読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奇特なブログ

「殊勝に値する行いや心掛け」を意味する、奇特な人になる為のブログです

2015年の振り返りと2016年の展望

さて、毎年恒例となりましたが、今年も書きましょう。
で、書く前に「ネタが凄い多くなるかも」と思っていたんですけど、
全部覚えている(特にメモも取ってないので)わけでもないので、
思い付いた内容から書いていきたいと思います。
まずは、2015年の振り返りから。


1.お金を持っていると、出来ること(選択肢)が増える


これが、まぁ2014年もそうだったし、
考えてみたら昔パチプロをやっていた時もそうだったんですが、
特に実感した所ですね。
だって、「働いた月数」が、
2014年は「8ヶ月」、
2015年は「4ヶ月」、
パチプロ(パチプロの定義によっては仕事かもしれないですけど、少なくとも僕のやり方は外れていたかな)の時は「0ヶ月」でしたから。
というか、2015年酷いなコレ(苦笑)
あ、講師の仕事は月数に含めていないですが。


で、上記の場合だと、「仕事をしないという選択肢が増える」ですかね。
まぁ、勿論他にも色々ありまして、


・より美味しい料理を食べることが出来る
・色々な所に旅行に行くことが出来る
・色々な所に寄付する事が出来る
・自分の好きな相手に、プレゼントをすることが出来る


とか、書きだしたらキリないでしょうけど。
で、上記の項目の接頭辞に「お金を持っていると」を付けてみるとピンと来るんじゃないかなと思うんですけどね。


ちなみに、仕事に対してこの事実を悪用すると、
「給料を多くすると辞められる可能性が高くなるので、給料も高くせずに且つ、
転職活動をさせない為に仕事の量を大量に押し付けて、プライベートな時間を減らす。
で、それでも止める様なら、同業(競合)他社への転職禁止的な誓約書なりに同意させたりしてプレッシャーをかける」
という様な、結構ざっくりですが、ブラック企業の経営者が考えそうなロジックにもなったり(苦笑)
ちなみに、最後の項目については、
「機密と定義されている情報を持ち出して、他社でのビジネス展開に活かそうとした」ならNGかも(専門分野じゃないので要確認を)ですが、
単純に、同業他社への転職禁止なら、憲法職業選択の自由の条文の方で引っ掛かると思いますね。


で、まぁ、上記の件については「気を付けましょう(僕自身もですが)」としか言いようがないですけど、
話を戻して、とにかく「お金を持っていることに伴うメリット」というのを再実感出来たココ2年間だったなと。


なので、「お金を幾ら頂けるのか」は拘った方が良い(勿論、拘れば拘る程仕事減るので、そこは注意ですが)と思いますし、
「収入アップに繋がりやすい努力(それが全てではないのは知ってます、というか元々その傾向強い)」の比率を高めるのが大事だろうなぁと。


ちなみに、こういう話するとよく、
「お金を持っていたって幸せになれるとは限らないでしょ?」的な感想を持つ方もいらっしゃる様ですけど、
えぇ、まぁこれは特に否定もしません。
ただ、幸せって「お金で買う」系の幸せもあるんですよね。で、貧乏だとそれが出来ない。
例えば、「お金が無いからゲーム(ココは自分の好きな趣味でOK)買えないので、幸せを感じにくい」とか。


なので、幸せと一言でいっても色々とあるので(お金で買えない幸せも当然ありますし)、
一概には言えないかなと。


長くなりましたけど、ひとまず1番はここまでにします。


2.禁煙や健康面


これは、つい最近の話ですけど、
先日、気管支炎(正確にジャッジするのは難しいみたいですし、とりあえず肺炎では無かった)にかかりまして、
2週間ぐらい、咳が止まらなかった(具体的には、痰が喉に溜まっている状態)と。
今も、まぁ「完治」はしてないですかね。なので、カラオケには若干悪影響はありそう(笑)


で、これだけだと単に「ただ、風邪引いただけでしょ」なんですけど、
僕の場合、生まれてから「ずっと」、「風邪を引いたとしても、せいぜい3日もあれば完治する」のが特徴でして、
なので、これは珍しいと。まず、これが一つ。


で、もう一つは、同業の知り合いのフリーのエンジニア(スキルは僕より10倍以上、上かな)が倒れて1か月以上入院し、
生死の狭間を彷徨ったらしいと。
で、どうやらコレ、そう大げさな話でも無かったみたいなんですね。で、これが二つ目。


