、
結構知らない路線や駅を通る事も多くて、
驚きも多かったですね。

例えば、総武線市ヶ谷駅は、
線路のすぐ横に神田川があって、
こんな所を電車が走っているのかって思いましたね。

あと、以前は地方の廃線周りの情報を見ていましたが、
以下の通り、東京も新路線計画はあるものの、
主に建設費(と勿論需要)の問題で、実現していない路線もあるみたいですね。

railproject.tabiris.com

結構、情緒的な理由なんかで路線を残してほしい意見もあるように感じたりもするんですけど、
でも、需要がかなりある東京でさえ路線を作れていないケースもあることから、
やっぱり「鉄道を作るにしろ維持するにしろ、お金が必要」って事だと思いましたし、
あと、やっぱり利用者(特に客単価の高い利用方法)が増えないと、厳しいでしょうね。


13.音楽

去年は、1曲も新曲を買ったり聴いたりしていないんですが、
サウナに入っている時に、ヒーリングやアンビエント系の音楽がちょくちょく流れているので、
音楽とサウナの関連について気になった感じですね。

「全ての音楽は、環境音楽である」と以前思った事があったんですが、
例えばラブソングでも、歌詞がどんな男女のどんなシチュエーションなのかを説明しているという意味では、
まぁ環境というよりは状況ですが、これも環境音楽の一種じゃないかと思いまして。

で、以下の様にサウナ室で音楽を定期的に流す施設もあって、
実際に行ってみたりもしたんですが、
まぁ、曲によって合う合わないは、やっぱりありそうでしたね。

saunameetsgirl.com

サウナ室の明るさ・暗さによっても、結構合う音楽が変わりそうな印象を受けましたけど、
今年も少し気にかけてみようと思いましたね。

あと、これは音楽じゃなくて、「音と耳」の話ですが、
「オーディオブック」というのを知りまして、
「老眼対策も兼ねて、これで本を読む(聴く)のも良いのでは」
と思いましたね。
技術書は、あんまり用意が無いらしいんですが、
ただ本によっては、これはYouTubeの動画でも最近やってるんですが、
「目を使わずに、まず耳だけで聴いて、熟読するのに値するコンテンツか見極める」
というのは読書における
「1周目では、2周目をするかどうかを決める為に読む」
というのと同じ様な考えじゃないかと思いまして。

まだ、オーディオブックについては何も着手は出来てませんが、
少し試してはみたいと思います。


14.インボイス

これねぇ・・・ひとまず、税理士さんに10万程支払って、
一部の作業は委任することにしましたが、どうなるか。

今年の目標としては、今後も毎年依頼せずに済む様に、
今回の申告などで知識を付けたいと思ってますね。


なんだか、例年に比べて物凄く長くなってしまいましたし、
やりたい事も山積みな感がありますが、
優先順位を付けて、取り組んでいきたいと思います。

ペアプログラミングの有用性はどこまであるか?

この記事を書くきっかけとしては、
ペアプロする事で、属人化を排除出来る!」
という話が仕事の中でありまして、
で、属人化解消問題は昔から個人的にも課題だと思っていましたので、
考えるのに丁度良いと思い、今回書いてみる事にしました。

結論としては、
ペアプロによる効果が無いとは思わないし、取り組む事は良いと思うけど、幾つか注意点があると思うし、あと短期間じゃ排除出来そうにない属人化している部分もあるよね」
って感じですね。


■目次
1.ペアプロ導入で上手くいった話
2.ペアプロで苦しんだ話
3.ペアプロの実践を通じて、個人的に気になっている点
4.ペア間でのスキル差を埋める為のコツ
5.まとめ


1.ペアプロ導入で上手くいった話

まず、仕事中に教えていただいた、以下リンクの記事を見てみたいと思います。

ペアプロ懐疑派だった僕が、実務でペアプロ導入して180度考えが変わった話 #アジャイル - Qiita
https://qiita.com/YudaiTsukamoto/items/06b426f4dbee268d5035

まず、気になった点としては以下。


ペアの組み合せは毎日始業時に決めますが、ペアの作業が完了したタイミングで一度ペアは解散になります。
そして、可能であれば他のペアと組み合わせを交代して、なるべく組み合わせが膠着化しないようにしています。
ペアが膠着化すると、そのペアだけが知っている情報・経験が増大して仕事の属人化を引き起こす可能性が上がるからです。

上記ですが、「ペアを解散する前(AさんとBさんによる、ペアAとする)に行っていた作業(タスクAとする)」と、
「ペア解散後にペアを替えて(AさんとCさんによる、ペアBとする)行った作業(タスクBとする)」があるわけですよね。
なので、人別に行ったタスクを整理すると以下かと。

Aさん:BさんとペアでタスクAを行い、CさんとペアでタスクBを行った
Bさん:AさんとペアでタスクAを行った
Cさん:AさんとペアでタスクBを行った

で、タスクAとBは別のタスクなわけですから、そのタスクの消化に必要な情報や経験も異なる可能性があるわけで、
「BさんはタスクBについては知らない」し「CさんはタスクAについては知らない」と。
これで、属人化が排除されたんですかね?
まあ、「必要な情報や経験が同じタスク同士だった」ら排除されたかもしれないですし、
僕の解釈が間違っているかもですが、まずそれが疑問ですね。


短期的にはペア交代のオーバヘッドで生産性は落ちますが、機能開発における知識と経験がチーム内で自然にシェアされるので、その後新しい機能を開発する際にどのペアの組み合わせでも可能な状態をキープ

この「自然にシェアされる」って所に、
やっていて疑問を感じる事が多かったんですよね。
確かに、シェアはされるんです。
ただ、シェアされても、実際に作業をする時にスムーズにいく場合とそうでない場合があった印象ですね。
シェアの定義がポイントな気がしているんですが、
「シェア→話を聞いただけ」って定義の場合、
「以前に、せめて似た作業ぐらいはやった事がないと、シェアされてもその後スムーズに対応出来ないのでは?」と。
例えば、フロントエンドにはSQLは出てこない(基本的には)わけですが、
SQLの内容と実行する話をシェアして、フロントの方(で且つ、SQLは全然知らない人)はすぐにその作業を出来るものなんでしょうかね。
逆に、バックエンドの人は、最近(でもないが)フロントエンドにはソースをビルドする作業があるのですが、
ビルドする情報をシェアされて、その後スムーズに対応が出来るかと。

人によってはここで、「フルスタックエンジニアを考えるなら上記ぐらいは」となって、それ自体は否定はしないですが、
フルスタックを志向する中でフロントもバックエンドもやると、時間的にどうしても特定のスキルが深堀れず、
専門的知識やスキルが求められた時に厳しくなるので、その点を踏まえて志向するなら良いと思いますね。

少し話が逸れましたが、「シェアされてその後すぐ出来る」のは、
最低でもその作業における知識と経験が既にあるのが前提にあるんじゃないかと思いますね。
どうも、上記の記事ですと「シェアされた知識を低スキル側が吸収出来ているのが前提となっている」様に思いましたので。

記事に対するツッコミは以上ですが、
ただ、上記の疑問や懸念があったからといって、
じゃあペアプロが上手くいかないかというと、
別にそうは思わないですね。

なんでかっていうと、最近よく思うんですけど、
「書かれていない前提だったり情報」次第で、
成功・失敗が左右されると思ってまして。
上記の記事の場合だと、インターン生といってもかなりスキルの高い人なのかもしれなく、
それなら上手くいくかもしれないなとか。

本でよく見る「こうすれば上手くいく」とかの話も同じで、
だから、「書いてある通りやってるのに、上手くいかない」という事が起きると。

ってうのがあるので、上記の記事の話は「上手くいったケース」だったんだろうと。


2.ペアプロで苦しんだ話

次に、失敗したというわけではない様ですが、タイトルの通りペアプロで苦しんだ話ですね。

苦しいペアプロに苦しむ話|Kohei Sakamoto
https://note.com/skmtko/n/n23d65aa3ddbe


ペア同士のスキル差、知識差が大きすぎる
最初に断ると、この要素だけでは特に問題ではなかったかもしれないです。
「ペア同士のスキル差、知識差が大きすぎるけど、ペア内に差があることをちゃんと認めれきれてなくて、ペアの動きに反映できてなかった」がここで言いたい苦しみかもしれないです。

