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奇特なブログ

「殊勝に値する行いや心掛け」を意味する、奇特な人になる為のブログです

人付き合いで白黒付ける意味

最近なのかどうかは知りませんが、
人付き合い(人間関係)において、「白」か「黒」で付き合うケースがちょくちょく見受けられます。
具体的には、「私はAさんとは仲良くするけど、Bさんとは目も合わさない」と、
「好き嫌いをはっきりさせて付き合う」ケースです。

筆者の考えだと、
人付き合いって「白黒ではっきり分けるものではなくて"グレー"もある」と思っています。
具体的には、

1.最高に好き
2.結構好き
3.まあまあ好き
4.少し好き
5.好きでも嫌いでもない
6.少し嫌い
7.まあまあ嫌い
8.結構嫌い
9.最高に嫌い

みたく、グラデーションが付くものではないかと。

とはいえ、実は「白黒」が悪いかというと、そうも思っていなかったりもしています。
ただ、白黒にしてしまうと「敵」も増えるので、
「助けは期待しづらい」と思う覚悟が必要だと思います。
ちなみに、白黒に分けて付き合っているにも関わらず、
「黒は確かに敵だが、貴方がどうなろうが知ったこっちゃないので、
何も言わずに、俺の為だけに尽くせ」みたいな、
「アンフェア」な考えの人もいらっしゃるので、要注意でございます。
映画の「アンフェア」は好きなんですがねっていうのは余談w

まあ、どうなのでしょう。
個人的には、最初はとりあえず「浅く」付き合ってみて、
「おお!これは!」と思う度に、「少しずつ」付き合いを深めていく。
逆に、「う〜ん、何か違う」と思う度に、「少しずつ」付き合いを浅めていくか、
「違う」のが自分にとって気にならないモノであれば、別に気にしない。
で、そんな事をやっていくと、
「基本は浅く広く付き合うが、時々深い人がいる」
みたいな付き合いになるのではないかと思います。
健全で敵も少なくなりそうだし、良いと思うんですけどねぇ、この付き合い方。

どんなもんでしょうかね?