で、上記二つの話を合わせると、
まぁ、元々どのくらい健康体質なのかってのはあるかと思うんですが、
それでも、多分「働き過ぎによる疲労の蓄積」とかはあるのではと。
かといって、じゃあ働かなければ良いという選択肢も、
今後10~20年という様なスパンで見た場合には難しいだろうなぁとも思うので、
結論として、多分「長生きは難しいなぁ」と。
僕個人に関しては、このままだと60歳になる前に死んでる気がしますね。
上記の気管支炎は、ヒヤリハットでいう「ヒヤリ」じゃないかと思ってますし。
だから、未婚の女性からすると、僕と結婚するのはリスクが高いかもしれないですね。


ただまぁ、気管支炎がきっかけで禁煙も出来る事が分かった(喫煙歴20年ぐらいだったんですが)ので、
良い事もあった(というか作った)んですけどね(笑)


で、根本的な改善については、この後の3と4も若干絡むんですけど、
基本的にはかなり難しいのではとも思いますね。
少なくとも、エンジニア全員が取れる選択肢でも無いでしょうし。


あと、健康に関しては、そういうば以下の記事もありましたね。


gallu.hatenablog.com


3.クビになった件


そういえば、これはまだ公にはしてなかったんですけど、
振り返るとこれは重要だなぁと思った出来事を一つ。
今年の5月に講師の仕事をしていた時だったんですけど、
「研修初日で、もう次の日からは来なくて良い(その日の講師料は頂きましたが)」と言われたんですね。
で、聞いた時には「え~、そんな予兆全く感じなかったし、気になる点あるなら言ってくれれば良いのに。あと、たった一日で判断されるの?」という感想だったんですね。
なので、2~3日、ショックで寝込んだ記憶が(苦笑)
ただまぁ、高給(少なくとも、時給換算で今までの開発案件より高かったのは事実)を払うクライアントからすると、
「こっちは高いお金を払っているわけだし、提供内容がコストに見合わなければ切らざるを得ない」というロジックは当然あるだろうなぁと。
あと、「改善しますって口で言われても、本当に改善出来るのか分からないし」という話も。
で、前者は僕が逆の立場だったら(なった事無いけど)そう思いますし、
あと後者に関しては、開発の案件で役職が上の人が「私の責任です。今後、改善していきます」って言ってるけど、
ちっとも改善してないし、改善する気が本気であるのかも分からないしって辺りを考えると、「妥当かもなぁ」とも思いますね。
何というか、意外と日本(といっても、前述の通り場所によるわけですが)ってビジネスに対して「甘い」のかもなぁと、この辺見ると。
いやだって、「結果が出ないなら、降格させて担当変えるなり、最悪クビ切れば良い」じゃないですか。
特に、外注なら尚更。
他の人はどうか知らないですけど、少なくとも僕は「いつクビになるか分からない」と思って仕事してますし。
前述のクビになった出来事の後は、特にそうですね。
で、こう思えた事を考えると、前述の出来事も良かったかもね。


で、この辺が4にも出てくる「雇用の流動性」にも関連あるなぁと。
多分、「雇用の流動性」が無いと、仕事に「緊張感が生まれない」って一面はあるのではと。


4.海外について


この辺は確か、今年の4月に、「シアトルで日本人エンジニア募集」みたいな話をTwitterで知って(スキルがミスマッチでダメでしたが)、
あと、以下の本も最近出て読んで(っていうのと、勿論上記の国内の状況もありますが)視界に入る様になりましたね。


www.amazon.co.jp


いや、話はかなり単純でして、
「日本でフリーでエンジニアやっていけないなら、海外(特にアメリカに限らず)行くしかないよな」という(苦笑)
あと、上記の本については、かなり思う所ありましたので、
出来れば、正月休み中に、もう一つの方のブログ http://d.hatena.ne.jp/kitoku_magic/ に、
書きたいと思います。
今の所、この本の他の人の書評を読んでる限り、あまり踏み込んだ内容を書いてる人がいなかったとも思いましたしね。



では、2015年の振り返りはここまでで、
ここからは、2016年の展望を。


1.開発案件


出来ればゲーム以外の案件(ゲーム以外だと単価下がるとか聞きますが、ホントかソレ?)が良いなぁと。
いや、ゲームだけは、どうも異常に拘りが強いせいか、
以下の記事の症状がねっていう(苦笑)


gallu.hatenablog.com


あと、この辺は例のエロの方も拘りが強い(下半身専門で、キモイ系)気がするんですけど、
最近、「上半身もアリじゃないか?(上半身だと、女性の"顔"が見えるw)」とも思う様にもなってきており、
DMMとかで、アダルト関連の案件をやってみたい気も(笑)
あ、ただ上半身でも下半身でも、キモイ系だけは共通しているかもしれないですね(苦笑)