これが、今回記事にしたかった事のテーマの一つですね。
で、スキル差がある時の問題として、


初心者の方がプレッシャーやできないことをとても感じてつらいと感じたり
熟練者側も教育・指導的な負担が大きくてつらい

上記は、まぁあってもおかしくないですよね。
で、上記は当事者の感想ですが、指標的な話として、
ペアプロした場合の生産性と、熟練者側がソロでやった場合の生産性が逆転(前者の方が高くなる)するのに、どれくらいの期間がかかるか?」
が、と~~~っても気になっています。
だって、凄く大事な部分じゃないですかコレ。
最初の記事にも、
「短期的にはペア交代のオーバヘッドで生産性は落ちますが」
と書いている通り、最初はソロの方が作業は捗るわけじゃないですか。
でも、途中からペアの方が良くなると。
でも、その「途中」っていつ頃?って辺りが気になるんですよね。
スキルアップって、1年や2年で天井になるわけじゃなく、
知識によっては5年も10年もかかったりすると。
なので、場合によっては「途中が3年後」だった場合、
それまでの3年間は、「エンジニアによって生産性が10倍違う」とかの話の通り、
「難易度が高いタスクがあった時、熟練者の人なら2日で終わるが、初心者の人なら20日かかる」
って話の熟練者の時間が、「ペアプロにおける伝授などによる生産性の低下で奪われ」て、
熟練者がどんどん捌いていたタスクの消化が遅くなると。

別に、伝授するなって話じゃないんですよというか、
むしろ業界的にはもっと伝授した方が良いんじゃないですかねって思ってますが、
ただ、特にスキル差のあるペアの場合、こういう問題もあるかなと思いますね。

なので、メンバー構成的にどうしてもスキル差の大きいペアにしなければいけないってケースもあるかと思うので、
それは仕方ない部分もあるかとは思いますが、
ただ、少なくとも上記の様な側面の考慮は必要かと思いますね。

個人的に思うのは、現状に対して

・作業を消化する時間
・知識やスキルを伝授する時間

というのを分けて行っていくか、
分けないにしても、「ここまでは伝授する時間で、ここからは作業を消化する時間」
という決めを設けて、状況を可視化するのが大切と思いますね。


ソロを増やしてみる
実際にやるべきことがシンプルでかっちり固まっている系のタスクだったり、ちょっと時間をとって探索する系の調査タスクだったりソロで進める方が結果的にもよかった

うん、「常に」ペアでやるっていうのに疑問を感じているんですよね。
で、以下がある。


他には、今はペアプロの選択肢の他にバディプログラミング的なものも実施してみている。レガシーコードからの脱却 ―ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス に載っているらしい。それを少しカスタマイズしたやり方で、バディ(二人組)でタスクの初めにお互いのやることを確認→分散してそれぞれ並行作業→一定時間(1hくらい)経ったら合流して報告し合うみたいな進め方

名称は始めて知りましたけど、これは実際にやってましたね。
分散してやるのは実装よりは調査の方が適していると思いますけど。


3.ペアプロの実践を通じて、個人的に気になっている点

ここは、記事の引用ではなく自分で書きます。

(1)ペアプロで属人性が排除出来る?
上記でも少し書いた様に、「習得する知識の難易度と時間」「本人の意向と得意・不得意」次第だとは思いますけど、
特に「時間」の部分がボトルネックになるんじゃないかと思いますね。
人によって、習得までにかかる時間が変わるわけですし、
なので、本人の現状のスキルと習得したい知識の意向のヒアリングが大事なんじゃないかと。

あと、属人性を排除するのに必要なのは「自分の知識や経験を、他人に伝える事」なわけで、
それはペアプロ以外の方法(ペアという形ではなく、単純に伝えたり、あとドキュメントに残したり)もあるので、
ペアプロに拘る必要性はないのではとも思いますね。

(2)ペアを頻繁に交代する事の是非
時々見かける「ペアを1時間でどんどん交代していく」という話なんですが、
目的として「チームメンバー全員への知識の共有による、属人性の排除」があると。
ただコレ、「ペアが頻繁に交代するので、コミュニケーションコストが高くなる」というのと、
かなり↑に書いた「知識のシェア問題」をより強く考える必要があると思いますね。
属人性の排除についてなんですが、「Aさんが不在で、属人化していて困った」というのが問題と考えれば、
2人か多くても3人で充分じゃないですかね。2人か3人「全員不在」になる確率ってどのくらいですかね?
退職して2→1人になった?じゃあまた、2人にする様に動けばよいんじゃないですかね。

どうも、この話の多分前提として、
「全員が同じスキルセットを持っている」というのがあるんじゃないかと思うんですが、
我々は人間であってロボットじゃないので、
キャリア・年齢・性別・性格・趣味・嗜好などが全然違うわけですよね。
ただ、だからといって本人の自由に好き勝手にやってもらっても、
属人化しちゃう部分が出てきたりすると(他人に伝えたり、ドキュメント書くのが得意じゃなかったり好きじゃないエンジニアもいますよね?)。
なので、それに気を付けつつも、でも本人のポテンシャルを最大限に発揮する為に大事な事を考える事が必要なのではと。

話が逸れますが、この辺「個人主義 VS チーム主義」の様な構図になっている感じもしましたね。
この辺は、目的や状況によるとしか言いようがないんですけどねぇ。

(3)このタスクの消化は、ソロだと出来ないので、ペアプロで補う
これは、いわゆる低スキル人材を何人集めても、
「医療行為は出来ない or 絶品料理は作れない or 高品質なITシステムは作れない」
みたいな話と一緒に感じますね。
ITシステムの話なら、例えば以下の様な「品質」じゃないですかね。

・異常系に対する対応が十分か?
・速度やメモリ不足に対する対応が十分か?
脆弱性に対する対応が十分か?
・仕様変更や追加に対しての修正にかかる時間への意識

あるいは、最近の本なら以下の書籍も。

人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~
https://www.amazon.co.jp/dp/4297135655

このシチュエーションでのポイントは、
「目的が、目先の作業時間を早くしたりするのではなく、教育である」
という側面が強くなるって事だと思いますね。
なので、そこが明確になっていれば良いと思うんですが、
果たしてどうでしょうかね。
「教育をすることによって、作業時間が早くなる」
のは、勿論そういう一面もあるとは思いますが、
でも、「すぐに」早くなりますかっていうのがポイントかなと。
長年仕事やっていて自分でも他人でも最近思うのは、
「スキルって、"すぐに"上がるとは限らないんだな」
ですね。
特に苦手分野なら、尚更かなと。

勿論、そのやり方で上手くいっているなら、別に止める必要はないと思いますけど、
そうでないのなら、ちょっと立ち止まって考えた方が良いんじゃないですかね。


4.ペア間でのスキル差を埋める為のコツ

ここからはまた、記事の言及に戻って、
で、以下の記事が良かったなと思いましたので、こちらにも言及します。

知識差-スキル差を埋めるためのペアプロ+αのコツ(1)
https://twop.agile.esm.co.jp/bridge-gap-of-pairprogramming-part1-b1e97f452e4a


大前提:HRT原則を守ってパートナーと接することができる
関数型、オブジェクト指向ユニットテストリファクタリングなどの基礎知識を有する

画像の部分のテキストなので引用が難しいのですが、
「基礎知識を有する」と書かれていて、
それが「ソロで作業が出来る」と必ずしもイコールではないと思いますが、
でも一定以上のスキルを求めているのは確かに感じますね。


教育目的のペアプロといえど、最低限の知識がないと言葉も発せられず指も動かずコードも書けません。教育をペアプロだけに頼る必要はありません。

ペアプロに拘る必要はないというのは、ここにもありますね。

あと、普通に良い記事なので、何も言及する事がないですね(笑)

