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奇特なブログ

「殊勝に値する行いや心掛け」を意味する、奇特な人になる為のブログです

進捗会議ってピンチ「だからこそ」行うものでは?

進捗会議って、「問題解決の場」ではないでしょうかね?
進捗を報告するだけなら、わざわざメンバー全員を集めなくても良いでしょうし。
メンバー全員を集める目的は、
「どうやってピンチを乗り越えるかを話し合う為」ではないでしょうかね?
で、ピンチって事は、問題だって当然有りますよね?
「ピンチなので、作業に集中して貰いたい。なので、進捗会議は行わない」って、
どうしてピンチになったのかを考えずに、作業に集中させてどうするのでしょう?
ピンチになった原因は管理者が考えるから良い?
管理者が考えてもダメだったから、ピンチになったのではないでしょうか?

今度は、逆の方向から書いてみましょう。
「進捗や品質など何も問題が無い時に、進捗会議を行っても進捗報告だけで終わりません」?
進捗報告だけで終わるなら、わざわざ全員を集めなくても良いのでは無いでしょうか?
コミュニケーションを図る為に?
昼食を一緒に取ったり、仕事が終わった後に夕食や呑みに行けば良いのではないでしょうか?

筆者は上記の様な考えなのですが。
大変残念ながら、同じ考えの人を見たことがないか、
記憶違いだったとしても極少数なのが現状です。

そんなに変な考えでしょうかね?