2.講師案件


専業では考えていないですが、
口ベタ」を改善したいかなぁという気持ちもあり。
あと、単純に上記のクビになった件のリベンジも(笑)


3.英語


上記の海外云々の話も勿論ありますけど、
別に国内にいても「英語のドキュメント(最近、よく見かけるので)」を読むのに困るので。
ちなみにこの辺、期間(何ヶ月が妥当かは別途考えるとして)を区切って、一気にTOEIC800点(じゃなくても良いかもしれないが)とかを狙った方が良いんじゃないかと思っています。
「期間を長く取って、コツコツと覚えていく」ってのは、あまりピンと来ない(頻繁に使う場合には、左記の方法で良いと思うんだけど)ので。


4.雑談会の再開催


そういえば、すっかり忘れてましたけど、以下の記事の事ですね。
「基本理念」的な話は、第一回の方に書いてます。


kitoku-magic.hatenablog.com


ただまぁ、これ系って別に、何時でも良いっちゃ何時でも良いんですけどね。
ただ、イベントを立てた場合には、「他の用事は絶対に入れない」ってだけなので、
気軽にお問合せ下さいということで。


5.ゲームから学ぶ系


いや、別に今でも興味は全然あるんですけど、何しろ「お金に繋がりにくい」ので。
ちなみに、夏にこれと同じ様な内容の以下のイベントに行ってきましたけど、
そこでも、「予算(ここでは研究の事)不足」については聞きましたね。


2015年夏季研究発表大会 | DiGRA JAPAN


で、予算が付かない原因は色々とあると思うんですけど、
仮に、政府がOK出したとしても、
国民側の猛反発もそれなりにありそうに見える(僕がまともだと思った人でも、この分野はどうも意見が割れるみたい)ので、
言う程簡単じゃないなというのが、個人的な印象ですね(苦笑)
なので、ココ2年は、この分野にかなりの時間を割いて(仕事やってない時期は、殆どコレですし)きましたが、
少し、トーンダウンすると思います。
いや、何よりもお金の問題なんですけどね。


6.自作アプリなど


まず、ホームページはリニューアル予定(特に、書籍ページ。個人的に使いにくくなったので)ですと。
で、これは1年もあれば、さすがに終わると思います。
あと、以下にも書いたエロアプリの件。


kitoku-magic.hatenablog.com


う~ん、ひとまず「可愛くて恋愛要素が強い」系と、
「エロ要素が強い系」で二つありまして。
で、前者だと、設問ネタが少ない・当たり障りがあまりないって所から、多分「売れない」んですね。
ただ、逆に後者だと、仮に売れた場合(といっても、売るのすら難しいですが)に「批判を浴びやすい」というのもあり。
先日の、おっぱい募金反対の声とか見ても。
ただまぁ、個人的には批判についてはあまり気にしてなくて、
どっちかというと、以下の刑法175条の方が引っ掛かってるんですけどね。
「文章」も、対象に入ってますので。


刑法第175条 - Wikibooks


あとは、まぁ類似としては、以下の様なのも見つけた(ホントかどうかは知りませんけどね)ので、
どっちかというと、一般人の批判とかよりは、警察の動きの方が気になるなぁと。


d.hatena.ne.jp


ただまぁ、ここで問題なのは、
文章とは言うものの、「パンツ」とか「お尻」とか「おっぱい」と書くだけでNGなのかといったら、
そんな事はない(もしあったら、それこそ社会がおかしいわ)わけで、
「線引きのライン」があるわけですが、これがどうも分かりにくいと。
なので、この辺がある程度見えないと、ビジネス展開は難しいですね。


ちなみに、この分野、おそらく海外での展開は難しい(日本より、この辺うるさい様に見える。宗教もあるかな?)でしょうね。
そういう意味で、グローバル的にみたら「ダメ」なんでしょうけど、
「日本独自」というのを強みにするなら「アリ」って感じでしょうね。
で、どっちが良いかは、国の展望(目指す方向性とか)によるんじゃないかなと。
ひとまずは、ここまでにします。



という感じで、2016年も盛り沢山な感じですが、どうぞよろしくお願い致します。