知識差−スキル差を埋めるためのペアプロ+αのコツ(2)
https://twop.agile.esm.co.jp/bridge-gap-of-pairprogramming-part2-cde572d24d9c


サイドバイサイドプログラミング

長いので引用しませんが
これが一番気になったんですよね。
というより、これまでのキャリアで散々この形式でやっていたんですけど(笑)

でも、本文に書かれている通り地味なんでしょうねって事で、
あまり話題に上がらないんですかね。
あと、中途半端感があるので、メリデメもハッキリしないのもありますかね。
あと、リモートだと若干工夫が必要な気もしないでもないですが、
ソロでやるにしてもペアでやるにしても、
このぐらいの距離感でやるのもアリなのではとは思いますけどね。
好みだけなら、僕はこれをベースに状況に応じてペアを組んだりソロになったりが一番好きですね。


5.まとめ

色々と書いてきましたが、短文でまとめるなら以下の様な感じですかね。

・スキル差のあるペアの場合は、高スキル側の生産性低下による影響や低スキル側の習得確認が充分か気を付ける
・属人化を防ぐ為に知識を共有する人数が多くなればなるほど、コミュニケーションコストが増す事に気を付ける
ペアプロの目的が、作業時間を早めたりする事なのか、教育目的なのかなど、ペアを組む前に明確にしておく
ペアプロが有効に働くかは、タスクの難易度と担当するペアの組み合わせが重要

あと、ありきたりですけど、ペアプロ銀の弾丸ではないというか、
どの技術や手法でも、目的や状況に応じた実践が大切で、
「こういう状況や課題を抱えている時には、この技術や手法は有効だよ」
って事がポイントじゃないかと思いますね。

2023年のここまでのまとめと東京都に1年住んだ感想

こちらでも、かなりご無沙汰してました。

それでは、最近の動きを色々と書いていきたいと思います。


1.成田悠輔

何もアウトプットが無かったのは、この方が原因でした。

とにかく、色々な番組に出て色々な動画が上がってますので。

数が数だけに、未視聴の動画も多いんですが、

以下については、少なくとも見たいですね。

前編【成田悠輔×羽生善治】/天才たちの深すぎるAI談義/with対談連載「成田悠輔の愛すべき非生産性の世界」 - YouTube

【公式】養老孟司 『ものがわかるということ』(祥伝社)出版記念特別対談 養老孟司×成田悠輔「わかる」について語る - YouTube

成田悠輔 × YAMAP 春山慶彦【前編】教育の場としての自然 - YouTube

あと、本ですと「22世紀の民主主義」は読みましたので、

「天才たちの未来予測図」と「集中講義 ニッポンの大問題」

も読む予定です。

で、その後に総括かなというか、

これは2023年中には無理な気がしてますが、

でも、成田さん5年10年とかじゃなくて50年先の話とかしている人ですし、

まあ、急ぐ必要はないでしょう(笑)


2.ランニング

これは以下3と4との関連も強いのですが、

ダイエットは勿論、良い近所探索にもなってますね。

で、「公園」の評価が最近上がっているのと、

あと、ビックリなのが「写真」を結構撮る様になりましたね。

いや~、僕の事を知ってる人程、写真を撮るのがどれだけあり得ない事かって感じなんですけど、

まるで別人になったみたいですね(笑)

あと、最近「公営ジム」が数百円で利用出来て、

かなりコスパが良い事も分かりました。


3.サウナ

以前から、スパ銭と一緒に利用はしていましたけど、

とうとう、「温泉よりサウナ」の方が優先される様になってきましたね。

で、東京以外でも埼玉・千葉・神奈川も含め、色々行きまくってます。

www.supersento.com

上記内だと、10から15くらいは既に行ってますね(笑)

別にコンプリートを狙っているわけではないんですけど、

これは、しばらくは通い続けそうですね。


4.エナジードリンク

これは、夏になってからなので最近なんですが、

「HYPER ZONe ENERGY ZERO」を箱で24本買って、

ランニングの後などの、朝に飲んでますね。

ゼロカロリー・ゼロシュガーの飲料って、

基本的に「味が微妙」だと思うんですけど、

これは、その欠点を感じないのが、

凄いなと思いましたね。


5.グルメ

ミシュランガイドに書いてあった、とんかつ屋にちょくちょく行っていたんですけど、

以下の店は・・・いや流石過ぎましたね。

omakase.in

あと、以下も「ドレッシングがトリュフ」だったんですが、

トリュフが異常に美味しくて、ビックリしましたね。

tabelog.com

あと、とんかつ以外ですと、

「茶漬け」と「立ち食いそば」をよく食べていて、

特に、そばの方は「よもだそば」の特にカレーが、立ち食いそば屋としては信じられないクオリティだったので、

食べた事がない人には、問答無用でオススメしたいですね。


6.鉄道など公共交通

上記に書いた通り、色々な所に行っているので、

当然色々乗りましたね。

鉄道会社の単位としては「つくばエクスプレス(凄い速かった)」が完全に初めてでしたね。

あと、東京は「バスの小回りが相当利いて」いますね。


7.ファッション

そろそろ、飽き・・・ませんね全然(笑)

最近は、キーワードでいうと「リネン」「インナーTシャツ(in.Tとか)」「シーアイランドコットン」が、

ブームでしたね。

特にシーアイランドコットンは、以下の通り色々なカテゴリに興味が派生していきました(笑)

・ニットセーター
・Tシャツ(これは他のコットンとの混合っぽい)
・ニットポロ
・バスタオル
・ボクサーパンツ
・靴下(追記:忘れていました)

あと、ファッションも本を何冊か読みたいと思ってまして、

とりあえず「ファッション イン ジャパン 1945-2020ー流行と社会」は買いました。


8.読書

これは、一応朗報になるのかなとは思いますけど、

最近課題だった「読書ペース」が、だいぶん回復してきました。

といっても、ピーク時との比較だとまだまだなんですけど。

で、「何故、回復したのか」が重要だと思うんですけど、

「読書以外でも学ぶことが出来る事を知った事で、読書に対する義務感が無くなって気が軽くなった」

ですかねぇ。他にもあるかもしれませんけど。

前述の前半部分の「読書以外の学び」については、

学びって、基本的に以下の通り、他人から学ぶものだと思ってまして。

kitoku-magic.hatenadiary.jp

で、「他人と自分を仲介する媒体」が、読書の場合「本」なだけであって、

その媒体が「動画」でも「ブログ」でも「SNS」でも「音楽」でも、

他人(死人の場合もあるが)がいるのは変わらないでしょうと。

勿論、クオリティの良し悪しはあると思いますけど、でもそれは本にも言える話ですしね。

って考えた時に、別に本に拘る必要はないなと思い、それで肩の荷が下りた感じがしましたね。


9.本業

そういえば何も書いてませんでしたけど、

まぁ、特に・・・「バリデーション」の存在意義が少し分かった気がしました(苦笑)

あと、週4勤務でやってまして、誰かも言ってましたけど、確かにこれは良いですね。

ただ、ずっと週4は微妙な気もするので、

「今月"だけ"週4」とかそういう働き方が出来ると良いんじゃないかなと思いましたね。

あと、そういえば「属人化」についての良し悪しのネタが新たに出来たので、

これを、成田さんの記事の前に書きたいというのがありますね。

というのも、以下の記事も少し関連あると思いますけど、

多分、「属人化」の対義語って「標準化」で、

でも、標準化って常にプラスか?ってのがポイントな気がしまして、

思っていたよりも、ややこしい話じゃないかと思いましたので。

mtx2s.hatenablog.com


10.インボイス

今年は、基本的に調子が良いと思いますけど、

これだけがねぇ・・・。

ここから、来年3月までが山場ですし、頑張っていきましょう。


11.東京都に1年住んだ感想

関東には15年以上住んでいたわけですけど、

東京はホントに、どこにも行っていなかったなって感じでしたね。

以下が、パッと思い付いた初めて行った有名スポットです。

・アメヤ横丁
・皇居周辺(ランニングした)
・思い出横丁
新宿ゴールデン街
・銀座コリドー街
お台場海浜公園
日比谷公園(しょっちゅうイベントやってますね)
東京大仏(鎌倉以外に東京にもあったのがビックリ)
・将門塚

