読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奇特なブログ

「殊勝に値する行いや心掛け」を意味する、奇特な人になる為のブログです

興味を持てるヒントは自分の「中」にないか

さて、今回は、自分にとって未知の分野に新たに取り組む(チャレンジする)為の、
僕が気付いたコツを書いていきたいと思います。
当然の事ながら、他の人にも当てはまるかどうかは分かりませんし、
未知の分野にチャレンジするのが得意な人もいる(この場合、逆に理解度が怪しいケースが多かったりするんですけど)と思うので、まぁ参考程度に。
で、またしても、「ゲーム」を主な題材として扱います。
あと、いつもは面倒なので省略しがちな箇所も書いているので、かなり長くなりました。

僕は、2013年の3月に、それまで10年以上もやっていなかった(正確にはゲーセンでは極稀にやっていた)ゲームを再びやり始めました。
で、そのゲームは「DDFF」でした。
実はここで、DDFFだったというのが「非常にポイント」でして。
ゲーム再開を意識し始めたのは、はっきり覚えてませんけど2012年の多分前半ぐらいだったと思います。
意識したきっかけは、多分周囲の影響とソーシャルゲームの仕事があったからだと思いますね。
ということで、ゲームの記事とかをちょくちょく見始めたわけですけど、
まぁ、「興味が沸かない」こと沸かないこと。
色々なゲームありますけど、やっぱり10年もやってないからでしょうね。
愛着も何もないですし、他にやりたいことは沢山あったというのもあって、
「別に、無理してやらなくてもいいや」っていうのは、あったと思います。
で、そんな感じで、何となく気にはなっていたけれども、
結局ゲームをやることなく、半年以上は経ちました。
そんな時に、2013年の3月の週末が来ました。
確か、FFシリーズの音楽を聴いていたんですね。
で、その絡みで色々とググっていたら、確かYouTubeだったと思うんですけど、
DDFFのプレイ動画を発見しまして。
で、そこには、僕はFFは1〜7までプレイしてるんですけど、
ティナだったりバッツだったり皇帝の姿がありました。
また、FF2の皇帝戦やFF6の決戦など「聞いた事がある」BGMも、アレンジですけど流れていました。
で、ここが「最大のポイント」。
DDFFの前にも、FF8以降の作品を調べていたりはしていたんです。
でも、全くやる気にならなかったですね、だって「全然知らないキャラやストーリーやBGM」ですから。
でも、DDFFには、過去に自分がハマッた作品のキャラやBGMが登場していました。
まぁ、ストーリーはこの時点ではサッパリ分かりませんけど。
でも、これを知っても「すぐ買う」にはなりませんでしたね。
週末の土日の殆どを、確か調査に費やしていた記憶があります。
でも、最終的に、日曜の夜の時点で「よし買おう」となり、
確か、春分の日PSP(今思えば、Vitaの方が良かったかも orz)と一緒に買いました。
で、あとはもう、「ハマる一方」w

ということで、ここで一旦整理を。
チャレンジするきっかけには、以下の様な要素がありそうです。

1.周囲の影響(周囲がゲームをやっていたから)
2.仕事的に「関連」があった(ソーシャルではあるけれども、「ゲーム」という共通点はある)
3.過去に、自分がハマッた作品のキャラやBGMなどが出ていた
4.チャレンジしないと、人生詰んだり下手すると死ぬから

個人によって違う気もしますけど、僕の場合は「3」がダントツでしたね。
結局、「関連性を見つけられるかどうか」がポイントだと思いますね。
ちなみに、4だけは少し話が違ってまして。
今回のゲームの話には当てはまらないんですけど、
心理学を学び始めたのなんかは、4が原因ですね。
心理学は、僕にとっては「生きていく為の防具」なので。

さて、もう終わっても良いんですけど、
この後に購入したゲームもついでに。

・TFF

周囲の影響はありませんし、仕事的な関連も多分殆どないと思います。
ただ、音ゲー太鼓の達人が好きなので)であるということと、
DDFFの派生なので、やりたくなったということだと思いますね。

メガテン?

DDFFが、コスモス(秩序)とカオス(混沌)という争いだったんですね。
で、ココにも若干書いたんですけど、
親玉のカオスに関しては、レポートの内容もあって、
言われるほど悪い存在だとも思わなかったんですよね。
なので、メガテン?のテーマを知れば、当然興味を持つわけでw
メガテン?は、キャラもBGMも事前に興味無かったので、ホントにこれ一点ですね。

・ペルソナ2罪・罰

メガテンシリーズだからということ以外に、
椎名林檎姫の「罪と罰」という曲が好きなのと、
ペルソナとシャドウを、心理学の分野で既に知っていて、興味があったからだと思いますね。

さて、後はこれからのものですけど、
TRPGについては、メガテンTRPG版を知って、「一気に敷居が下がりました」。
なので、これもメガテンが「関連」しているんですよね。
あと、聖書に興味が出てきたのも、メガテンが「関連」しているんですけど。

ということで、「関連」がポイントだということが分かりました。
じゃあ、どうやって関連を「見つける」のか。

1.自分がこれまでに「ハマッた」ものは何か?
2.ハマッたものは、「何故」ハマッたのか。「何が魅力的だと思ったのか」?
3.魅力的だと思ったものが「再登場」している、他の本やゲームなどはないか?

と、至って普通なやり方だと思うんですけど、こういう方法しか思い浮かびませんね。
ということで、これからも「関連」を探しながら、色々なものを見ていきたいと思います。