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奇特なブログ

「殊勝に値する行いや心掛け」を意味する、奇特な人になる為のブログです

清濁併せ呑むの前提条件には「成長」が必要なのでは

清濁併せ呑む。
以下の内容は、もしかしたら違うかもしれませんけど、
私的にはそうじゃないかなと思ってます。
あと、メタファーとか暗喩とか隠喩とかが、かなり込められてますので、その辺もご注意を。

例えば、万引きするのが悪い事であるのを知らない幼児が、万引きした時。
大人なら当然許されませんけど、
幼児なら「万引きする事は悪い事だから、この先ずっと絶対にやってはダメだよ」となり、
お咎めなしとなります。
じゃあ、なんでお咎めなしになるのかといったら。
万引きするのが悪い事を知らなくてやったのであれば、
それが悪い事だと分かれば、もうやらなくなるわけですよね。
無知の知」なんて言葉もありますけど。
「知らなくてやってしまったんだし、本人ももうやらないって言ってるんだから、
そんなに責めないで清濁併せ呑んであげなさい」って感じではないかと。

つまり、「許す(責めない)」事の条件に、
「成長してもうやらない」というのがあるんじゃないかと。
だって、この先もずっと万引きし続けたら、
さすがに、いつまでも許してはくれないわけですし。
だから、清濁併せ呑んでもらいたいなら、
努力して成長することが不可欠じゃないかと思うのです。

で、これと全く同じ事が、仕事でも言えるんじゃないかと思うんですけどねぇ。
というか、仕事の場合「お金」が絡んでくるので、
「ダメだと知らなくて万引きしました、ごめんなさい」では済まないケースも多々あるかとは思うのですが。
周囲のせいにするのは簡単だと思いますけどねぇ。