あと、成田さんの民主主義との関連で「資本主義」にも触れると、

東京は「資本主義の最高峰の都道府県」だと思いますけど、

その東京の資本主義の実態というか現実というかを知りたいなと思いまして。

この部屋から東京タワーは永遠に見えない
https://www.amazon.co.jp/dp/4087880834

他にもある様ですけど、上記の様な本もありましたし。


思ったより記事が長くなってしまいましたけど、今回はここまでにします。

2022年の振り返りと2023年の目標

さて、毎年恒例の記事です。
まず、2022年を振り返り、
その後に2023年について書きたいと思います。


1.成田悠輔さん

今年の最大の衝撃は、この方を知った事でしたね。

10月頃に、マイナンバーやインボイス関連がきな臭くなってきた感があって、
色々見ていたら、たまたまこの方を知ったって流れだったんですけどね。

詳しくは、来年の動きの方に書こうと思いますが、
とにかく驚きましたね。


2.10年ぶりの引っ越し

これも、退去手続きで手間取ったこともあって、
結構面倒な引っ越しになりましたね。

まあでも、必要な引っ越しでしたし、
結構良い引っ越し先に巡り会えたので、
これで良かったと思います。

あと、「衣食住」的に、
今年は、ニトリに何回行ったかってぐらい、
「住」も少し意識しましたね。


3.本業

今年は、近年ではもっとも仕事してない年になりましたね。
とにかく、上記の引っ越しで手間取り過ぎましたので。

今は仕事してますので、来年は巻き返したい所ですね。


4.ファッション

とにかく色々買いましたね。
金額的には、2021年を更に越えて人生最高の年になりました。

ただ、おそらくですが、
上下共にかなり揃った感じなので、
今年がピークになる気がしますね。

最近だと、以下の記事にある様な、
防寒インナーをかなりチェックしていましたね。

togetter.com

ファッションに興味を持つ「前」から少しは知ってましたけど、
想像以上に色々な商品があり、面白かったですね。


5.旅行(鉄道など)

寝台サンライズも乗れました(寝れなかったけど)し、
鳥取砂丘にも行けたしで、良い旅行でしたね。
まだ、感動が残っている・・・(笑)

あと、鉄道に関しては、
廃線周りを見る事が多かったですが、
「鉄道が廃線になっても、人口は"減らずに"車やバスに完全にシフト」
ならともかく、
「鉄道の廃線と、人口減少がセットになっている」様なので、
「鉄道が廃線になってバスに転換しても、そのうちバスも厳しくなる」
んですよね。

なので、街の発展を考えないといけなくて、
その為には、若者に田舎に来てもらう必要があるとか、
結構広がりのある話だと思うんですけど、
鉄道ファンで、こういう経済的な切り口で語っている人はどうやら少ない様で、
そこが少し残念ですね。


6.グルメ

引っ越しも関係ありますが、
とんかつ店も、ちょくちょく新規開拓して、
幾つか良い店も開拓出来たので、良かったですね。

あと、今年は「和食」にハマりまして、
特に、「出汁茶漬け」が最高だということに、
千葉県の酒々井で気付きましたね。

あと、ミシュランガイドも買ったので、
今後も、ちょくちょく新規開拓していきたいと思います。


7.ショッピング

元々はファッションが起点になってると思うんですけど、
最近は、「スーパー巡り」とかもしている事を考えると、
ショッピング(買い物)にハマったのかなと(笑)

自宅から半径1~2キロぐらいを自転車で回るだけでも、
結構発見あるなって印象ですね。

ハマった物は・・・「成城石井のサブレ」ですかね。


■来年の動き

ここが、成田さんの話が参考になっているんですけど、
2023年は、「する」ではなく「しない」をテーマにしたいと思います。

logmi.jp

logmi.jp

上記は、今年の11月に成田さんが登壇したイベントの文字起こしみたいですが。


過去の成功を振り返るよりも、未来の可能性をどう試すか


言ってはいけないこと」を、とりあえず言ってみる


「幼児性」を生かしてタブーに切り込む


部外者だからこそ、良い意味で空気を読まない発言ができる

上記とか、特にフリーランスになってから、
僕がやってきた事と似通っているなと思いましてね。

成田さんも僕も、研究者とITエンジニアという職種の中では、
あまりいないタイプの人だとは思うんですよね、多分。

で、それは上記の引用の内容の様な事をしたりしている事も、
一因じゃないかと。
SNSも、変な使い方してるみたいですしね。

ただ、ここからがポイントなんですが、
成田さんは、上記の様な事を「していない」人に対して言ってるわけでして、
既に散々やっている僕がそれを実践しても、あまり意味はないわけで。

どちらかというと、成田さんはここ2年程は色々なメディアに出ていますが、
どうやら、以下の50:40~52:20によると、
2011~2017ぐらいまでは、
引きこもって研究したりしていたみたいなんですよね。

www.youtube.com

だから、僕の場合はむしろ、
「引きこもって本業に集中」
した方が良いんだろうなと思いまして。

上記のイベントで言いたいのは、
「やったことがない事をした方が良い」
って部分もあると思いますから。

なので、2023年は、
ここ数年色々やっていた「本業以外」の事は極力「しない」様にして、
本業でのスキルアップなどに努めていきたいと思います。

本業の中でも色々ありますけど、
キーワードとしては「Vim」「マネジメント」とか、
今まで比較的接点が薄かった分野について、
特に重点的に取り組んでいきたいかなと。

あと、ネット上の活動については、
ブログの更新はしますが、
SNSについては、殆どやらないというか、
むしろやったら失敗ですね。
成田さんの動画とか貼ったりしてますけど、
あれも別に、リンク貼らなくても「見たい人は見る」でしょうしね。

1年でどうこうという話でもなく、
2023~2024年とか複数年にまたがる話な気もしますが、
ひとまず、2023年について、ここで締めたいと思います。

引き続き、よろしくお願いします。

白の細身のジーンズ10本を比較レビューする

いや~この記事は当初、今年のGWの予定だったんですが、
途中まで書いた内容を誤って消してしまったりで、
この時期になってしまいました。

ところで、これまで色々な記事を書いてきていますが、
この記事ほど「変態」な記事もない気もしますね(苦笑)
だって、「10本」ですよ。
それも、殆ど同じ様なジーンズで。
これは、当初は「5本」ぐらいと考えていたんですけど、
どうも買っている内に、新たな視点を発見したりして、
こうなってしまいました(苦笑)

それではレビューを行いたいと思いますが、
まずはタイトルの要素一つ一つの理由について、
考えてみたいと思います。


・何故、白なのか

これは「清潔感」ですね。
今回は、ボトムスの話ですけど、
トップスも含めて、全体的に「汚れが目立つ色(淡色)」を結構取り入れておりまして。
で、こうすることで、嫌でも服の汚れなどにも意識が向くだろうということで。

あと、大体上記の色は「明るい印象」や「優しい印象」を与えたりもするので、
その辺の効果も意図していますね。

実際には優しくない?・・・憧れるのは別に良いじゃないですか(笑)


・何故、細身なのか

これは、若い頃は実は「スタイルが良かった」んですよね。
特に、高校の頃なんかは、女子に「身体を交換して欲しい」と言われた事もありましたので。
なので、その頃の自分よもう一度ということで(笑)
これも、ダイエットを頑張る原動力にもなりましたし(笑)

まあでも、モデルまでは言わないにしても、
普通にスタイルが良いぐらいは、どうしても中年になると太りやすくなるでしょうし、
その方が良いだろうと思いますしね。


・何故、ジーンズなのか

ジーンズは若い頃は履いていましたけど、
その後は、スラックスとか「履くのが楽」なボトムスを中心に履いたりもしてましたしね。
ただ、これは上記の細身とも関連しますけど、
どうも履くのが楽というのは「ダラっとしていて」、
良い意味で「引き締まる」という側面が無いのがなぁと。

ダイエットした事で、こういう服を着れる様になったのもありますけど、
ここは一旦、ビシッとした格好が良いなと思ったのが理由ですね。

あと、ジーンズというと、
以下とかにある映画俳優の影響もありますね(笑)

www.harpersbazaar.com


さて、それではここから肝心のジーンズを1本ずつ紹介していきますが、
その前に、各ジーンズ毎の以下の情報についての説明を書いておきます。


ブランド:ブランドの名称
商品名:商品名
品番:商品を識別する為の番号
商品URL(公式):(存在する場合)公式の該当商品ページのURL
商品URL(zozo):(存在する場合)zozoの該当商品ページのURL
サイズ(zozoか公式):zozoにサイズ情報が存在する場合は、zozoの情報を掲載
素材:商品のタグに付いている素材情報
購入価格:購入時の価格で、現在の販売価格ではない
関東だと、どこで売ってる?:少し調べた程度の大雑把な情報なので参考程度に
ドレス・カジュアル度:該当商品自体がドレス寄りなのかカジュアル寄りなのかを表す。ドレス寄り・ややドレス寄り・どちらでもない・ややカジュアル寄り・カジュアル寄りの5種類


注意点としては、
「アパレルは、新作時に存在していた商品URLが、旧作になると消えるケースがよくある」様なので、
現在は商品URLが存在しないケースも結構あるのと、
ドレス・カジュアル度については、
実際のジーンズの見た目から、
ホテルやレストランでのドレスコード的に問題無さそうか?を判断して、
ドレス寄りなら問題無さそうという基準になっています。
もしくは、仕事においての服装で「チノパンでもOK」というケースがあるかと思いますが、
ドレス寄りならジーンズでも大丈夫かもという基準になっています。

実際にどうなるかは、勿論分かりませんけどね。
何だかんだジーンズですから、全部NG(OK)かもしれませんし。
ただ、実際に買って並べてみたら、
その辺の結果に差が出そうな気がしましたので、
こういう項目を設けてみました。

それでは、1商品ずつ紹介していきますが、
紹介する順番については、
このブログが僕の成長日記的な側面もありますので、
購入順にしたいと思います。

あと、条件を公平にする為に、
10本全て、一回以上は洗濯をしています。


1.ブランド:JACKROSE(ジャックローズ)

まずは、こちらのブランドですね。
おそらく、知名度は低いと思われますが、
この比較レビューをする為に、
店舗数が多いイオンレイクタウンを回っていたら、
こちらのブランドを発見したという流れでした。

ブランド:JACKROSE
商品名:JE-HYSTタイトスキニーデニム
品番:502145024001
商品URL(公式): https://sanko-bazaar.jp/ap/item/i/A0SK0000JXNZ
商品URL(zozo): https://zozo.jp/shop/jackrose/goods/54457928/
サイズ(zozo):(多分)Lサイズ、ウエスト89、ヒップ106、股上25、股下84、裾幅16.5
素材:綿73%、ポリエステル27%
購入価格:16280
関東だと、どこで売ってる?:埼玉・千葉を中心に展開している模様。公式のショップリスト https://sanko-bazaar.jp/shoplist/?bd=SK010
ドレス・カジュアル度:カジュアル寄り

サイズは、商品には「35」と書いてありLサイズかどうかは分からないのですが、
他のサイズを見ると、多分Lサイズかなと思われます。
ただ、これは確か在庫が無かったんですが、今思うとサイズはMがベストな気がしますね。

しかし、これだけだと画像も無いので何も分からないですね。
そこで、以下です!(全部で4枚あります)

www.instagram.com

なんだこりゃって感じの画像かもしれませんが(笑)
あと、股下は84だと長過ぎるので、
上記の画像の着用時は裾上げしてある状態です。

画像を貼っておきながら、分かりにくいかもしれませんが、
実際に買って履いた印象では、
ポリエステルが結構多く入っており、
この10本の中では、比較的軽くて履きやすいですね。
ただ、一方でジーンズ特有のザラっと生地感も、ちゃんとあるという感じです。

また、ジーンズの見た目(表情)に関しては、
ちょっとチャラい印象を受けるので、
カジュアル寄りにしました。

総合評価としては、
特に商品自体が価格に見合わないとは思わないので、
普通に良いジーンズとは思いますが、
僕が今回求めている理想のジーンズ(もう少しドレス寄りな方が良い)とは、ちょっと違うかなって感じでしたね。
といっても、今思えばな話なので、全然後悔はしてないですし、
今も時々履いたりはしてますけどね。


2.ブランド:H&M(エイチアンドエム)

H&Mは誰でもは言い過ぎでしょうけど、
流石に知ってる人は多いですよね。

というか、今回の記事で初めて白のジーンズを購入したわけではなくて、
確か2016~17年頃に、H&Mで白のスキニージーンズ(スキニーという言葉の意味も知りませんでしたが)を買ってまして、
それが、人生初の体験でした。

ただ、その頃からサイズが変わったのと、
人生初のブランドをレビューしないわけにもいかないだろうということで、
今回改めて買い直しました。

ブランド:H&M
商品名:スキニーフィット ツイルパンツ
品番:0732188002
商品URL(公式): https://www2.hm.com/ja_jp/productpage.0732188002.html
商品URL(zozo): なし
サイズ(公式):(詳細は不明)EUR 30/30、USA 30/30、CN 170/76A
素材:綿98%、ポリウレタン2%
購入価格:2499
関東だと、どこで売ってる?:店舗は沢山ありますが、この品番はもう在庫切れっぽいです
ドレス・カジュアル度:ややカジュアル寄り

上記の通り、今回の商品はもう買えなさそうですが、
といっても、おそらく定期的に白スキニージーンズは品番を変えて販売する気もする(以前から売ってはいたので)ので、
今は売ってないみたいですが、また買えるんじゃないでしょうかね。

www.instagram.com

着用結果ですが少し大きく感じたので、
これもサイズが30じゃなくて29の方が良かった気がしましたね。
そういえば今回色々買って思いましたが、
細身のジーンズのサイズ合わせは、結構難しいですね。

あと、商品の感想としては、
価格を考えると全然良い出来だとは思うんですけど、
特にコレといった特徴が無いというか、
今回の10本の中で最も「アリがち」な感じがしましたね。

なんか、オリジナリティを感じないというか、
これは他のH&Mの服にも結構感じるんですけど、
そんな感じの印象ですね。


3.ブランド:DSQUARED2ディースクエアード

知名度が全然検討付かないブランドなんですよね。
「はいはい、勿論知ってるよ」って人も多そうな一方で、
「初めて聞いた」って人もこれまた多そうで。

僕は、木更津のアウトレットでたまたま見かけて知ったんですけどね。

で実は・・・今回の10本の中で、価格が「最も高い」です(笑)
商品情報は、以下の通り。

ブランド:DSQUARED2
商品名:Skater Jeans
品番:S74LB0989S39781100
商品URL(公式): なし(以前はあったが、旧作になって無くなったか?)
商品URL(zozo): https://zozo.jp/shop/dsquared2/goods-sale/58131208/?did=96413763
サイズ(zozo):46(M)、ウエスト82、パンツ丈98.5、ヒップ93、股上25.5、わたり27.5、股下75.5、裾幅14.5
素材:綿98%、ポリウレタン2%
購入価格:64900
関東だと、どこで売ってる?:高級百貨店内などでちょくちょく見かける
ドレス・カジュアル度:カジュアル寄り

・・・もう慣れましたけど、最初に「64,900円」というのを目にした時には、
「は?」でしたねぇ(笑)
金額的にも、出来ればアウトレットで買えればと思っていたんですけど、
残念ながらサイズが合わなかったので、
銀座(路面店もある)をウロウロして阪急メンズ東京で買いましたね。

でも、ただのジーンズでしょ?って、ええそうなんです。
じゃあ、どの辺が違うんでしょうって所ですね。

www.instagram.com

ジーンズというかボトムス全般に言えると思うんですが、
「下半身」って、「真っ直ぐな様に見えて、腰やお尻や膝があって、カーブがあったりする」ので、
単純に真っ直ぐになる様に作ると当然アウトになると。
なので、その辺りを考慮して、シルエットが綺麗になる様に作っていると思うんですけど、
流石にその辺が上手と。
ただ、この商品の場合、特にシルエットが綺麗をウリにはしていない気はしますけど、
といっても、流石に金額が金額なのでといった感じがしましたね。

あと、ジーンズというかデニム生地って「独特の手触り感」がありますよね。
触ると「ゴワゴワしている」というか「ザラザラしている」というか。
で、今回の10本の中で、この商品が最も「ゴワゴワしていました」ね(笑)
やっぱりね~ジーンズはこうでないと(笑)

で、この辺もあってか、
着用時の印象も「単純にカッコイイ」と。
勿論、着用している人がカッコイイかどうかもありますけど。
白のジーンズは女性の着用者も多いと思いますが、
この商品は、大半の女性は似合わないでしょうね。
ストリート感があるといいますか、
完全に男向けな見た目に感じましたので。

で、評価は先程も少し書きましたが、
今回はどちらかというと「ドレス寄り」の方を求めていて(最初から考えてはいませんでしたが)、
でも、どう見てもカジュアル寄りだと思うので、
そういう意味では減点ですね。
ただ、商品としてはとにかくカッコイイとは思いましたし、
勿論、日によっては履いています。


4.ブランド:ZARA(ザラ)

このブランドは説明不要でしょうか。

どうやら、現在は違う品番で白スキニージーンズが売っている様ですが、
ただ僕が買った時には、「2種類の白スキニージーンズ」が売っていまして。
で、「ストレッチが物凄く効いて、主に太もも周りがピチピチした」ケースと、
「ストレッチは効いているが、細さはそこまででもない(今回僕が買った方)」ケースがありましたので、
そこは注意が必要と思いましたね。

上記の前者について、以下は色が黒ですけど、これと良く似ていましたね。

www.youtube.com

まぁ、若い人なら良いかもですけど・・・単純に「タイツ」に見えますけどね(笑)
しかも僕の場合、色が白なので・・・う~ん、どうなんだと(笑)

という事で、後者の方を買いました。

ブランド:ZARA
商品名:スキニーフィット デニムパンツ
品番:2553/310/250
商品URL(公式): なし(以前はあったが、旧作になって無くなったか?)
商品URL(zozo): なし
サイズ(公式):(詳細は不明)EUR 38、USA 30、ウエスト76cm、175/76A
素材:綿97%、ポリウレタン3%
購入価格:3590
関東だと、どこで売ってる?:店舗は沢山ありますが、この品番はもう在庫切れっぽいです
ドレス・カジュアル度:ややカジュアル寄り

www.instagram.com

で、画像では分かりにくそうですけど、
この商品は、H&Mと良く似ていましたね。
ただ、ハッキリ違う点として、「裾幅は、ZARAがかなり細い」ですね。
裾幅に関しては、H&M以外と比較しても今回の10本の中で最も細かったです。

で、評価ですが、裾幅が良い感じで細くて良いと思いますし、
出来も普通に良いという事で、H&Mより更に良いという評価ですね。
でも、特別良いかと言われると、そこまではって感じですね。


5.ブランド:MONSIEUR NICOLE(ムッシュニコル)

このブランドも、有名な様な無名な様な。

で、ここについては一番最初の「JACKROSE」を買う時に、
こことの二択になって、当初は脱落したブランドですね。

ただ、ここで5本目ですけど、
この辺りから、「思ったより、種類が色々あるぞ」となりまして、
なので、このジーンズも買ってみたというわけです。

ブランド:MONSIEUR NICOLE
商品名:5ポケットストレッチデニムパンツ
品番:0862-5900
商品URL(公式): なし(以前はあったが、旧作になって無くなったか?)
商品URL(zozo):なし(以前はあったが、旧作になって無くなったか?)
サイズ(zozo):46(M)、ウエスト81、パンツ丈99.5、ヒップ100、股上23、わたり29、股下78、すそ周り16.5
素材:綿98%、ポリウレタン2%
購入価格:23100
関東だと、どこで売ってる?:マルイ・パルコ・一部の百貨店などに入っている。公式のショップリスト https://www.nicole-net.co.jp/monsieur/shop_list.html
ドレス・カジュアル度:ややドレス寄り

www.instagram.com

ここは、ドレス度が高めなのが買った要因ですね。
ディースクなんかとは、もう全然見た目が違っていて、
これなら、ドレスコード的にOKなんじゃって気がしますので。

ただまぁ、シルエットが悪くはないけどもう少しって感じもしましたし、
単純にまだ気になるブランドもありましたので、
まだ買い続ける事になりました(笑)

あと、地味に価格もまぁまぁしましたが、6万以上のを買った後だとねぇって感じでしたね(笑)


6.ブランド:UNIQLOユニクロ

ユニクロは当初「白の細身のジーンズが無い?(ストレッチセルビッジスリムフィットジーンズは、さほど細くなかった)」と思っていたんですけど、
2021年12月上旬に突然出た新作?の、以下の商品を見つけまして、
「おお!これは!」と思い購入しました。

ブランド:UNIQLO
商品名:ウルトラストレッチスキニーフィットカラージーンズ
品番:444589
商品URL(公式): https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E433331-000/00?colorDisplayCode=01&sizeDisplayCode=004
商品URL(zozo): なし
サイズ(公式):S、ウエスト(ヌード)68~76、ウエスト(仕上がり)76、ヒップ94、股上24、わたり28.5、股下76、裾幅15
素材:綿97%、ポリウレタン3%
購入価格:2990
関東だと、どこで売ってる?:どこのユニクロでも売っている印象。サイズ欠けはあると思われるが現在も売っている。
ドレス・カジュアル度:ドレス寄り

www.instagram.com

上記の様な感じなんですけど、
これが実は、「結構良い」んですよね。
シルエット的にも良い感じでしたし、
生地が、あまり安い感じがしないですね。

あと、これはどう見てもドレス寄りと思うので、
逆に言えば、これでドレスコード等がNGだったら、
他の9本もNGになる気がしますね。

あと、ジーンズといえば生地的に暑いのが相場ですけど、
この商品については、生地が薄くて「夏(30度ぐらいまで?)でも結構履ける」様には思いましたね。

ただ、ちょっと原因が分からないんですけど、
「埃がやたらと着いて目立つ(白ですので)」のが問題でしたね。
「埃を取るブラシ」を新たに購入して、対処はしているんですけど。
ただ、どうやら今回の他の9本でも程度の差はあれど起きた事象(ディースクはほぼ起きない?が)ではあったので、
それに気付けたのは収穫ではありましたけどね。

あと、生地が薄いからなのか、
若干レベルですけど透け感はありますね(メチャクチャ透けるケースもあるが、そこまでではない)。
なので、下着の選定などに、少し注意と。

というデメリットはあるんですけど、といっても良い印象の方が強いので、
「これで約3千円?安過ぎる」という印象の方が強いですね。
安さは、H&MZARAにも言えますけど。

消費者的にみて、勿論お買い得ではあるんですけど、
自分が逆の立場の時は・・・・になるケースもあるわけで、
「この商品なら、1万円ぐらいは全然しても良い」って感じはしましたね。


7.ブランド:YANUK(ヤヌーク)

ここも多分、知名度がこの中だとかなり低いブランドかもしれませんね。
僕は、みなとみらいにある「マリンアンドウォーク横浜というショッピングモール(少しマニアックなモール)」で見かけまして、
買う事になりましたね。

ブランド:YANUK
商品名:FREEeタイトスリムNEIL
品番:57211014
商品URL(公式): なし(以前はあったが、旧作になって無くなったか?)
商品URL(zozo): なし(以前はあったが、旧作になって無くなったか?)
サイズ(zozo):30、ウエスト79、パンツ丈100、ヒップ91、股上23、わたり27、股下76、すそ周り14.5
素材:綿95%、ポリウレタン5%
購入価格:24200
関東だと、どこで売ってる?:ファッション感度が高めの街や、やや高級のセレクトショップで取り扱っている事が多い。公式のショップリスト https://www.yanuk.jp/shoplist
ドレス・カジュアル度:どちら寄りでもない

www.instagram.com

さて、この商品ですが、「太もも」がポイントと思いましたね。
あまり余裕が無く、他の商品と比べてピチピチに見えますので。

時々見かけるんですが、「男のスキニーはキモい問題」というのがあり、
それの原因って、「太もも」にあるんじゃないかなぁ(あるいはお尻。膝から下ではないと思われる)と思ってまして、
で、この太ももはそれに該当しているのでは?と。

それを考えてみる為に、以下は白では無いんですが、
「とにかく細いジーンズを着てみる」という趣旨(外ではちょっと履けないので自宅内のみ)で買った、
以下を見てみると、これはアウトかなと思うんですよね。

www.instagram.com

で、元のYANUKの方は僕的には「ギリギリかな」と思うんですが、
この辺の許容ラインが人によって違うんだと思いますね。
スキニーだったら、全部NGって考えもあるでしょうし、
上記のZARAの黒ジーンズの方みたく、全然気にしていない考えもあるでしょうしと。

許容範囲の中央値がどの辺にあるかは分からないですが、そんな事を思いましたね。

あと、この商品は↓にも同じ特徴の商品が出てきますが、
「とにかく履きやすく、動きやすい」ですね。
以下の、公式の動画でも言及されてますけど、
ここまでの7本だと、そこは一番かなと思いますね。

www.youtube.com

評価としては、
サイズが30(なので、ウエストには余裕がある)の割に、
上記の通り太ももに余裕が無いので、
ちょっと変なシルエットだったりしてまして、
そこが首を傾げる所ですね。

ただ、見た目も大人向けで上品な感じに仕上がっている感じがしたり、
とにかく、履いていて楽で動きやすいので、
実は、この10本の中で、履いている回数が多かったりしますね。


8.ブランド:EDWIN(エドウィン

ここは、知名度については説明不要で良い気がしますけど、どうなんでしょうか。
ちなみに、最近知ったんですけど「日本のブランド(ずっと海外のブランドだと思ってました)」です。

ブランド:EDWIN
商品名:ジャージーズ スリムテーパード【スタンダードモデル】
品番:JMH32-18
商品URL(公式): https://edwin-mall.jp/shop/g/gJMH32-18-01
商品URL(zozo): https://zozo.jp/shop/right-on/goods/64458797/?did=106466380
サイズ(zozo):XS、ウエスト71、パンツ丈99、ヒップ94、股上24、わたり27.5、股下76、すそ周り16.5
素材:綿78%、ポリエステル20%、ポリウレタン2%
購入価格:10780
関東だと、どこで売ってる?:エドウィンの直営店やライトオンなどのセレクトショップ。公式のショップリスト https://edwin-mall.jp/shop/store/list.aspx?brand=1
ドレス・カジュアル度:ややカジュアル寄り

www.instagram.com

さて、以前の記事にも登場した「ジャージーズ」でございます。
ただ、ジャージーズにはスキニーのモデルもあるんですが、
白色のスキニーは無くて、それで上記のスリムテーパードになりました。

ただ、ジャージーズは、ジーンズっぽく見えますが、
以下の記事にも出ているカテゴリに入るので、
ジーンズとして良いかどうかというのがありますが、
まあ良いでしょう(笑)

mens.tasclap.jp

ちなみに、上記の記事ではヤヌークも出てきてますが、
今回のレビュー商品は、その商品とは別ですのでご注意下さい。

で、感想ですが、以前にスキニーなら持っていたので想像通りですが、
やっぱり「履いていて楽」ですね。
あと、シルエットも上々で、太もももピチピチしてませんし、
これがベストじゃね?と、買った時点では思いました。

ただ、他との比較だと「日本のブランド特有?のダサさ(これの正体は、まだハッキリしてません)」をやっぱり感じるのと、
裾はもう少し細い方が良いかなぁって感じはしましたね。
あと、若干カジュアル感を感じるのも。

ということで、この辺になってくると「8本なので、キリの良い数字まで」というのもありましたが、
更に探し続ける事になりました(笑)


9.ブランド:PT TORINO DENIM(ピーティートリノデニム)

このブランドは、今回の中だと最も「知る人ぞ知る」ブランドかもしれないですね。
・・・いや、そこまででもないか。
「大人向けデニム」というカテゴリに入るブランドの様で、
そのカテゴリだと「ヤコブコーエン(そんなに細くなかったので、今回は除外)」というブランドが結構有名の様です。

ブランド:PT TORINO DENIM
商品名:ring別注REGGAE コットン ストレッチ ウォッシュド オリジナルバンダナ付き ホワイトデニムパンツ REGGAE/TAPERED
品番:33021030081
商品URL(公式): https://ring-store.jp/fs/ringstore/33021030081
商品URL(zozo): なし
サイズ(公式):28、ウエスト75、股上25、わたり29、股下71.5、裾幅16
素材:綿98%、ポリウレタン2%
購入価格:35200
関東だと、どこで売ってる?:別注なので、ココ https://ring-store.jp/about/shop.html にある六本木の店舗のみです
ドレス・カジュアル度:ドレス寄り

www.instagram.com

この商品のポイントは「シルエットがとにかく綺麗」な所ですね。
画像的には、正面姿よりも背面姿の「太ももから裾まで」に、
特に違いを感じましたね。
あと、太ももについては、やや余裕を持たせているので、
ピチピチもしてませんし。

あと、ドレス寄りに感じる要因でもあるんですが、
とてもシンプルなデザインで(悪く言えば地味)、
非常にスッキリしているのも良いですね。

価格的には、今回の10本の中で2番目に高いんですが、
それでも納得の出来だと思いましたね。

これはもう完璧・・・と言いたい所ですが、
股下が少し短めなのと、もう少し裾が細い方が・・・
というか、そこまで細部に拘るならもう、「オーダーメイド」にしたらって話だと、
この辺に来て、気付きましたね(笑)


10.ブランド:RRL(ダブルアールエル)

このブランド名自体は、知らない人の方が多数ですかね。
ただ、「ラルフローレン」と言われると、「ああ」って感じなんじゃないかと。

このブランドは、ラルフローレンが展開しているブランド群(メインは、"ポロ"ラルフローレンというブランドか?)の中で、
「昔のアメリカ」を感じさせる、ビンテージなブランドみたいですね。

www.youtube.com

で、なんでこのブランドに着目したかというと、
これまでの9本のジーンズの「素材」には全て、
「ポリウレタン」という文字がありましたが、
これは、「ストレッチ性」を生み出して履きやすくする一方で、
以下の様なデメリットもあると。

www.narcisman.com

というのもありましたし、
あと、昔(90年代)履いていたジーンズって、
こんなに履きやすかったっけ?っていう記憶もあり、
そこで、以下のジーンズ(素材に注目)を買ってみたわけです。

ブランド:RRL
商品名:スリム フィット ジーンズ
品番:MNRRDNM10920035(100)
商品URL(公式): https://www.ralphlauren.co.jp/item/53586328.html
商品URL(zozo): https://zozo.jp/shop/rrl/goods/52586328/?did=86453011
サイズ(zozo):29、ウエスト77、ヒップ102、股上24.5、わたり29、股下77、裾幅16
素材:綿100%
購入価格:27500
関東だと、どこで売ってる?:ラルフローレン表参道店、伊勢丹新宿店メンズ館、阪急メンズ東京の3つのみ?
ドレス・カジュアル度:カジュアル寄り

www.instagram.com

これは、また画像だと分かりにくいですが、
白とはいっても、少しだけ茶色がかっていたりしてまして、
キレイ目って感じの白ではないと思いますね。
で、その辺もありますし、あと見た目的にも、
映画の西部劇に出ている馬に乗ったカウボーイとかが履いている様な、
そんな雰囲気を感じますね(笑)
なので日本的には、「乗馬体験」をする時に、
このジーンズを履けば良いんじゃないかと(笑)

あと、「肝心の履き心地」について、
綿100%だと絶対ってわけではないとは思うんですが、
やっぱり「メチャクチャ履きにくい」です(笑)
多分、オンスも結構ある・・・12.8の様なので、
その重さもあって、「履きにくいし、歩きにくいし」という感じです。
まぁ、履いている内にある程度馴染んできて、
今はだいぶマシにはなりつつありますけどね。

ただ、ここで昔話になりますけど、
ジーンズって、昔はこういう感じで、
決して履きやすかったり動きやすくはなかったですよね。
少なくとも、ここまでストレッチが効いて、
メチャクチャ動きやすいという事は無かったかと。

って辺りも考えると、
「服も、何だかんだ進化しているなぁ」と、
特にジーンズに限らずですが、
そんな事を思いましたね。

で、評価については、
ストレッチが効かない割には結構細いし、
これはこれで結構カッコイイしで、
その辺は良い出来とは思いますが、
やっぱり、ちょっと動きにくいのがねぇ・・・って感じですね。
ただ、オンス数が大きい事や、
綿100%である事から、
丈夫で長持ちする可能性は、
一番高いかもしれませんね。
ただ、といっても他の9本のジーンズも、
コーティングデニムではないと思われるので、
そんなにすぐにダメになるとも思えないですしねぇって感じです。

なので、10本全部に言えますけど、数年(5年ぐらい?)経過後に改めて見てみたいとは思ってます。


■総括すると

まず、購入したジーンズ10本の金額の総額ですが、
「211,039円」でした。
結構いきましたねぇって感じですが、
ただ、ブランドによっては以下とかにある通り、
ジーンズ1本でこのぐらいの価格だったりも全然あって、
なんてことはないという話もありますね(苦笑)

www.buyma.com

「こんな世界があったのか」って心境でしたけどね(笑)

で、「そんなにお金をかけてる割には、そんなに変わらない」という見方もあると思います。
ただ、これはもう「そこに価値をどれだけ感じるか」という事だと思いますね。

今回は、服の良し悪しの話ですが、
グルメの味の良し悪しだって、
宿泊施設の良し悪しだって、
音楽の良し悪しだって、
インターネットの存在の有無だって、
特に価値を感じない場合には、
別に存在しなくても良いと思うんじゃないですかね。

ファッションに対して、昔に比べると価値を感じなくなって、
それでお金や時間をかけない人が多くなったというのはありそうですが、
ただ、商品自体は以前には無かった様なモノが出てきていたりと、
服自体の出来が悪くなったとは、全然思わなかったですね。
今回のジーンズ10本だけを見ても、そう思いました。

あと、これだけ買って履きまくったので当然っちゃ当然ですが、
サイズに関しては、ウエストや渡りや股下などの数字を見ただけでシルエットがある程度予想出来る様になりましたし、
「これは、今回欲しい服じゃない」とかの判断力が前より付くようになりましたね。
これは、今後もボトムスを買う時には役立ちそうで良かったと思いましたね。


■ここからは、Q&Aコーナー

書いていて何となく思ったので。
以下以外にも何かありましたら、
答えられる範囲で答えます。


1.リーバイスがない等、その他の有名ブランドは?

リーバイスは、むしろ結構調べていたんですが、
「白の細身」という条件だと、
中々適した商品が無くてですね。
「511(スリム)の白」はよく見かけたんですが、
そんなに細くもないですし、
「510(スキニー)の白」というのを見かけた時に「おお!」と思ったものの、
残念ながらサイズが合わずに、今回は却下となりました。

その他の有名ブランドについては、
グッチ・セリーヌ・サンローランで白の細身ジーンズを見つけましたが、
思ったより細くなかったり、
あと、裾がとても長かったり(細身だと裾上げの影響は大きいだろうと)で、
思った様な商品が今回は無かったですね。
なんか、ハイブランドの商品は、
日本人からすると高身長の人向けに作られているって当たり前ですが、
そんな事も少し思いましたね。


2.白だと透けない?

これは、上記でも一部ありましたが、
対策としては、「ベージュやグレーの下着」だと、
透けにくいそうです。
なので、グレーの下着を買いましたね。


3.白だと汚れが目立たない?

はい、汚れますし目立ちます。
で、これが中々困りものでして、
対策としては、「粉末のワイドハイター(洗濯表示的に問題ない場合)」、
「ナノックスのシミ食べこぼし」、
「ザウトマン」、
「クレンジングオイル」辺りを使って、
ある程度は落とす事は出来るんですが、
ただ、一部の汚れはそれでも落ちない時があったりして、
クリーニング屋にシミ抜きを依頼するんですが、
それでもダメな場合もあるんですよね(苦笑)

なので、ここはもう、とにかく気を付けるしかないですし、
この辺が原因で、白のボトムスは履かないという方もいらっしゃっても全然おかしくないと思いますね。
だって、本当に面倒ですから。

僕は・・・そりゃあ、相当好きじゃなきゃ、ここまで買わないでしょう(大爆笑)


4.ジーンズだと夏は暑くて履けないよね?

個人差あると思いますが、
大体25度ぐらいまでは問題無くて、
30度だと厳しい感じなので、
この辺に限界ラインがありそうですね。

じゃあ、夏はどうすれば良いんだって話ですが、
チノパンだと、ジーンズよりは夏向きだと思いますし。

https://zozo.jp/shop/bananarepublic/goods/54671342/

あるいは、素材に「リネン」が入っている商品にしたり。

https://www.yanuk.jp/c/mens/mens_pants/mens_pants_resortjeans/57221113

https://guji-online.com/fs/guji/incotex_incotex_slacks/13021001052

あるいは、これはもう最終手段でしょうけど、ハーフにしたり(笑)

https://zozo.jp/shop/poloralphlauren/goods/64111591/?did=105917327

ということで、ジーンズじゃないのもありますが、
通年で白の細身のボトムスを履く事が出来ますね(笑)

ここまで来ると、完全にアホな気もしますけど(笑)


5.裾上げしてない?

上記のインスタの画像の時点では、
最初のJACKROSE以外は裾上げしてない状態でロールアップをしてる状態ですね。

というのも、裾上げをどのくらいにするかというのが、結構難しいと思ってまして。

www.youtube.com

現在も模索中ですけど大抵の場合、
個人的にはノークッションが良いかなと思ってますね。


6.白だと、色落ちとか育てる楽しみが無いよね?

そうですね、なので以下の動画とか見て、
僕もアーペーセーのプチニュースタンダードを買って(2022年1月購入)、
ジーンズ育成を初めてみました(笑)
こういうのがある事自体、知らなかったですしね。

www.youtube.com

以下は、購入直後の状態ですね。

www.instagram.com

そんなにガチで急いでやってはいないので、
まだまだ時間がかかるとは思いますが、
どうなるか、楽しみですね(笑)


7.この10本を、どう履き分けるの?

・自転車に乗る時用(やや汚れやすいので)
・近所の外出用
・仕事用(といっても、最近はリモートワークですが)
・遠方の外出用

上記の様に用途に応じて、履き分けてますね。
あと、ドレス・カジュアル度も参考に、
今日はドレス寄り・カジュアル寄りのどっちにしたいのかも考えたりですね。


8.レビュー記事は、これで終わり?

Tシャツのレビューなんかは面白いと思いましたが、
「白Tシャツ 比較」でYouTubeを見ると、
かなり沢山の人がレビューをしてたりで、
これは、僕がやってもしょうがないでしょうし。

あとは、「ニット(セーター)」は個人的に着るので面白いと思いますが、
ニットは価格が結構するので、これもちょっとどうかなと。

なので、街中で見ている限り、
履いている人が最も多そうな、
「ベージュのチノパン」はどうかなと。
といっても、ここから10本をまた買うのは流石にと思うので、
幾つか「テーマ」を決めて、何本か買ってみたいと思いますというか既に幾つか買っています(笑)

ポイントとしては、よく「ベージュのチノは"万能"」と言われていると思いますが、
何故万能なのかとか、本当に万能なのかって辺りじゃないかと思いますね。

また、ボトムスになってしまい、
トップスも興味はあるんですが、
何か思い付いたらって感じですね。